新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2016年7月21日
メーカーエクスペリエンス
ジャンルRPG

「新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~」は、異世界エスカリオを舞台にした緊迫感あふれるダンジョン探索RPGです。プレイヤーは現代から異世界に転送され、極夜の大地を旅しながら、仲間たちと共に数々の困難に立ち向かいます。美麗なグラフィックと独特の幻想的な雰囲気が漂うエスカリオで、プレイヤーは多彩な職業やスキルを駆使して、敵と戦いながら成長していきます。戦略的なバトルシステムでは、仲間との連携や戦術が鍵となり、ダンジョン内のモンスターとの果敢な戦いがプレイヤーを待ち受ける。さらに、豊富なシナリオや隠された要素により、プレイする度に新たな発見があるのも魅力です。プレイヤー自身が物語を紡ぎ出す感覚を味わえる本作で、未知の世界に挑む冒険者となりましょう。目指すは“黒の宮殿”への挑戦、全ての謎を解き明かし、あなた自身の運命を切り拓け!

感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、世界観がどこか独特で、キャラクターも個性的で引き込まれるものがある。ただ、ゲーム性は確かに素晴らしいけど、そこからどれだけハマれるかは本当にプレイヤー次第なんだよね。一度没頭しちゃうと、気づいたら100時間どころか200時間でも遊び尽くしてるかもしれないけど、逆にすぐに飽きてしまう人もいるんだろうな。正直、どんなゲームでもそうだと思うけど、自分のペースで楽しむのが一番だね。少し暗い気分になりがちな僕には、こういうゲームが心の逃げ場になってるのかもしれない。

レビュアー1

僕はチームラ系のゲームが大好きで、ほとんど全部プレイしてきました。「新釈・剣の街の異邦人」は発売当初からすごく気になっていたんですが、なかなか手を出せずにいました。それが、完成版の廉価版が出ると聞いて思わず予約しちゃいました!今はまだ少し触っている段階ですが、本当に楽しいです。

それと、特典でついてきたベニー松山さんの小説も、ゲームをクリアした後にじっくり読もうと思っています。彼の作品は以前からいくつか読んでいるので、すごく楽しみです。全体的に見ても、コストパフォーマンスが素晴らしい良作だと思いますし、硬派な雰囲気のダンジョンRPGを楽しみたい方にはぜひおすすめしたいです!

レビュアー2

このゲームは基本的に良くできていて、特にウィザードリィのような要素がしっかりと再現されているところが印象的でした。ただ、その良さが「ちゃんとしたWiz」と言える程度で止まってしまっている気がします。しっかりと楽しめる部分も多いのですが、不思議と悪いところが目についてしまい、具体的に評価するのが難しかったです。全体的に良作だと思うのですが、名作にはもう一歩届かないもどかしさがありました。もう少し何かが加わったら、もっと魅力的なゲームになったのではないかなと感じました。全体的には楽しめましたが、やはり心のどこかで物足りなさを感じる部分もありました。

レビュアー3

最近のゲームはどれも同じような感じで、広告に騙されたと感じることが多く、失望することも少なくありません。そんな中で、じっくりとRPGを楽しみたいと思っている人に、この作品は本当におすすめです。値段も手頃なので、気軽に始められるのもポイントです。

私は普段からPCやPS4の新作ゲームを中心に遊ぶ派ですが、流行に流されていると結局似たような体験ばかりになってしまいます。そこでちょっとした気持ちの整理を兼ねて、セール品でも漁ってみようと思ったのですが、たまたま目にしたのがこのゲームでした。開発したチームのセンスに驚かされました。こんなに完成度の高い作品があるとは思ってもみませんでした。実際に遊んでみて、時間をかけてじっくり楽しむ価値があると実感しています。最近クリアしたあのゲームとも全く異なる魅力があり、満足感を得ることができました。

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