| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年8月25日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
戦国BASARAシリーズ初となる真田幸村の壮絶な生涯を描いた、感動の長編ドラマが展開されます。プレイヤーは幸村として、数々の戦いを通じて彼の成長と試練を体験。新たに登場するプレイアブル武将「真田昌幸」と「真田信之」が、物語を一層彩り豊かにします。独特の爽快感を持つアクションはさらに進化し、敵を倒す爽快感や、多彩なコンボを駆使する楽しさが満載です。緻密に描かれたグラフィックと壮大なサウンドが、戦国時代の雰囲気をリアルに再現し、プレイヤーを没入させます。新たな武将との連携や戦略も楽しむことができ、単なるアクションゲームを超えた感動的な物語が楽しめます。戦国時代の熱きドラマを体感し、自らが歴史の一部となる体験を、ぜひ味わってください。
シリーズをずっと楽しんできた自分としては、新作が出るたびにワクワクしていますが、今回はちょっと肩透かしをくらった感じです。タイトルからして少し心配していたのですが、まさかここまで内容が薄っぺらく、一方通行なゲームになるとは思いもしませんでした。真田幸村に焦点を当てるなら、兄や父、そしてライバルの伊達の登場ももっと期待したかったですね。パッケージで見るからにはそれなりの魅力があると思っていたのに、実際にははっちゃけ具合も控えめで、爽快感だけが唯一の楽しみというのは少し残念でした。次回作が出るとしたら、もっと深みのあるストーリーを期待したいです。果たして次の作品はどうなるのか、楽しみに待ちたいと思います。
我が家の32型液晶テレビでHDMI端子を使ってプレイしていますが、戦国BASARAシリーズはこれまでに2・3・3宴・4皇・クロニクルヒーローズを楽しんできました。そんな中、たまたま新品が2000円程度で売られていた今作を手に入れたのですが、評価の低さを事前に聞いていたにもかかわらず、実際にプレイしてみてそのクオリティの低さに驚かされました。全体的なボリュームの欠如と、ゲームバランスの悪さが際立っていて、一通りクリアした後にはもうやる気を失ってしまいました。戦国BASARAファンなのであれば、個人的にはあまりおすすめできません。「どうしても」という理由でプレイしたい方は、せめて中古での値下がりを待った方が良いでしょう。心の底から楽しめる作品が待ち遠しいです。