| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2016年6月9日 |
| メーカー | インターグロー |
| ジャンル | レース |
『MXGP2 – The Official Motocross Videogame』は、モトクロスファンにとって夢のような体験を提供します。2015年の世界選手権シーズンを忠実に再現しており、実在の選手やコースを体感できます。新たに追加された屋内競技場では、4つのトラックを駆け巡ることができ、さまざまなバイクで多様なシチュエーションを楽しめます。バイクのカスタマイズ機能も充実しており、サスペンションやブレーキなどを細かく調整し、自分だけのマシンを作り上げることが可能です。さらに、40以上の実在ブランドのパーツが収録されており、多彩なアプローチでバイクの性能を向上させられます。シリーズ初のオンライン対戦機能も搭載され、世界中のプレイヤーと熱い戦いを繰り広げることができます。リアルなグラフィックとサウンドにより、モトクロスの迫力を存分に味わえる一作です。さあ、この刺激的なレースの世界に飛び込み、自らの限界に挑戦してみましょう。
PS+のフリープレイでこのゲームを手に入れました。正直なところ、またバイクゲームに手を出すことになるとは思ってもいませんでしたが、前作の「FUEL」と比べると、こちらはキャリアモードがより充実していて多彩な要素があるので、プレイしていて飽きることはありませんでした。それでも、私のような人間には、もう少し深いカスタマイズがあれば更に楽しめたのではないかと感じます。特に、所持金を使ってカスタマイズできる部分が増えれば、もっと一層自分だけのバイクを作る楽しみが広がると思います。また、「2Kシリーズ」や「F1」などのスポーツゲームと同じように、このゲームもメインストリームの一翼を担ってくれれば嬉しいです。これからの展開に期待しつつ、少し心を躍らせてプレイを続けていこうと思います。
トロフィー関連についてですが、マルチプレイで選手権を最後までプレイすることでオントロフィーが獲得できる点が良いですね。ロビーを自分で作ることも他の人に入ることもでき、過疎の心配がなければスムーズに続けられると思います。他のトロフィーは難易度をイージーにすれば、レースゲーム初心者でも難なく取得できるので、安心して楽しめます。プレイ時間は10〜15時間程度で、オントロも手に入れることでブースト的な楽しみ方ができるなと感じました。
ゲーム全体の感想ですが、PS+のフリープレイで楽しんでいます。従来のレースゲームに比べてスピード感は欠けるものの、起伏に満ちたコースを駆け回る爽快感は独特です。ただ、長いロード時間がプレイ体験を損ねてしまうのが残念に思います。全体的には、ライトゲーマーでも楽しめる内容ですが、改善点がいくつか見られるという印象です。
MXGP2をプレイしてみたが、どうも自分には合わないようだ。PS4で楽しめるバイクゲームはRIDEくらいしか見当たらないし、このモトクロス系のゲームも初めてだったせいか、なかなかハードルが高く感じた。特にコースが長くて、根本的な難易度がかなり上がっている印象がある。好きな人にはたまらない内容なのだろうが、私のように気軽に楽しみたいというタイプには向かないのかもしれない。正直、やる気になれない面が多く、こういう選ばれた人だけが楽しめるゲームというのは、ちょっと敷居が高すぎると感じた。もう少しライトに楽しめる要素があれば、もっと気軽に遊んでみたかったのだが、どうも今回は自分には合わないようだ。
このゲームをプレイしてみて、正直言って手ごわい印象を受けました。実名選手のリアルなレースに参加できるのは確かに魅力的ですが、操作性がなかなか厳しいです。特に、体重移動を利用する要素は、車のレースゲームに慣れている人にとっては余計なハードルになっている気がします。LスティックとR2ボタンだけで済むレースゲームとは違い、両手を使って色々な操作を同時に行わなければならないので、プレイヤーには高いスキルが求められます。
さらに、コースアウトからの復帰処理が少しストレスを感じました。いきなりレースの真ん中に戻されることで、ペースが狂ってしまい、遅れを取ることもしばしば。事前にしっかりルールを理解しないとかなり厳しいと思います。ロード時間の長さも気になる点で、開始前のストレスがちょっと溜まりますね。
このゲームは、バイクが好きでチャレンジ精神のある人には良いかもしれませんが、そうでない私のような人間には、操作の難しさにきつさを感じる作品でした。バイクに乗ったことがない人には、まず体重移動を理解するのがかなり難しいと思います。ストイックなレースゲームを楽しめるかどうかがプレイする際の大きなポイントになるでしょう。