歸らずの森

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年12月26日
メーカーグローバル・A・エンタテインメント
ジャンルアドベンチャー

深い森に囲まれた洋館で繰り広げられる未曾有の恐怖を体験せよ。物語は、占い遊びで死を宣告された少女の運命を救うため、彼女の友人たちが館に向かうところから始まります。日没までの限られた時間の中、彼らは森の奥の洋館へ足を踏み入れるが、館の執念に囚われ、次第に恐怖が彼らを覆っていきます。

本作はノベルタイプのホラーアドベンチャーで、プレイヤーは3人の視点を切り替えながら物語を進めます。謎解きにはアイテムの活用が必須で、登場人物たちの精神的、肉体的な状態を示す「躰力」システムが緊張感を高めています。選択肢によってストーリーが大きく変わるため、繰り返しプレイすることで新たな展開を楽しむことができます。時間制限がある選択肢もあり、プレイヤーを常にハラハラさせる要素が満載です。あなたの選択が、彼らの運命を決めることになるでしょう。恐怖と緊張が交差する中、真実を解き明かし、無事に館から脱出できるか、挑戦してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

もとがGBAの作品のリメイク作品なので質が低いというレビューはまあ正しい。斬新なシステムで売ってるらしいが、それらは幽霊屋敷の24時間で見られたもの。グラフィックはPS2用に描き直されているがシナリオがほぼ同じ。パッケージは怖い

レビュアー1

効果音や演出が怖くて気に入ったけど途中でいきどまりました…怖いからもうやめた

レビュアー2

よくありがちなホラー系サウンドノベルかと思ってみましたが、やってみると意外と面白かったです。特に終盤〜は結構ドキドキする展開でしたw
館を脱出するまでの制限時間があるのと一部で数秒のうちに選択肢を選ばなければならない時もあり(選ばない事もできます)あせりますw
わりと制限時間がシビアなので無駄な行動はあまりできません。
他の方も書いていますがクリアした人の多くはMAPを自作したりメモとったりしてると思います。
グラフィックは使いまわしのトコもありますが自分は気になりませんでした。
BGMも結構いいと思います。
しいていうなら館に着くまでがもう少し短くてもよかったかな??

レビュアー3

時間制限がある、不思議ホラーゲームです。
何ていうか、あまり恐くはないのですが、自分がこんなものにあったら?と、思うと、危ねー!と思う恐さがいっぱいあります。
この屋敷の見取り図とか、どこで何があったとか、メモらないと難しいかもしれません。
そういうのがイヤ!という方は、暗記するか、やらないかをオススメしますね。
とにかく、やりごたえ充分なゲームですよ!

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