| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2016年6月23日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
『ウォーキング・デッド』は、プレイヤーの選択が物語を大きく左右するアドベンチャーゲームです。荒廃した世界の中で、さまざまなキャラクターとの出会いや人間関係が描かれ、緊迫感あふれるストーリーが展開します。プレイヤーは、感情的な判断を迫られる状況で選択を行い、キャラクターの運命を左右することが求められます。精描されたグラフィックと緻密なキャラクター描写が魅力で、プレイヤーを物語の中に引き込みます。
物語はサバイバルと人間ドラマの交錯であり、感動的な瞬間や衝撃的な展開が待ち受けています。選択によって友情や裏切りが生まれ、キャラクター同士の絆が試される場面も多いため、プレイヤーは深い没入感を得ることができます。さらに、サウンドデザインや音楽も高く評価されており、緊張感や感情の高まりを一層引き立てます。プレイヤーの選択がストーリーを形作る中で、自分自身の物語を創り上げる体験を提供してくれる作品です。このゲームを通じて、深い感情の揺さぶりとともに、選択の重みを実感することでしょう。
プレイステーション4の『ウォーキング・デッド』をプレイして、心に深く残る体験をしました。このゲームには、確かにプレイの面ではいくつかの強化点があるかもしれませんが、脚本が本当に素晴らしいのです。物語に引き込まれ、まるで自分がその世界にいるかのような感覚を味わえました。年齢を重ねた私ですが、そんな中でも物語の展開に心を動かされ、感情が高ぶってしまった瞬間もありました。特に、登場人物たちの試練や絆の描き方には胸が熱くなりました。それが、ゲームの中で一番大事な要素だと思います。最後のクライマックスでは、思いがけず涙が流れてしまい、自分でもびっくりしました。こんな素晴らしい作品をただの凡作として片付けることなんてできないと感じています。心豊かな物語に出会えたこと、そしてその感動を感じられたことに感謝しています。
ウォーキング・デッドは本当に素晴らしいストーリーが特徴的で、まるで海外ドラマを観ているかのような感覚に浸れます。普段からドラマをよく観る方には、ストーリーにすんなり引き込まれると思います。ただ、ゲームとしての要素はあまり強くないので、もしストーリーがハマらなかったらちょっと物足りなさを感じるかもしれません。でも、逆に言えばその濃厚な物語をじっくり楽しむことができるので、感情移入がしやすいのも魅力ですね。何度も繰り返してプレイするタイプのゲームではないけれど、一度クリアした後でも、その余韻に浸ってしまうほどの印象的な体験ができます!本当に、感情が動かされるゲームだなと思いました。
最初に言っておくけど、全体的にボリュームが足りない感じがする。元々続編ありきの作品だから、その辺は仕方ないかもしれないけど、キャラの動きとかモーションにはもうちょっと力を入れてほしかった。正直、PS2レベルだなって思う部分が多くて、プレイしててなんとも言えない気持ちになる。せめてPS4に移行する時には、もうちょいクオリティを上げてほしかったよ。
ただ、ストーリーについては評価できる。人間のダークな部分をしっかり描いていて、原作同様の深みがあるなって感じた。ウォーキング・デッドらしい人間ドラマが表現されていて、そこは嬉しいポイント。確かにZ指定だから、万人向けではないけど、原作を愛するファンには楽しめる作品として提供されてると思う。やっぱり、重たいテーマが共感を呼ぶところは魅力だよね。