戦御村正DX -紅蓮の血統-

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年10月26日
メーカーシステムソフト・ベータ(システムソフト・アルファー)
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

本作は、戦国の時代を背景にした本格戦略シミュレーションゲームで、プレイヤーは多彩な美少女キャラクターと共に戦乱の時代を生き抜いていきます。魅力的なキャラクターたちは、敵味方を問わず、計72名が登場し、各々の個性的な能力やバックストーリーが展開される中で、緻密な戦略を駆使して皇国の誇りを守るために共闘します。フルボイスによる熱いドラマがプレイヤーを物語の深みへと引き込む一方で、戦場ではリアルな戦術を求められ、緊張感あふれるバトルが楽しめます。美少女たちとの絆を深めながら、プレイヤー自身の手で運命を切り拓いていく、本格的な多層的体験が待っています。自らの判断で選択を重ね、戦略を練り、仲間たちとともに数々の試練を乗り越え、壮大な物語を紡いでいくことで、さらなる感動と興奮が得られることでしょう。

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感想/コメント

レビュアー0

私が最近プレイしたゲームは、かわいいキャラクターがたくさん登場して、ちょっと艦これを思い出させるような内容でした。最初は楽しくてキャラクターのデザインにワクワクしましたが、ゲーム全体のバランスには少々手を加えてほしいなと思いました。ストーリーや戦略がもう少ししっかりしていたらもっと楽しめたかもしれませんね。やはり、萌えキャラを愛でるだけでは物足りないと思う方もいるでしょうし、普通のシミュレーションを期待していると、ちょっと拍子抜けしてしまうかもしれません。クソゲー好きな人には一度挑戦してみる価値があるとは思いますが、萌えキャラだけに魅かれてプレイすると、思わぬ苦戦を強いられるかもしれません。それでも、時にはこんなゲームも新しい体験として楽しめるかもしれないので、興味のある方はぜひ一度試してみてくださいね。

レビュアー1

システムソフト・アルファーの作品は、期待を裏切らないどころか、私たちのプレイ体験をいつも新しい意味で楽しませてくれます。このゲームもその例外ではありませんが、正直言って、毎回のことながら少々困惑しています。グラフィックが解像度低めで、全体的にゴチャゴチャしている印象が強いんですよね。さらに、システムの複雑さも相まって、正しい操作ができているのかバグに遭遇しているのか判断がつかないことが多いです。フリーズが突然起こることもざらで、もはやこのゲームならではの「お約束」になってしまっています。

もちろん、パッチでバグの修正がされるのは嬉しいですが、実際には限られた箇所だけで、その影響も大きいと感じます。長年このシリーズを追ってきた私でも、時には呆れてしまうことがありますが、それでもなお惹かれてしまうのは、やはりこの会社の魅力なんでしょうね。正直に言うと、もっとグラフィックや操作性を改善してほしい気持ちが強いです。ゲーム自体が見えづらいと、何をどう進めるべきかも分かりづらく、ちょっとしたストレスになってしまいます。ですが、「買った理由」はやっぱりシステムソフト・アルファーだからこそ、期待を込めてプレイしてしまうんですよね。

レビュアー2

このゲーム、戦御村正DX -紅蓮の血統-は、まさに重厚な戦略シミュレーションの美少女版。操作性が優れているから、初心者も慣れるのが早いだろうと思う。ただの美少女ゲームに甘んじない、その戦術性がたまらない。グラフィックはPS4ということもあって、見た目も悪くないし、雰囲気を損なうことなく楽しめる。ただし、私のようにSLGの真髄を求めるゲーマーには、やはりサウンドが重要。BGMもシーンに合っていて、戦略を練るのがますます楽しくなる。熱中度に関しては、豊富な戦法と継続性で飽きることがない。マルチストーリーでのリプレイ性も素晴らしく、何度でも遊んでしまう。ゲームバランスも良好で、伝統的な魅力を残しながら現代的なアプローチがなされている。大戦略ファンにはたまらない要素が詰まっていて、キャラクターの多様性やオリジナル物語での展開も深い。アートブックやサントラCDまでついてかなりオトク。興味があるなら、ぜひ手にとってみてほしい。これは、SLG好きの私が自信を持ってオススメできる作品だ。

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