| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年3月2日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | バラエティ / アクション |
往年のカプコンアーケードゲームの傑作が一堂に集結した本作は、ゲームファンにとっての宝箱です。懐かしい22タイトルが収録されており、『バルガス』や『ストリートファイター2』などの名作を手軽に楽しむことができます。ゲームプレイはそのままに、アレンジBGMや隠れた情報を発掘できる「ギャラリーコレクションモード」を搭載しており、企画書や未公開画像も多数収録。かつてのアーケードでの熱い思い出が蘇るでしょう。懐かしのゲームを再体験し、新たな発見を楽しむことができる一作。ゲームだけでなく、裏舞台に触れられる仕様が、プレイヤーの好奇心を刺激します。カプコンの遺産を次世代に伝えるこのコレクションは、アーケードゲームの黄金期を振り返り、楽しむ絶好の機会です。もちろん、友達との対戦を楽しむこともでき、時間を忘れて遊び尽くせる内容となっています。
やはり、このソフトの目玉はファイナルファイトでしょう。
FF目当てで購入した方も多いと思います。
廉価版なので、以前発売された同作品の初期生産版の不備(FFを始め、魔界村、スト2等の一部のゲームに異常が見られる)も修正されています。
この値段でFFが遊べて、更に他にも様々なカプコンの名作が遊べるなら、買って損はありません。
協力プレイ出来るゲームも多く、接待ゲームとしての需要も高いかと。
まさか2000円程でこれだけのゲームが遊べるとは!
自分は通常版を購入しており、これの倍以上の価格でしたが大満足でした!
PSの各分野に分けたソフトでも買っていた自分ですが、大量の懐かしいソフトを1本で楽しめるとあって購入。
魔界村シリーズを友人とやりこみました。
しかし、やはり一番盛り上がり楽しいのはファイナルファイトですね!
SFCの様にモーションが少なくなっている事も、キャラやステージのカットも無し!
連射機能が付属しており、コンティニュー制限も無いのでストレス解消にも持って来いです。
また、シューティングゲームのガンスモークにもかなり嵌りました。
ボタンで角度が撃ち分けられるのですが、かなり難易度が高い!
今やると、懐かしいけど難しい、、、でもついついやってしまう。
そんなソフトが盛り沢山でこの値段は本当にお得です!
PS版カプコンレトロゲームコレクション魔界村シリーズと、PS2版カプコンクラシックスコレクション魔界村シリーズの比較です。
カプコンクラシックスコレクションの方が、画像が荒いです。つまり、カプコンレトロゲームコレクションの方が画像が綺麗ですね。
カプコンクラシックスコレクションの魔界村3タイトルは、全クリアしてセーブすると、その後は武器変更が自由になります。つまり、一周目から、サイコキャノンも使えるようになります。これは、大魔界村での遊びの要素を増やしますね。
以上が、最も重要な違いでした。
ファイナルファイトをはじめ、1942や魔界村シリーズなど、実に22ものタイトルが遊べます。
特にお勧めなのはファイナルファイト。当時、ゲームセンターでいくら使ったか考えるのも恐ろしいほど、コンテニューしまくっていました。
一画面に敵が三人しか出て来なかったスーパーファミコン版とは違い、わんさか出てくる敵を倒す爽快感がたまりません。
便利な連射機能もありますので、ストレスなく遊べます。
これは買いでしょう!!!
当時、これらのゲームをリアルタイムで体験してきた世代の人達にとっては、もうプレイしなくとも持っているべきもの。時の流れによって「思い出補正」されてしまった部分もあるけれど、確かに、あの日、あの時、これらのゲームで夢中になっていた自分がかつていた。友達とよく通っていた近所のゲームセンターはもう無くなってしまったけれど、その思い出を忘れないために持っています。
1989年のゲーメスト大賞を受賞した伝説のベルトフロアアクションゲーム「ファイナルファイト」がついに完全移植という有り難い仕様でPS2に復刻されます!!他にも魔界村やソンソンなども収録されてますが、私はこのファイナルファイトの為だけにでも買う価値が十分あります。一時は基板買うか迷った時期もありましたが今だに3万円くらいするみたい。しかし今作の発売が正式に決定してその迷いも吹っ飛んじゃいました♪いい時代になったな〜カプコンさんありがとう^▽^
この作品は往年のゲーマーはもとより、今のゲームに慣れ親しんだ世代の人にもプレイしてもらいたい作品だと思います。確かに、今プレイするには辛い内容だったり、難易度が高く容易にクリアできないものが多いですが、繰り返し何度もプレイできる手軽さや、見た目だけではないゲームの面白さ、そして何と言っても22本ものタイトル。これだけあればお気に入りのタイトルが見つかるはずです。私感で恐縮ですが、ファイナルファイト、大魔界村、フォゴットンワールド、これらの作品は現在でも決して色褪せない魅力を持った作品だと思います。やり込めば味が出ます!サウンドもチープですが頭から離れません!未プレイの方は是非!
やはり、80年代ゲームセンターで生に遊んでいた人にお勧めです。(年齢的には、30歳半ばかな?)
正直今の世代の人には、難しすぎる作品もあります。(かくいう私も、昔見た、巧い人のプレイを思い出しながらのプレイで、何とかクリアを重ねています・・・)
たった一人で、クリアパターンやテクニックを編み出すには、かなりの根気が必要です。魔界村やファイナルファイト・戦いの挽歌など名作揃い(且つ、超ムズゲーム揃い)なので、頑張れる人は是非挑戦して欲しいです。
ただ、難を挙げれば、かつてのカプジェネのベタ移植のため、(無論DVDなので)ロード時間はほとんど無いにもかかわらず、Now Loadingの画面がでてきて、ちょっとテンポが悪いことです。ちゃんとPS2用に作り直して欲しかった・・・
かつて、”1コインクリアー!”に命と時間と金をかけていた、オールドファンには感涙ものです。(個人的には戦いの挽歌とガンスモークが入っていたのは、ものすごく嬉しいです)
この調子で、是非続編を!!(収録希望ソフトはD&Dシリーズ、キャプテンコマンドー、ストリートファイター1ですね)
カプコンジェネレーションの第1集〜第5集が纏まった上にファイナルファイト、アレスの翼、トップシークレット、フォゴットンワールド、闘いの挽歌、セクションZが追加されています。ゲーム中に別のタイトルに変える機能も入っているので便利です。
ストII系に関しては技の出し方が解説されていたりボタン配置がカスタマイズできたりします。
特に超魔界村、ファイナルファイト、戦場の狼、ストリートファイターIIをよくやっていました。アーケード版からの完全移植なのかは判りませんが、かなり似ていると思います。特にストIIシリーズ、リュウのステージで背景に出ていた月の所がスクロールがかかっている所や勝敗後に勝ったキャラクターのボイスやワールドマップを飛行機で移動した時の国名を喋るボイスやゲームオーバー時のカウントダウンの時にコンティニューをした時にキャラクターが技名のボイスとして出るも割愛されることなくオリジナリティ要素が残っている作品と言えると思います。
二人同時プレイはアーケード時代のカプコンの代名詞といっていい要素ですね
「マルチで遊べるように作る」がトレンドだった気がします
こうしてカプコンが元気でいられるのは、ソンソンとファイナルファイトのお陰と言っても過言ではないかも知れない
これ以上ゲームに絡めて業界を語ると懐古厨みたいになるんでやめときますw
ソンソンは横スクロールアクションです
あれはシューティングに分類するべきか
西遊記の世界を舞台に、さらわれた三蔵法師、沙悟浄、玉龍を救うべく、ソンソンとトントンが活躍するシューティングゲーム
ステージは緩やかに強制スクロールしていきまして、上下は道が並行に並んでいてライン移動する感じです
移動する時にピョンピョン跳ねる感じで若干の癖がありますね
それとアーケード版のファイナルファイト難しすぎワロタw
これはスーファミ版を腐るほどクリアしたんですけど、アーケード版をワンコインでクリアできる人っているんでしょうか
魔界村と同じくらい難しいんじゃないでしょうかね
でもこうしてレトロゲームを楽しむ、ということは、ドット絵を楽しむ、と言う事かも知れないと
しみじみ思った社畜のおっさんのつぶやきでした