| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年5月29日 |
| メーカー | プリンセスソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
「カフェ・リトルウィッシュ」は、プレイヤーがカフェレストランのオーナーとなり、個性豊かな女の子たちと共に夢のレシピを探求する「カフェ萌えアドベンチャー」です。物語は、若者が放浪の末にたどり着いた小さな町のカフェから始まります。彼は、無銭飲食により記憶を失い、カフェで住み込みの仕事をすることに。カフェには、不思議な力を持つ料理のレシピが伝わっており、プレイヤーはそのレシピを駆使してお客の願いをかなえる料理を作り出します。選択肢によってストーリーが進行し、各キャラクターの専用シナリオへ進むことができるため、繰り返しプレイして新しい展開を楽しむことが可能です。物語を進めることで、女の子たちとの絆を深め、心を掴むことでグッドエンディングに導く楽しさが魅力です。このゲームは、温かみのあるストーリーと豊かなキャラクター性が融合した、心温まる体験を提供してくれます。お料理を通じて広がる友情の物語をぜひ体験してみてください。
このゲーム、とにかく萌えますね★
個人的には大好きな原画家さん・てぃんくる氏の美麗イラストに加え、
PC版にはなかったオリジナル原画&シナリオ追加されています。
基本的には普通のギャルゲーと特に変わりありません。
多少短い気もします。
いい所でもあり悪い所。
ずばり、単純に「クリアが簡単」なんです。ヒントなしでバンバン進めます。私的にはいいほうにとりますけどね(笑)
イラストに萌えたい方はオススメですね☆
演出等に凝った質の高い作品なら他に幾らでもあるので、
完成度に拘りを持つ人にはあまりお薦めできません。
が、てぃんくる氏の描くキャラが好きなら買って損はしないと思います。
全体的にオーソドックスな作りで、ゲーム中のキャラは綺麗に描かれていると思いますが、
背景のグラフィックはやや手抜きっぽい感じ。
この手のゲームではよく見られる、会話中の不自然なセリフ回しが無いところは好感が持てます。
会話がサクサク進むので、飛ばし気味に読むと、たまに話の展開が分からなくなる事があるのでじっくり読み進めましょう。
途中の選択肢は、お目当ての女の子のを選ぶ(攻略対象は5人です)だけという感じで簡単ですが、
選択肢の画面に入ってしまうと前の文章の読み返しができないのが不便。
ゲーム部分以外では、各キャラのCGは差分をはしょると枚数は少な目でしょうか。
BGMは、作品のイメージとなかなか合っており、
特にオープニングは画といい歌といい、人によっては中毒になる可能性アリ。
個人的にセレスの声に、最初は違和感ありましたが、
キャラが分かってくると「結構イメージ合ってる?」と思うようになってました。ボケた性格がイイ感じです。
先に書いたように、萌えゲーとして内容は非常にオーソドックスです。
でもダメダメという訳でもなく、しっかり作られているという印象はあります。
新品はなかなか入手困難の様ですが、気になる方は中古でも良いので、一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
長い文、お付き合いありがとうございました。