セバスチャン・ローブ ラリー EVO

ゲーム機プレイステーション4
発売日2016年3月17日
メーカーインターグロー
ジャンルレース

ラリーレーシングの真髄を体感できる本作では、伝説的なドライバー、セバスチャン・ローブに焦点を当て、彼の輝かしい成績に挑むことができます。「セバスチャンエクスペリエンス」モードでは、実際のレースタイムに挑戦し、ローブの足跡を辿りながらそのスリルを追体験。50車種以上の多彩なラリーカーが用意され、最新モデルから往年の名車まで、多様な車両を選びながら自分だけのレースを楽しめます。リアルなグラフィックと臨場感あふれる操作性が融合し、ドライビングの楽しさが最大限に引き出されています。多彩なステージや天候の変化も魅力の一つで、緻密に作られたコースでのレースは、プレイヤーに新たな挑戦を提供します。友人とライバルと競い合い、世界中のプレイヤーと一緒に熱いレースを楽しめるこの一作は、ラリーゲームファン必見のタイトルです。

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感想/コメント

レビュアー0

最近、ラリー系のゲームに挑戦してみましたが、個人的には少しハードルが高かったです。以前、プレステ3でやったダート3が楽しかったので、期待していたのですが、今回のはリアル志向が強すぎて、プレイするのがかなり大変でした。レースゲーム自体に得意意識がない私には、難しい部分が多く、完全クリアには至りませんでした。ラリーゲームが得意で、腕に自信のある方には、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。もし、もう少し自分の技術を磨いてから挑む機会があれば、再度トライしてみたいです。

レビュアー1

「セバスチャン・ローブ ラリー EVO」は、グラフィック面でPS3と同程度と言う意見がありますが、決して酷い出来ではありません。この点を考慮すると、車やラリーに興味がある方には十分楽しめる内容に仕上がっています。特に、ラリーの雰囲気や車そのものを楽しむ要素はしっかりと表現されていて、そこに魅力を感じるプレイヤーにはおすすめでしょう。ただ、個人的には新品で定価で購入する価値があるとは思えず、セールなどでお得に手に入れることが賢明だと感じます。全体的には、楽しめる要素も多い一方で、価格と内容のバランスを考えると慎重に選ぶべきゲームだと思います。

レビュアー2

このゲームには良い部分も悪い部分もたくさんあって、そこが逆に面白いところだと思います。正直に言うと、最初は操作が難しくてイライラすることもありましたが、プレイを重ねるうちに少しずつ慣れてきました。ラリーが好きな人には向いていると思いますが、私のように初心者にはちょっとしたハードルがあるかもしれません。それでも、なんだかんだ言っても楽しんでいる自分がいるので、続けていこうと思います。これからもっとスキルを磨いていけるといいな。

レビュアー3

セバスチャン・ローブ ラリー EVOは私にとって、心のどこかで燻っていた感情を引き出してくれるような作品でした。かつての栄光を追体験するというコンセプトが、私自身の過去をも思い起こさせます。操作性は少し難しめで、特にブレーキの重要性を痛感しました。オフロードのラリーでは次のカーブの情報がしっかり提示されるので、冷静に対処できますが、細かな操作が要求されるため、失敗することも多々あり、それが無性にイライラすることもありました。

ただ、そんなジレンマにこそ、心のストレス解消を見出すことができるのです。キャリアモードではレースごとに稼いだお金でマシンをカスタマイズできるので、努力が目に見える形で反映されるところが魅力的でした。セバスチャン・ローブの過去を体験するLOEB EXPERIENCEも、彼の偉業を感じることができて心が満たされましたが、長めのロード時間には少々うんざりしてしまいました。

このゲームは、ただひたすらスピードを追求するタイプのものではなく、ミスを避けて精密な走行をすることが求められるので、身心共にそれなりの余裕がないと楽しめないかもしれません。それでも、自分自身と向き合いながら走るラリーの醍醐味には何とも言えない魅力があるので、ぜひ挑戦してみてはどうでしょうか。

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