| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年2月27日 |
| メーカー | 元気 |
| ジャンル | レース |
実在の峠を舞台に、100車種以上の実車を駆ることができる本作は、レース好きにはたまらないレーシングゲームです。忠実に再現されたコースを、昼夜や天候の変化を楽しみながら、爽快にドライブしましょう。ゲームの中心となる「コンクエストモード」では、昼間には公式レースや資金調達、マシンのチューニングを行い、夜には峠を舞台にライバルとの熱いバトルが待っています。今年の春には箱根、夏には榛名、秋にはいろは坂、冬には表六甲と、四季折々の美しい自然の中でのレース体験は格別です。収録クルマは最新NSX-Rから、AE86(トレノ&レビン)、さらには往年の名車まで多彩。条件をクリアすることでRE雨宮のRX-7などのチューンドカーも手に入れることができ、車好きにはたまらない要素が満載です。さらに、GT-FORCEハンドルコントローラにも対応しており、リアルな操作感を楽しめます。細部までこだわった作りが、マニア心をくすぐります。
登場車種、車の挙動などは合格レベルなのだが、いかんせんコンピューター車の動きが下手で、簡単に最後までクリアできてしまう。
敵登場デモ画面で壁にぶち当たるのはどうかと…
自車が先行して走っているとき、後ろで敵車が壁にがんがんぶつかって自爆するのも悲しい…
ドリフトの点数システムも賛否両論でしょう、道が狭いので壁に当たらないことにばかり集中力を持っていかれてしまい、楽しいドリフトができない。
車の挙動やコースなどの「うつわ」は良いのに、ゲームのシステムが洗練されてない感じ。もったいないです。
とにかく、「良い所」は「良い所」でちゃんとあるのに、「悪い所」も少なくないゲーム。
まず、ゲームとしての難易度…高すぎ。
コースは、全て実際に実在するコースらしいが…
レースゲームは、今までそれなりにやってきたつもりだが…
「バトルギア」や昔流行った「リッジレーサー」なんかと比べると確実に難しい。ここまでコースが難しいと…「頑張ってやってみようか」という気にもなれない…。
またレース中のBGMや各項目選択中のBGMも洋楽好きな自分には、かなりナイスな感じなのに…ゲームにはお約束のパターンの「サウンドテストモード」もない。
逆に良い所を上げていくと…発売された年代を考えたら、グラフィックは、かなり綺麗。また、レース中も、コーナー手前で、次のコーナーがどれほどキツイコーナーかはたまた緩いコーナーかそれを標識のようなマークで画面に出してくれるのは、レースゲームとしては、かなり親切なシステム。
また使える車種も、今やほとんど見かけなくなった「三菱のスタリオン」や「AE86」や「JZA70のスープラ」や「EP71のスターレット」など、車好きのアラサー世代やアラフォー世代からしたら、思わず「懐かしい」と思える昭和の古き良き時代の名車が勢ぞろい。
またレースゲームとしては、珍しく「軽自動車」も豊富にラインナップ。
「良い所」が個人的にかなりツボにハマっただけに、「悪い所」もけっこうある実に惜しいゲーム。
逆に言えば、「悪い所」をもう少し改善すれば、とてもいいゲームになるんじゃないでしょうか
タイムアタックを中心として楽しんでいます。
当初はアウトモデリスタのようにただ曲がる、ただ進むといったクルマの動きにつまらなさを感じていたのですが、セッティングを変えてあげるとなかなか小気味よい動きをします。慣れれば感性ドリフトもお手の物です。セッティング項目はグランツーリスモシリーズほど細かくはありませんが、一通りのセットアップは可能です。
不満といえば、ドリフト時にアクセルを開けても、テールスライドが続かず、FF車のようにドリフトが止まってしまうのはいただけないかな…また、スピード感の無さも気になります。リプレイでは頑張って攻めているように見えますが、操作中は実際の公道で走るよりスピード感がありません。
最高に楽しいゲームではありませんが、悪くないゲームだと思いますよ。街道バトルシリーズはオープニングの評価が高いので、安くなっているのであれば、オープニングを見るためだけに買うのもありかと。
元気さんの出す、峠ものは良く出来ていて
リアルなドリフトが繰り出されて楽しい
幕張メッセで行われた「東京オートサロン」会場の「ゲーム体験ゾーン」にて早速「街道バトル〜日光・榛名・六甲・箱根〜」プレイしてきました。まず画面の綺麗なことと、現地で直接測量したと言う4つのコースのリアルさ、季節・天候・時間帯も選べ走りのステージバリエーションも豊富との事。(春の箱根の桜、落ち葉の積もった秋のいろは坂、雪化粧した冬の六甲など・・・)車種も最新Zからミラまで約100車種あり、これは絶対買いでしょう!!