| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年8月4日 |
| メーカー | スパイク・チュンソフト |
| ジャンル | RPG |
荒廃した未来の世界を舞台に、プレイヤーはバンディットや変異生物が跋扈するウェイストランドを探索します。戦略性に富んだターン制バトルでは、キャラクターのスキルや武器の選択が勝利を大きく左右します。スチームパンクとポストアポカリプスが融合した独特のビジュアルが、プレイヤーを魅了します。
新たに追加された声優陣によるフルボイスのストーリー展開や、深いキャラクターカスタマイズがプレイの幅を広げ、個々のプレイスタイルに応じた多彩な戦略を展開可能です。また、選択肢によって変わる物語の結末は、リプレイ性を高め、プレイヤーの決断がゲーム世界に与える影響を感じさせます。
協力した仲間たちとの絆や、出会うNPCとの人間ドラマも見どころの一つ。ウェイストランドという過酷な環境で生き残るための選択と決断が、あなたを待っています。このゲームは、冒険と策略が交錯する本格的なRPG体験を提供します。ウェイストランドの奥深い物語に、今すぐ飛び込んでみてください。
正直、私にはこのゲーム、少し厳しい印象を受けました。確かに独特の世界観やストーリー展開は魅力的ですが、バグの多さには心底がっかりさせられました。あれだけ不具合が出ると、プレイする気にもさすがに萎えてしまいます。星5つの内容なのに、バグのせいで星2つにしかならないなんて非常に残念な気持ちです。やり込むには勇気が要りますし、これは人を選ぶでしょうね。ただ、もしこのタイプのゲームが好きなら、特にその独特の雰囲気にハマった時には、楽しい時間を過ごせるのかもしれません。私もバグには悩まされましたが、それでもクリアした後は楽しかったなと感じた自分がいるのは確かです。ただ、もう少し細かい部分が改善されれば、もっと楽しめる気がします。
このゲームには素敵な世界観や個性的なキャラクターたちがいて、とても引き込まれました。しかし、残念なことにゲームの仕様やバランス、さらにはエラーによって、その魅力が十分に発揮されていないと感じました。戦闘システムについては、一通りプレイした後でも新鮮さがありますので、そこは良い感じです。本当に惜しいなと思うのは、これらの要素が改善されれば、もっと楽しめたのではないかという点です。初心者の私でも一生懸命にプレイしましたが、ちょっとした不具合が興ざめになってしまうのが残念でした。次回作を期待したいです。
ウェイストランド2はとにかく内容が盛りだくさんで、最初はちょっと圧倒されちゃうかもしれないね。でもそのボリューム感がまたワクワクするんだ。逆に説明が少し足りない気もするから、慣れるまでが大きな試練かな。ゲーム自体はかなりこだわりが感じられて、やりこみ要素も満載!でも、最初のシステムを理解するのがカギになるかも。だから、最初は少し戸惑うかもしれないけれど、そこを乗り越えればめちゃくちゃ楽しめるはず!自分も最初は苦戦したけど、やっていくうちにハマっていったよ。挑戦する価値大!
「ウェイストランド2 ディレクターズ・カット」をプレイしてみたんだけど、同じ会社から出ている「ディヴィニティ」とシステムが非常によく似ていて、もしあちらで楽しめたなら、こちらもきっと没頭できると思う。ただ、その一方で、洋ゲー特有の説明を一切しないスタイルがかなりのハードルになっていて、最初は本当に苦痛に感じることもあった。説明不足の丸投げ要素が満載で、何をどうしていいのか全く分からず、戸惑う時間が続く。でも、そうした試練を乗り越えると、何とも言えない中毒性があって、どんどんハマり込んでいく。特にストーリーやキャラクターの深さに気づくと、他のことが手につかなくなるくらい面白くてたまらない。やっぱり、この手の作品は評価が両極端になるのも理解できる。多くの人には合わないかもしれないけれど、根気よく続けられるタイプのゲーマーには、たまらない魅力が詰まっていると思う。
私は42型のテレビで「ウェイストランド2 ディレクターズ・カット」をプレイしました。このゲームは全体的にとても魅力的で、心を惹かれる要素がたくさんあります。ただ、いくつかの改善点や物足りなさも感じる部分が非常に多いと思いました。おそらく購入を考えている方は、事前に情報をしっかり集めて自分に合うかどうかを検討されるでしょうが、やっぱり人を選ぶゲームなんじゃないかなと思います。私も評判や特徴を調べて悩んだ末に購入しましたが、実際にプレイしてみると、とても面白くて後悔はしていません。ただ、時にはイラッとすることがあったり、投げ出したくなる瞬間もありました。
このゲームはじっくり時間をかけて、自分なりの楽しみ方を見つけられれば、本当に楽しむことができると思っています。だからこそ、ちょっとした不満点も飲み込んで遊ぶことができるはずです。もっとたくさんの人に知ってもらいたい、でも惜しい部分もあるという、本当に面白い作品だと思いました!
このゲームは1985年に出たタイトルの続編らしいですが、フォールアウトシリーズに影響を与えたそうです。前作をやったことはない自分でも、そこそこ楽しめているのですが、やはり快適さには欠けると感じてしまいます。こんなにストレスを抱えるゲームはあまりないですね。面白さはあるものの、配慮が足りないように思えます。もしグラフィックがもう少し手を抜いていたら、フリーゲームかと思ってしまうほど、ユーザーを置き去りにしている印象です。プレイしていると、2時間で5回もバグで中断するなんて、正直どうかと思います。それにランダムエンカウントで戦闘に入るのは仕方ないにしても、同じマップの使い回しにはちょっと辟易します。戦闘が終わった後に、見づらい視点で脱出ポイントを探し回らされるとイライラが募るばかりです。美味しい料理があるのに、接客が絶望的な頑固な店長の店にいるような感じなんです。面白いのに、本当に惜しいと思います。