Song of Memories

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年4月27日
メーカーPUREWISH
ジャンルアドベンチャー

未知のウイルスが蔓延する荒廃した世界を舞台に、プレイヤーはヒロインとの絆を深めながら、愛と平和の選択を迫られる恋愛アドベンチャーゲームです。独自の「Aroundシステム」を搭載しており、ヒロインとの散策中にリアルタイムで会話を楽しむことができます。キャラクターとのふれあいや心の機微を感じることができ、プレイヤーは特別な時間を共有することが可能です。また、全編にわたるアニメーション付きの会話シーンやイベントCGは、まるで物語の中にいるかのような没入感を提供します。さらに、全キャラクターはフルボイスに対応しており、音声収録時間は40時間以上と、そのボリュームも圧巻。感情豊かなストーリーと美しいアートが融合したこの作品は、単なる恋愛ゲームを超え、心の琴線に触れる感動的な体験を提供します。愛を育みながら、運命の選択に挑むこの旅を、ぜひ味わってみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

最近のゲームって、フルアニメーションがすごく目を引くよね。それに加えて、ストーリーもちゃんと面白いから、遊んでいて退屈することがなくて良いと思う。何だか、キャラクターたちの感情や関係性が描かれているのが、僕にとっては魅力的に感じるんだ。もしかして、こういうのが苦手な人もいるかもしれないけど、僕には特に合っている気がする。それだけじゃなくて、もはやプレイステーション4では、次々とギャルゲーが登場しているのが嬉しい。もっとこういう作品が増えていくといいなって思う。正直、これまでのゲームの中でギャルゲーってちょっと影が薄かったから、嬉しい流れだよ。少しずつでも、自分の好みに合った作品が増えていくのが楽しい。

レビュアー1

このゲームは、日常が壊れながらも恋愛要素を織り交ぜた冒険を体験できる作品ですね。正直なところ、最初は興味を持って購入しましたが、細かな部分で手間がかかる印象があります。セーブデータの管理が使いにくかったり、バックログがメニューからしか確認できないのは、年齢がいった私には少々ストレスが溜まります。キャラクターのビジュアルは3Dとはいえ、なぜか時折不自然さが際立って、現実感が欠けているように感じてしまいました。

また、音ゲーの要素が入っているのは意外でしたが、このゲーム全体の雰囲気から少し外れている気がします。音ゲーが苦手な人でもオート機能があるのはいい点ですが、本来の恋愛アドベンチャーとしての魅力が薄れる要因でもあるのが残念です。個別ルートに入るまでの共通ルートが長すぎて、ストーリーを進めるモチベーションは正直あまり高まりません。

UIが粗い点も気になるので、全体的にはプレイする価値はありますが、細かい部分が気になるヘビーゲーマーには向かないかもしれません。恋愛やパンデミックというテーマに興味のある方には、一度触れてみる価値はあると思いますが、初心者には少々きついかもしれませんね。

レビュアー2

この作品は賛否が分かれる部分が多いと感じました。まず、E-moteというアニメーション技術を駆使しており、キャラクターが常に動いているのは目を引きますが、最初の驚きが次第に気になるようになってしまう点が気がかりです。動きが不自然で、まるでソフトウェアの処理によるものに見え、これがキャラクターデザインと合わさると、全体的に馴染みが悪い印象を受けました。また、ストーリーは平凡ながらも、主人公のセリフには一定の面白さがあるものの、物語自体がその魅力を十分に引き出せていないように思います。

加えて、戦闘システムが非常に悩ましいもので、音楽ゲームの要素が取り入れられていますが、これが私には苦痛に感じました。物語に自信がない結果として、無理に戦闘を取り入れたのかと疑問に思います。もし物語そのものに力があれば、戦闘は必要でないはずです。音ゲーの形式も賛否が分かれるでしょうが、個人的にはあまり楽しめないものでした。確かに曲数は豊富ですが、それだけでは補えない何かがあるように感じました。新しい試み自体は評価できるものの、全体としてはうまくまとまっていない印象があります。物語がもう少し良ければ評価が上がったのではないかと残念に思います。戦闘要素については、正直言って不要だったと感じます。

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