end sleep

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2017年4月27日
メーカーLILACSOFT
ジャンルアドベンチャー

独特の世界観に引き込まれ、緊迫感あふれるストーリーが展開するクローズド・サスペンスアドベンチャー。プレイヤーはそれぞれの役割を演じながら、不気味な屋敷での生活を余儀なくされ、次第に明らかになる謎の事件に巻き込まれていきます。PC版からの移植にあたり、新たに描き下ろされたイベントCGや加筆・修正されたシナリオが、物語にさらなる深みを与えています。さらに、すべてのグラフィックはPS Vita向けに細かく再調整され、視覚的な魅力も大幅に向上。音楽には「Matrica」による新規楽曲が追加され、緊張感を高める演出が施されています。このゲームでは、プレイヤーの選択が物語を大きく左右するため、何度でも楽しめるリプレイ性も魅力です。果たして、あなたはこの屋敷に隠された真実を解明できるのか?

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームのシナリオについて感じたことをつらつらと述べてみます。全体の印象としては、特に目を引くものがなく、かといってひどく悪いわけでもありません。設定や背景には一定の魅力があると思うのですが、どうにも物語の進行が単調で盛り上がりに欠ける印象を受けました。もう少しドラマチックな展開やキャラクター同士の関係の深まりがあれば、もっと引き込まれたかもしれません。とはいえ、軽いラノベを読む感覚でプレイするのも悪くはないのかもしれませんね。しかし、やはりもう少し深みのある体験を期待していた分、物足りなさが残りました。私のように重厚なストーリーを求める者には、少々物足りない作品かもしれません。

レビュアー1

私がプレイした「end sleep」は、ノベル系のサスペンスアドベンチャーということで期待していたのですが、全体的に少し物足りなさを感じました。物語はスムーズに進行し、無難にまとまっている印象を受けましたが、他の similar作品と比べると、やや薄っぺらさが目立つかもしれません。特にキャラクターの個性があまり感じられず、ボイスにも少し手抜き感があったのが残念でした。主人公の成田一樹の背景は興味深い部分もあったのですが、その設定を活かしきれていないような気がしました。

一方で、終わり方はすっきりしていて、短時間で楽しむには適していると思いました。全体的には価格を考えると可もなく不可もなくといったところでしょうか。このジャンルを深く楽しみたい方には物足りないかもしれませんが、気軽に遊びたい方には悪くない選択肢かと思います。他の方々がどう感じるかは気になりますが、これをきっかけにもっと色々なゲームをプレイしたいという気持ちにはなりました。

レビュアー2

最近プレイしたサスペンスアドベンチャーが超面白かったんだ!舞台は山奥の不思議な屋敷で、そこで住人の役割を演じながら仕事をしているんだけど、突然殺人事件が発生。これを解決するために自分が推理を働かせながら進めていくっていうのが、めちゃくちゃワクワクする!選択肢がいくつかあって、それによってヒロインとの関係が変わったり、エンディングも色々と分岐するのがいい感じ。

ゲーム内の設定はちょっと不思議というか、まあ普通だとちょっと引いちゃうかもしれないけど、逆にその奇妙さが緊張感を生んでいる気がする。登場人物が少なめなので、誰が怪しいかを考えながら進めるのは面白いんだけど、もう少し掘り下げがあったらさらに楽しめたかも!

操作もスムーズでオートプレイやスキップモードもあるから、気軽に楽しめるし、セーブもたくさんできるから攻略するのに困ることもなくて最高。ただ、一部でボタンが反応しないことがあって、そこはちょっと気になったかな。

結局、サスペンス好きにはピッタリだと思うし、軽い気持ちで楽しみたい人にはうってつけだよ!ただ、設定を気にする人にはちょっと向かないかも。トゥルーエンドを目指して、一緒に謎を解いてみるのもいいかもしれないね!

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