| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2017年7月20日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | アクション |
多くの強敵が蠢く危険あふれる「虚ろの夜」を進む正統派近代小説感覚の2D対戦アクションゲームです。プレイヤーは多様なキャラクターを操り、個性豊かなスキルや技を駆使して、行く手を遮る相手と白熱したバトルを繰り広げます。特に「クロスキャストヴェールオフ」システムにより、たった一度のチャンスから驚異的な破壊力を発揮し、渾身の追撃で勝負を決めるスリリングな展開を体験できます。また、「クロニクル」モードでは、合計10時間に及ぶキャラクターごとのストーリーをアドベンチャー形式で楽しむことができ、背景設定やキャラクターの深い物語に浸ることができます。戦略と技巧を兼ね備えたバトルだけでなく、キャラクターの成長や物語の進行に心を奪われる要素が詰まっており、プレイヤーを飽きさせない魅力をお届けします。
最近の格闘ゲームは、どうしてもマニア向けになりがちですが、その中でもこのゲームは本当に良くできていますね。キャラクターの動きやそれぞれの個性がしっかりと表現されていて、印象に残る部分が多いです。前作もPS NowでPS3版を楽しんだのですが、今回も期待を裏切らない素晴らしい内容でした。ただの爽快なバトルだけでなく、キャラ同士の掛け合いやストーリーも魅力的で、じっくり楽しめる作品になっています。手軽に遊ぶにはもってこいのゲームだと思います。
このゲームは、一言で言うと「対戦格闘ゲームの新しい風」という感じですね。誕生した偽誕者たちが虚ろなる夜に誘い込まれて繰り広げる戦い、これはなかなかワクワクします。操作がシンプルで、特にボタン連打でコンボが決まるので、初心者でも安心して楽しめるのが嬉しいところです。アーケードモードでは、勝ち抜き戦をクリアする楽しさやキャラクターの個性に触れられるので、一人プレイでも飽きることなく熱中できます。
また、クロニクルモードでは各キャラクターのストーリーがじっくり描かれていて、まるで小説を読んでいるかのような気分になります。ストーリーに気を使った作りになっているのが、アークシステムワークスらしい良さですね。ただ、グラフィック面では少しニラニラとした印象があり、細部で気になる部分があるのは残念ですが、全体的には多様なモードが用意されているので、対戦格闘ゲームファンにも、これから挑戦してみようという人にもぴったりな内容ですよ。
もちろん、どのモードでもやり込み要素があるため、自分のペースで楽しめるのも魅力です。キャラクターに愛着が湧けばより充実したプレイができると思いますし、正統派近代小説感覚という表現も納得できます。これからも楽しみながら遊び続けたいゲームですね!
「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]」をプレイしてみて、その印象はとても良好でした。特に操作性については、比較的シンプルで、初心者の方でも手軽に技を発動させることができる点が好ましいと思いました。ガチャ押しでも一定の成果が得られるため、ストレスを感じることなく楽しむことができると思います。一応チュートリアルも用意されているので、初心者にとってもとっつきやすい環境が整っています。
グラフィックは非常に美しく、特に演出やエフェクトが秀逸で、戦闘の爽快感を引き立てていると感じました。サウンドも作品の雰囲気にうまくマッチしており、より深くゲームの世界に没入できました。自分としても、物語やキャラクターに関心を持ち、熱中してしまうのも納得です。
ただし、継続的に遊ぶ部分に関しては、モードが複数用意されているものの、単調に感じる部分もあり、長期間楽しむにはやや厳しさを感じるかもしれません。しかし、ゲームバランスに関しては初心者への配慮が感じられ、親切な設計といえるでしょう。全体として、丁寧に作り込まれた印象を受け、また読み込み時間が短いため、ストレスフリーで楽しめるのも魅力的です。
最後に、この作品では新たなキャラクターの参戦や、深いストーリーモードが新たに追加されているのが、プレイの魅力を増しています。声優のフルボイスによる語りも、物語を一層引き立てていると思います。ぜひ、多くの方に体験していただきたい作品だと思いました。