街道バトル2 CHAIN REACTION(チェインリアクション)

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年2月26日
メーカー元気
ジャンルレース

日本全国の実在する峠を忠実に再現した3DCGの峠レースゲームで、見どころはその圧倒的なリアリティと多彩なゲームモードです。新たに追加された赤城、蔵王、阿蘇のコースに加え、前作に収録された日光、榛名、箱根、六甲のコースもクオリティが向上。最新の計測車を使って道の傾斜や起伏をレーザーで計測し、リアルな峠の魅力を追求しています。

乗車可能なクルマは国内外の100台以上!実車モデルにはマツダ RX-8や日産 SKYLINE COUPEなど、2003年に発売された人気モデルも揃っています。ゲームモードは多様で、賞金を稼いでクルマをカスタマイズする「コンクエストモード」や、対戦プレイを楽しむ「VSバトルモード」などが用意されています。また、新たに追加された「FLバトル」や「TACバトル」では、ライバルとの駆け引きがさらに楽しめ、腕前を試す絶好の機会となるでしょう。迫力とスリル満点のレース体験を、都心の峠から感じてください!

Amazonでの評判

レビュアー0

最近やったのですが 自分は非常におもしろかったです。
なんといっても、このゲームはタイトルのように峠を攻めるゲームです。かなり現実的で爽快なドリフトができる!
グリップが好きな人でもセッティッングをいじれば簡単にできます。単にドリフトといってもいろんなドリフトが、できる!ちょっというと アクセルふかして 強引に滑らしてもいいし、ギリギリ限界突入スピードで、ゼロカウンターのドリフトとか決めたらたまりません。駆動形式のちがいで 走りが根本的にかわってくるので、操作性はほんとに現実的です! リプレイもかなりいい感じです。
グラフィックもいいほうだとおもいます。車種は峠が好きな車好きにはほんとにもとめてる車種がそろっているとおもいます!
しかし、CPUがあんまりにもよわかったり、人によってはメール(相手はCPUですよ)とかうざかったりするとおもいます。
ただ、初めて車のゲームやる人や、車は好きだけど、ドリフトとか車のテクニックに興味のない人、腕に自信がない人はかなりおすすめできません。もし やっても コーナーでぶつかりすぎて、ストレスたまるだけだとおもうんで、そういう人たちからすれば操作性がほんとに悪いゲームだとおもうので・・・・・
車好きで、ドリフトとかテクニックに興味のある人、そして腕に自信がある人、なにより峠が好きな人!おすすめです!

レビュアー1

リアルかどうかは別にして、楽しめますよ、これ。
ドリフトで点数競うのは、ちょっとなれるまで難しいけど、タイヤとか設定がわかってくればできるようになります。
ドリフトの他に、敵車と純粋にレースするのが3種類ほどあります。

昼間の一人で走るのは、後半、結構距離が長くなるけど、夜のライバルとのバトルは短時間で勝負がつくので
ちょっとしか時間がないときでもできていいと思います。

他の人が言ってるように、自分がだんだん有名になってくのは気分がいいし、ラヴァーズって女の子のファンからメールが来るのも楽しいです。
ただ、メールは同じ文章ばっかになってくるのであきますけどね。

車を集めたり、チューンするのも楽しいです。

ただ、スペシャルカーのランエボを手に入れちゃえば、ドリフト以外のバトルはほぼ無敵になっちゃうのはイマイチかな。

ライバルやラヴァーズのプロフィールが結構面白いです。

いろいろ楽しめる要素が多くて、飽きにくく、買ってよかったです。

レビュアー2

本物の峠を舞台としている数少ないゲーム。
メジャーなスポーツカーからちょっとマイナーな外車まで幅広く(約200車種)収録されている。
その殆どに専用のエアロパーツが用意されているのには驚き。
グラフィックは今見ても綺麗で、地面に落ちた花びらが舞い上がるなどの細かい点も雰囲気作りに貢献している。
私としては挙動はリアルに感じる。セッティング項目も程良い量でその解説も分かりやすいため、初歩的な挙動の勉強にもなる。
レースゲーでありがちな後続車のブーストは一切無く、始まった瞬間に勝敗が分かれることも多々。
それ故、運良く条件の近い相手と戦えた時は本当に面白い。
ドリフトイベントも最初こそ苦痛だが、物語が進んで良いパーツが手に入ると、セッティングの奥深さと突き詰める楽しみを見出せた。
ブレーキやタイヤの消耗はやり過ぎではないかと思ったが、ブレーキバランスを見直すきっかけにもなったし、効率の良い走りを目指す指標になった。
また、メールや掲示板といったシステムにより、自分が少しずつ有名になっていくワクワク感、様々なキャラクターの人柄を知ることの面白さがこのゲームを飽きさせない要素であると感じる。

気になった点
セッティングのテストではリトライや区間指定が出来ないため、周回が少々手間。
SP(体力制)バトルで壁にぶつかった時に減るSPが敵と自分で大きく差が有る。
自車をぶつけるとほんの僅か最高出力が下がってしまう。
コース毎にセッティングを保存したい。

こうしたスタッフの愛を感じるゲームは当時しか作れないと思う。
車種、コース、挙動、雰囲気がとても気に入った作品だった。

レビュアー3

PS2をHDMIでつなげるNo brand PS2 TO HDMI CONNECTORを購入して遊んでいます。
現在でもグラフィックは十分通用します。
走り屋、峠を攻めるというのが好きな方にはたまらないソフトです。
逆に、300キロでずっと爆走するというようなのが好きなタイプには合わないかもしれません。
くねくねした急カーブをチューンした車で限界ぎりぎりで
気持ちよく走るのが好きな方なら夢中になれると思います。

レビュアー4

ここ最近のレースゲームはOPがやる気ないですね('・ω・`)
内容もサーキットだのアメリカらしき市街地などで、日本の公道を舞台とした家庭版ゲームは姿を消しましたね。
あのイニシャルDですらアーケード4を最後ですからね〜('・ω・`)
というわけで過去の気合いの入ったps2のレースゲームを漁り始め、『そういや街道バトル2やってなかったな』と思い購入。
やはりOPから気合いの入った感じ、GENKIさんのレースゲームはやはり一味違います(^^)
独特な挙動とCPUの直線番長っぷりや敵車の理不尽な横っ腹ブチ抜きなどやってて楽しいです。
ちょいちょいイニシャルDを彷彿させるキャラも居て笑えます。
1の岩城清次や須藤京二ほど露骨なのはないですけどね('・ω・`)
久々に楽しませてもらった。
次は峠の伝説購入せねば!

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