雷子 紺碧の章

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2016年4月21日
メーカークロン
ジャンルシミュレーション

『雷子 紺碧の章』は、春秋戦国時代を背景にした壮大な物語が展開されるアクションRPGです。プレイヤーは、この動乱の時代に生きる勇敢な戦士となり、歴史的な出来事を追体験しながら、数々の敵と戦っていきます。特に注目すべきは、緻密に描かれたキャラクターたち。彼らはそれぞれ異なる背景や個性を持ち、プレイヤーとの絡みを通じて深いドラマを展開します。また、多彩なスキルと戦略を駆使して繰り広げられるリアルタイムバトルは、迫力満点。マップ上での探索要素も充実しており、隠された財宝やイベントがプレイヤーを待ち受けています。さらに、広大な呉越の土地を自由に行き来できることで、より深い没入感を味わえるのも本作の魅力。歴史のリアリティとファンタジーが融合した、感動と興奮の冒険があなたを待っています。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

ストーリーがとにかく良かったです。ボイス付きなので、じっくりと聴きながら進めることができて、時間を忘れてしまいました。戦闘に関しては、個人的にはあまり必要性を感じなかったかもしれませんが、それでも全体的には満足できました。もう少し戦闘の部分が工夫されていたらもっと楽しめたかもしれないけれど、ストーリーがしっかりしている分、気にならなくなりました。こういうゲームをもっとプレイしてみたいです。

レビュアー1

「雷子 紺碧の章」をプレイして、20〜25時間ほどの素敵な時間を過ごしました。プラチナトロフィーも無事に取得できたのですが、これにはクリア後に追加されるおまけステージをクリアする必要があり、その難易度は前作よりも少し高めに感じました。おまけステージではレベル上げができないため、しっかりとした戦略が求められます。

春秋時代を舞台にしたこの作品ですが、元ネタについては全く知らなかった私は最初は少し不安に思っていました。でも、心配は無用でした。むしろストーリーが前作よりも面白く、初めてでも分かりやすい要素がうまく詰め込まれていて、テンポも良くしっかりとした内容を楽しむことができました。こんなにも上手くまとめられているとは驚きです。

ただし、物語はここで完結しておらず、次回作への橋渡し的な位置づけになっているため、もしかしたら物足りなさを感じる方もいるかもしれません。しかし、続きがとても気になる終わり方をしたので、私はぜひ「雷子3」が発売されるのを心待ちにしています。今度こそ、必ず発売日に手に入れたいと思います。

レビュアー2

私はクロンの3DSのゲームが好きで、前作も合わせて買ったんですが、正直言って期待以上でした。これ、ゲームというよりも物語を読み進める感覚。フルボイスだから、まるで小説を聴いているみたいで、全然飽きないんです。内容がとても良くて、キャラクターたちの感情が伝わってきて、もう夢中になっちゃいました。だから、是非とも4部作までしっかりと完結させてほしいです。途中で終わっちゃったら、マジでイライラするから。しっかりした終わり方を期待してます。

関連ゲームソフト

プレイステーション ヴィータ(PS Vita)のゲームソフトを探す