PsychoBreak 2(サイコブレイク2)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年10月19日
メーカーベセスダ・ソフトワークス
ジャンルアドベンチャー / ホラー

恐怖が新たな次元を迎えるサバイバルホラーゲーム。プレイヤーは主人公のセバスチャン・カステヤーノスとなり、恐ろしい世界を彷徨いながら、過去のトラウマや新たな敵と向き合います。美麗なグラフィックと緻密な音響デザインが生み出す没入感は、プレイヤーを緊張感あふれる体験へと引き込みます。また、従来の武器やアイテムに加え、クラフトやアップグレードを駆使して自分のスタイルに合わせてプレイする楽しさも広がります。解き明かされる謎を追求し、刺激的なストーリーと多彩なキャラクターたちとの出会いが、あなたを一層引き込むことでしょう。サイコブレイクの続編として、前作以上のスリルと恐怖が待ち受けています。新たなマップや挑戦的なゲームシステムも搭載され、プレイヤーの挑戦意欲を掻き立てる要素が満載。恐怖の真相を追い求め、強大な敵に立ち向かう準備はできていますか?

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感想/コメント

レビュアー0

最近、このゲームをプレイしてみて思ったことをつらつらと書いてみます。まず、前作と比べると遊びやすくなったという意見もあるみたいですが、個人的には難易度調整がもう一歩だと感じました。敵の攻撃に関しても、壁を貫通してきたり、索敵に隠れているこっちに真っ直ぐ向かってくるハーヴィンジャーには戸惑いを覚えました。高難易度のゲームって、プレイヤーの対策がちゃんと効くような設計が求められると思うんですが、その辺が少し不満でした。

こうした要素に多く直面すると、「なんでこんなことなるの?」と疑問が浮かんできます。製作者の意図は分かりますが、ゲーム作りの技術やセンスが少し不足しているのではないかなと感じました。ゲームって本来、挑戦して達成感を得るものだと思うので、もっとプレイヤーが納得できるような工夫が必要だと思います。難しさは求めますが、それがストレスになってしまうのは残念ですね。これからの展開に期待したいです。

レビュアー1

私はこのゲームをプレイしてみて、期待と少し異なる印象を受けました。オープンワールドという触れ込みでしたが、実際には外周をダッシュで走ると5~10分程度で回れる小さなマップが二つあるだけで、クエストに関係ない建物には入れないという点が気になりました。物語が進むにつれて、展開がグダグダになり、思わずツッコミを入れたくなるような場面が続いていました。特にラストの展開には失望感が強く、まるで出来の悪いアクション映画を観ているかのような気分でした。盛り上がりを期待していたシーンでは緊迫感が全くなく、長話をしながらテンポが悪くなっているのに苛立ちを覚えました。また、同じキャラクターのモデリングを使っているはずなのに、チャプターごとに顔が変わってしまうのも不思議です。ゲーム自体は面白い要素もあるのに、シナリオの整合性や完成度が欠けていると感じてしまうのが残念でした。

レビュアー2

PsychoBreak 2をプレイしてみて、操作性が本当に良くなったと感じました。以前の作品に比べて、とてもスムーズに動かせるので、ゲームに没入しやすかったです。また、アイテムもたくさん手に入るので、何とかなる感があって安心感を持てました。ただ、その分ゲームの難易度が下がったように感じて、少し物足りなさも残りました。全体的には楽しくプレイできるのですが、もう少しボリュームがあったらもっと満足できたんじゃないかなと思いました。やっぱり、挑戦的な部分も大切だなと感じました。私のようにゲーム初心者の人でも楽しむことができると思いますが、少し物足りないと感じる方もいるかもしれません。これからのシリーズには、もう少し深みが欲しいなと思いました。

レビュアー3

PsychoBreak 2をプレイしてみて、前作のPsychoBreakとの違いを改めて感じました。初代の難しさや操作性の不便さにイライラした記憶がある一方で、今作を通してその良さを再認識することになりました。それにしても、今作は前作の魅力を引き立てるために作られたような印象すら受けます。ビジュアルやドラマ性では確かに進化を遂げているものの、私としては1の徹底的に練り込まれた世界観やストーリーの密度がより好ましいと感じています。やはり、プレイヤーとして心に響くのは、緊張感のある展開と深みのある物語だと思いました。

レビュアー4

前作はどこか雑な部分が多くて、すごく批判されていたのが印象的だったけれど、今回は本当に洗練された出来になっていて安心した。色々な改善が見られるし、ストーリーもより深みがあって惹き込まれる。難易度を設定できるのも嬉しいポイントで、初心者にも優しい作りになっているから、気軽に挑戦できる。私はそれでも結構厳しい難易度を選んで、ゲームに没頭してしまうタイプだけど。この作品が持つ雰囲気やキャラクターたちには、少しダークで陰鬱な魅力があって、私のような人間にはピッタリだと思う。心底楽しめた。

レビュアー5

私は40代のヘビーゲーマーですが、長年の経験とは裏腹にホラーゲームは大の苦手です。ですが、前作「PsychoBreak」のストーリーが好きだったので、勇気を振り絞って「PsychoBreak 2」を購入しました。驚いたことに、ゲーム性が柔らかくなっていて、ホラーやステルスに対する不安を感じることなく、しっかりと楽しむことができました。

プレイスキルに自信のない私でも楽しめるように、オートエイムの機能があることで難易度がぐっと下がったのも嬉しかったです。もしホラーやステルスが苦手な皆さんも、この作品はぜひ体験してほしいと思います。前作の不足が改善されているため、全体的に万人向けの良いゲームに仕上がっています。ストーリーや演出はちゃんとしっかりしていて、ゲームバランスも素晴らしく、夢中になって遊びました。

ただ、神ゲーというには少し物足りないところがあるのが正直なところです。尖った要素が欠けているせいか、全体的に凡庸な印象を受けることもあります。それでも、作品として完成度が高く、前作の流れを汲みながら改善された点が多かったので、続編として十分に楽しめました。こんな素敵な作品は、定価であっても自信を持ってお勧めしたいです。

レビュアー6

最近、PsychoBreak 2をプレイしてみましたが、本当に楽しめました!前作が好きだったので、予約して購入したんですが、期待を裏切らない恐怖演出がたっぷりでドキドキしました。HDMI接続でプレイすることで、映像の迫力が増して、没入感がすごかったです。

戦闘のバランスが絶妙で、ステルスで敵をうまくかわしながら進むのが面白いです。ガチ戦闘だとちょっとスピード勝負になりがちですが、ステルススキルを極めると本当に強力になります。サバイバルモードでプレイしたんですが、難易度も丁度よく、3Dアクションゲームに慣れていればすんなりクリアできる感じでした。

ボリュームは前作と同じくらいだと思いましたが、しっかり楽しめましたよ。バイオハザードシリーズが好きな人には特にオススメです。恐怖を味わいながら、スリリングな体験ができるので、ぜひ一度挑戦してみてくださいね!

レビュアー7

前作がとても斬新だっただけに、今作にはその期待を超えるものは感じられなかった。サブキャラの扱いも薄くなってしまっていて、特にキッドマン以外の存在感が正直薄い気がする。ストーリーに絡ませるなら、もう少し何とかしてほしかった。セバスチャンが主人公なのに、丸腰でSTEMに放り込まれる展開には、ちょっと無理があるように思える。この辺りに迫力の欠如を感じざるを得ない。オートセーブ機能のおかげでやり直しは楽になったけど、前作の好きなセーブシステムが恋しい。快適さという点ではあまり響いてこないな。全体的に、期待していた分だけ物足りない印象が残るゲームだった。

レビュアー8

最近、ゲームにあまり時間をかけられなくて、難易度の高い「死にゲー」はちょっと辛く感じていました。それで、「ダークソウル3」を購入するのをためらっていたんです。でも、友達から「サイコブレイク2」の魅力を聞いたり、ネットで見た紹介動画に刺激を受けて、思い切って購入してみました。

プレイしてみると、難易度を自分で選べるのがすごく嬉しかったです!システムもとても完成されていて、ストレスを感じることなく楽しむことができました。狂気の世界観と不気味な敵、演出も本当に素晴らしくて、ドキドキしながら進めました。ストーリーも前作のように投げっぱなしではなく、しっかりと楽しめて、なんとかエンディングにも到達できました。

このゲームは私にとって満足のいく体験になりました。これからもこういう楽しめるゲームに出会えるといいなと思っています!

レビュアー9

今作については評価が難しいですね。TPSでバイオ4や5のようなスタイルが好きな人には合いそうですが、個人的には同じ武器を延々と拾って戦う仕様にはあまり魅力を感じません。一度手に入れた武器を改造して強化していくスタイルの方が好きなので、その点では評価できる部分もあります。

ただ、ストーリーが現実世界ではなく脳内世界に展開されているのがちょっと苦手でした。マトリックスみたいな感じで、どうも入り込めないんですよね。ラストはジョセフ編として一応の完結を見せていますが、すっきりしない部分が残ります。

全体的に見て、迷っている人には中古待ちをお勧めします。ボリュームが薄めですし、フルプライスで買う価値は少ないかなと。中古で手に入れた方が納得できると思いますので、様子見が賢明でしょう。

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