| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2017年9月14日 |
| メーカー | プロトタイプ |
| ジャンル | アドベンチャー |
初々しい恋愛を描く「スクール編」と、心から寄り添う未来をつづる「アフター編」の二部構成でストーリーが展開する恋愛アドベンチャーゲーム。2014年にWindows向けに発売された本作は、最高解像度のフルHDに対応し、美麗なグラフィックでキャラクターたちの感情をくっきりと表現しています。ボイスやBGMのクオリティも向上し、没入感がさらに増しました。プレイヤーは、恋のドキドキ感や心の成長を存分に楽しむことができ、選択肢によって変化する物語を自らの手で紡ぐことができます。また、「早送り&巻き戻し機能」や「見たことのある選択肢へのジャンプ機能」など、多彩な新機能を搭載し、サクサクと快適に物語を楽しむことが可能です。奥深いストーリーとキャラクターたちの魅力をぜひ体験してみてください。
「星織ユメミライ Converted Edition」を手に取ったのは、題名や登場人物に強く惹かれたからです。物語は心地良いテンポで進展し、これは多くの人に楽しんでもらえる作品ではないかと感じました。ただ、攻略に必要な時間がかなり長いという点は、好みが分かれるかもしれません。個人的には、好きなストーリーが長く続くことに喜びを感じました。キャラクターたちとの深い関係性や、彼らの成長をじっくり楽しむことができるのは素晴らしい体験です。ゲームを通じて、彼らの夢や想いを追いかけることが出来るのは、年齢に関係なく心が温まる瞬間ですね。
このゲームは学生から大人までの人生のドラマを描いているっていうのがすごく壮大で、期待感があったんだけど、その割には内容がちょっと薄いかなって感じました。ストーリーのボリュームが長いと逆に疲れちゃうこともあるよね。でも、ヒロインたちのデザインは本当にかわいくて、声優さんの演技も素敵だったから、キャラクターたちにはとても惹かれました。冗長さは気になったものの、全体的には合格点かなと思います。楽しめた部分も多かったので、気になる方はぜひ挑戦してみてほしいです!
最近プレイしたゲームは、思った以上に楽しめました!操作性も全く問題なく、快適にプレイできるのが嬉しいポイントです。特に印象に残ったのは、LINE風のやりとり。新鮮な感じがして、イベントCGも非常に美しくて惹きこまれました。音楽も素晴らしく、BGMのクオリティには感動しました。タイトル画面の「星に願いを」や水族館での「青の世界」なんかは特に良かったです。昔プレイしたゲームの「きらきら星」がピアノアレンジで聴けたのも、ノスタルジーを感じられて嬉しかったですね。
ストーリー自体は丁寧に作られていて、しっかり楽しめる内容でした。ただ、アフターストーリーがかなりのボリュームで、1回クリアしたらお腹いっぱいという感じになってしまったのも事実です。でもその分、やりごたえがあったと思います。全体的にはオーソドックスなアドベンチャーで、難しいところも特になかったので、気軽に楽しめました。
宇宙や天文のテーマでこのゲームを手に入れたのですが、BGMの素晴らしさだけでも購入した甲斐があったと感じています。楽しい時間を過ごせました!
オリジナルをプレイしていないため比較はできないが、グラフィックやサウンドのクオリティには驚かされた。特に映像はフルHDで美しく、ヒロイン達とのラブストーリーがさらに引き立っている。ただ、ストーリーに関してはあまり起伏がなく、平坦な展開が続くため、長時間プレイしていると少し息苦しさを感じることもあった。エンディングを迎えても、特に感情が高揚するわけでもなく、どこか物足りなさが残る。もし時間に余裕があるプレイヤーなら、また別の視点で楽しむことができるかもしれない。ただ私個人としては、もう少し緊張感やドラマ性が欲しかった。ゲーム全体としては魅力的な要素が多いので、好きな人には楽しめる作品だと思う。