| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2016年10月20日 |
| メーカー | バンダイナムコゲームス |
| ジャンル | アクション / シューティング / シミュレーション |
限界を超えたドッグファイトが体感できるフライト・アクションが、プレイヤーを新たな宇宙へ誘います。TVアニメ『マクロス』の魅力を存分に詰め込んだ本作では、物語の重要な部分を描いたキャンペーンミッションを楽しむことができ、ファイター、ガウォーク、バトロイドの3段変形バルキリーが登場。変形を駆使し、多様な戦況に挑むことで、戦闘の戦略性が広がります。また、「歌」と「アクション」が融合したシステムにより、戦闘の興奮が一層高まり、プレイヤーは没入感を感じながら戦うことが可能。さらに、歴代シリーズからのエースパイロットや歌姫、機体も参戦し、ファンにはたまらない豪華な内容が展開されます。そしてアニメの楽曲が流れる中での爽快なドッグファイトは、さらにこのゲームの魅力を引き立てます。通常版には20曲のアニメ楽曲が収録され、ミッション中に戦闘BGMとしても使用可能。宇宙の舞台で自由に飛び回り、戦い、歌い、マクロスの世界を存分に楽しもう!
「マクロス Δ スクランブル」をプレイしてみた感想ですが、やっぱりマクロス好きな私には楽しめる要素がたくさんありました。アニメも観ているので、キャラクターたちの背景やストーリーがしっかりと理解できて、より感情移入できたのが良かったです。ゲーム自体は、特に大きな欠点があるわけではなく、全体的にとても無難な内容だと思います。ちょっとした隙間時間にサクッとプレイできるので、気軽に楽しめるのも魅力ですね。ファンの方には特にオススメですし、この作品からマクロスを好きになってくれる人も増えるといいなと思います。
マクロス Δ スクランブルをプレイしてみたけど、正直言ってちょっとがっかり。PSPのアルティメットシリーズやPS3のマクロス30と比べると、チュートリアルが雑になっちゃった気がする。弾数が減ってロックオンの問題もあって、全体的に敷居が高くなった印象があるのが残念だよ。キャラゲーとしても、オリジナルの主人公が名前だけのカスタムになったのはちょっと泣ける。選択肢が減って、リプレイやドラマパート、タイムアタックレースみたいな要素が消えちゃうのは寂しい。ギャラリーの解放とかあるのかな?そういった楽しみも欲しかったな。
爽快感やバルキリーの操縦自体は楽しめるんだけど、それだけになっちゃった感じがするのがもったいない。せっかくのマクロスなのに、もっと魅力的な要素があれば良かったのに。どうしてこうなったのか、少し考えちゃう。私はもっと深く楽しめるゲームが好きなのに。