| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2016年5月26日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アクション / RPG |
本作は、ノスタルジックな2D・ドット絵で描かれたアクションRPGで、ボリュームが過去最大を誇ります。新たな育成システムが加わり、キャラクターや武器の外見を自由にカスタマイズできます。このクリエイティブな要素により、プレイヤーは自分だけのオリジナルキャラクターを作成でき、周囲に自慢する楽しみも広がります。また、Twitter連携機能を利用すれば、他のプレイヤーとデータをシェアし、コミュニケーションを図ることが可能。多彩なジョブやスキルを駆使して、戦略的なバトルを繰り広げながら、ダンジョン探索を満喫してください。豊富なアイテムや敵キャラクターが待ち受ける中、冒険のステージで成長を実感し、仲間との絆を深める壮大な物語が展開されます。多様な育成要素とやり込み要素が詰まったこのゲームは、プレイヤーの創造力を刺激し、飽きない楽しさを提供します。
『クラシックダンジョン 戦国』をプレイしてみた。前作が非常に楽しめて、テストの点数が散々だったのを思い出す。だいたい15時間ほどのプレイ時間で、未セーブのままアプリを閉じたことが悔やまれる。ドット絵やキャラメイク、BGMは期待通りヒットしていて、そういう部分では安定して楽しめる。だけど、やはりバランスが崩壊しているのは気になる。キャラクターの強化が楽すぎて、すぐに強くなれる快感はあるものの、前作を踏まえるとレア称号が簡単に出すぎて、少々物足りなさを感じてしまう。
全体的に見ると、ライトプレイヤー向けのゲームだなと実感する。価格もだいぶ安くなっているし、ドット絵やBGMの良さはしっかりあるから、気になったら手に取っても損はない。ただ、バグに関しては軽微で、HPがゼロなのに生きているということがたまにあるくらい。最後に、前作のX2はボリュームたっぷりで、廃人ゲーと言えるほどの楽しさがあるので、未プレイの方にはぜひ勧めたい。
「クラシックダンジョン 戦国」を実際にプレイしてみて、その魅力とともに残念な点も実感しました。初めは非常に楽しめるゲームで、難易度が低めなのでライトゲーマーの私でも入りやすいと思いました。しかし、リリース当初に皆さんが指摘していた大量のバグが、実際にプレイしているとどうしても気になってしまいます。ユーザーの苦情に対して開発陣が激怒したという話も耳にしましたが、それが影響しているのか、ゲームの信頼性が損なわれてしまったのは残念です。ゲーム自体は工夫がされていて面白い部分も多いのに、バグの存在が私のやる気を削いでしまうのは悔しいです。これからの改善に期待したいものです。
こちらはシリーズ初プレイということで、非常に楽しみにしていたのですが、実際にプレイしてみると予想以上の不具合やバグの多さに驚きました。ゲームバランスも少し崩れている印象があり、遊ぶ際には自分自身でルールを設けてプレイするのが良さそうです。グラフィックはドット絵というスタイルですが、これが良い意味で独自の魅力を持っているかというと、少し疑問に思うところもありました。全体的にゲームメーカーの作品とは思えないほどの粗さが感じられます。それでも、開発チームが今後の修正を予定していると聞いていますので、どのように改善されていくのか期待しているところです。楽しめる要素が増えて、より良い体験ができることを願っています。
以前クリアしてレビューを書いたことがありますが、メーカーが謝罪コメントを出し、不具合修正パッチを配布したのを受けて再評価をしてみることにしました。本来、こんな状態で発売するメーカーには不満しか感じないのですが、日本独自の感性で作られたハックアンドスラッシュやトレジャーハンターゲームが、このような形でシリーズの終わりを迎えるのはやっぱり残念です。今後、メーカーが不具合の改善に取り組むとのことなので、興味がある方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。自分自身は少し不安も感じつつ、期待もしています。
このゲームは、戦国時代を舞台にしたアクションRPGで、死者の未練を断ち切るために様々な敵と戦うストーリーが魅力的です。まず、ビジュアルがすごくレトロで、戦国時代の雰囲気を見事に再現しています。敵キャラクターは妖怪から武士まで多彩で、ドット絵が本当にいい感じ。マップをクリアするごとに次がアンロックされるのもワクワクします。
また、BGMをレトロなものから選べるのも嬉しいポイント。自分の好きなスタイルでプレイできるのは、ゲームに没入感を与えてくれます。キャラメイクができることもあって、自分だけのキャラクターを育てる楽しさも味わえます。
ダンジョン攻略での特攻スタイルも爽快で、死んでも経験値がもらえるのでどんどん挑戦したくなります。収集要素として多くの有名武将の霊が登場するのも、コレクション心をくすぐりますね。家臣を設定してパワーアップする仕組みもあるけど、実際に戦うのはプレイヤーのキャラクターなので、その関係性が感じにくいところは正直少し残念。
全体的には、ハクスラ系が好きでドット絵に抵抗がない人にはハマると思いますが、ステージの変化があまり感じられないかもしれない部分は注意が必要かもしれません。ゲームに没頭できるストーリーに魅力を感じる方にはおすすめです!