| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2017年5月25日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー / リズム |
新しいステージを目指すアイドルたちを支えるマネージャーとしての挑戦が待っています!本作では、3つの魅力的なアイドルユニットが登場し、それぞれの個性豊かなキャラクターたちと共に、銀河の果てまでKISSを届ける壮大な物語が繰り広げられます。プレイヤーは「MARGINAL#4」の4人、先輩ユニット「LAGRANGE POINT」の2人、後輩ユニット「UNICORN Jr.」の3人、合計9人のアイドルと共に、彼らの夢を叶えるために奮闘します。ゲームには全26曲の楽曲が収録されており、多様なリズムに合わせてボタン・タッチの操作が楽しめます。リズムゲームとしての爽快感はもちろん、進行するシナリオや楽曲の解放によって、アイドルたちとの絆が一層深まることでしょう。ステージを成功に導くための様々なイベントや演出が盛り込まれ、プレイヤーを飽きさせない内容が魅力です。さあ、自分だけのアイドル育成ストーリーを楽しみましょう!
「MARGINAL#4 ROAD TO GALAXY」をプレイしてみて、音ゲーを取り入れている点が他の乙女ゲームとは一線を画していると思いました。こういったオリジナリティには興味を惹かれますが、リズムゲームのクセが少々しんどいという印象も受けました。曲数が少ないのが、もう少し本格的な作品にして欲しかったという残念な気持ちにさせます。それでも、キャラインタビューが収録されている点は嬉しいサービスだと思います。ファンとしては、もう少し深みのある要素が加わればより楽しめるのではないかと感じました。この作品には可能性を感じつつも、物足りなさも残るといったところです。もう少しの工夫があれば、一層心に響く作品になったのではないかと思います。
今回はアイドルグループのマネージャーとして楽しむゲームをプレイしてみましたが、これがなかなか面白かったです。実は本作はVITAで出たシリーズの2作目で、初めの作品をプレイしておくとストーリーがさらに理解しやすくなると思います。もちろん、前作を知らなくても楽しめるんですが、やはりストーリーの繋がりを考えると、最初からの方が良いですね。2作目にあたる本作は、乙女ゲームというよりは音楽ゲームに重きを置いている印象で、キャラクターは増えていますが、恋愛要素はちょっと薄めです。彼らと交流するイベントはありますが、サラッとした感じで軽い印象を受けました。音楽ゲームがメインなので、彼らの歌が好きな人や音楽ゲームを楽しむタイプの人にはドンピシャだと思います。ただし、ボタン操作の高難易度は少しチャレンジングで、私自身も何度か悩まされましたね。でも、色々な曲を聴きながら楽しむことができたので、その点では満足しています。好みが分かれそうな作品ではありますが、個人的には良い体験でした。
「MARGINAL#4 ROAD TO GALAXY」をプレイしたけど、正直言ってあまり心躍るような体験はできなかった。リズムゲームの部分がすごく簡単で、失敗してもS評価をもらえちゃうのはいいかもしれないけど、ゲームにハリがない気がして、なんだか拍子抜けした。アドベンチャー部分もあまり考えずに進められるっていうのは、初心者には優しいかもだけど、正直、もうちょっと深みがあっても良かったんじゃないかと思った。
キャラクターたちのやり取りは楽しいけれど、選択肢が少ないせいで、自分の決定が物語にどう影響するのかが見えづらいし、相性度の上がり方もわかりにくい。ボーナスシナリオがあるっていうのは良いアイデアだと思うけど、そもそもどうやってオープンするのかが分かりにくい部分が多い気がした。まあ、全体的にはのんびりと遊べたし、キャラクターの魅力は感じられたけど、自分の思っていた楽しさとは少しズレていたのが残念かな。
恋愛要素が強めというけど、マネージャーとしての立場なので、その距離感は保たれているとは思う。ただ、ガッツリ攻略したいという人には物足りないかもしれない。そんなわけで、リズムゲームを楽しみたいけど、物語にはあまり深く入り込みたくない人には向いているのかも。正直、もっと面白い体験を求めていた自分には、少し微妙な結果だったな。