怪獣大激戦 War of the Monsters

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年3月25日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

巨大モンスターたちが街を舞台に繰り広げる迫力のバトルアクションゲームが登場。プレイヤーは、異星人の侵略によって出現した巨大怪獣の一体を操り、他の怪獣を叩きのめす使命を担います。建物を破壊し、車を投げつけながら、特撮映画さながらのスリリングな戦闘を楽しめます。操作はシンプルでも、様々なアクションが可能で、空中からのダイブアタックや建物の壁を駆け上がるなど、戦法は多彩。特殊なアクションを決行することで消費される「気合」を管理し、最大値の際には強力な「ブチ切れ攻撃」が発動可能です。多彩なキャラクターが登場し、それぞれに独自の必殺技を持っているため、飽きることなくバトルを楽しむことができます。街を大胆に壊し、モンスター同士の壮絶な戦いを体感しましょう。自由に暴れ回る爽快感は、他にはない魅力です。

Amazonでの評判

レビュアー0

大迫力…とおもいきや、ちまちました戦い。
色々な物を持ち、それで殴ったり投げたり…ですが、その『もの』を、今つかんだのかどうかよくわからず、投げたものが敵にぶつかったかどうか、画面中、何がなんだかわかりません。
迫力だけはほしかった…。いつのまにか自キャラの腹に何かしら刺さっていて、あれ…いつ?みたいな。
殴りあいもペチペチ、口からの光線もプシュ、プシュ…。
〜あ、よくみたら洋ゲーだこれ、じゃあ仕方ないな。もっとましなもの移植しろよカプコン

レビュアー1

まずこのゲームはキャラクターが少ないと思います。僕は、もうちょっと増やしてほしかったな〜と思います。でもこのゲームは僕だけかもしれませんが暇な時などにやると結構、はまります。

レビュアー2

「SFCの時代にこんな感じのゲームあったなー」とパッケージ裏を見、懐かしくなって購入。
カラーエディットが一体4色あるが、隠しキャラ含めて全10体と言うキャラの少なさが寂しい。
折角個性的なビジュアルの怪獣が揃っているのに攻撃方法でのキャラクターの差別化がはっきりせず残念。
またステージや隠しキャラ、カラーエディットを全て出すには、戦闘で稼ぐポイントが必要でポイント稼ぎがマンネリ気味だった。
しかしその点を除けば、ビルをよじ登り、バッタバッタと薙ぎ倒し、人間を踏みつけ、車や看板などその。辺にあるものをぶん投げ、津波や溶岩の雨を撒き散らすゲームのアクション部分は爽快の一言
60年代ぐらいのアメリカのB級映画の愛が素晴らしい。
「鈍重な怪獣」日本の「ゴジラ」ではなく「GODZILLA」の「フットワークが軽くピョンピョン飛び跳ねる怪獣」たちの世界観
単純にゲーム部分だけ見れば、よく出来たアクションゲームなので迷っていたらオススメ
しかし特典映像には字幕つけてください。

レビュアー3

とても楽しめます。
操作しやすく、ストレス解消にもってこいです。
もっと沢山怪獣がいると良いのですが。

レビュアー4

※海外PS Storeの配信PS4版を購入
※PS4 Pro使用

■GOOD■
〇ゴジラやウルトラマンみたいな特撮好きなら思わずニヤニヤしてしまう程 魅力的なキャラクター。
〇破壊される街。
〇広過ぎず狭過ぎない戦闘エリア。
〇アクション性が高い。弱攻撃、強攻撃、遠距離攻撃、掴み、投げ、物を掴む、二段ジャンプ、オブジェを拾っての攻撃、必殺技、建物を登るなど色々な事が出来る。
〇倒壊したビルに潰される一発死があり逆転を狙える。
〇1VS1だけでなく複数で戦ったり、バトルロイヤルやボス戦まである。
〇高低差のあるステージデザインが秀逸。
〇2Pプレイも盛り上がって面白い。
〇乗り物やアンテナ、ステージのオブジェを掴んで投げたり出来る。
〇地面を逃げ回る人間が生々しい。
まさに特撮って感じ。

■BAD■
×操作性の悪さがネック。
キャラクターの移動とカメラ操作がごっちゃ混ぜになってしまう。キャラクターの移動でもカメラがその方向へ移動するので移動とカメラ操作を一緒に行うとキャラクターがその場でグルグル回ったりする。 (思うように動かせない)
×CPUがこちらの攻撃を受け付けない時がある。また、操作性の悪さからイライラしてしまう。

■感想■
PS2時代はカスカスになる程バカみたいに遊んでました。
海外PS Storeのセールで$4.99だったので海外版ですが久々に遊びたいと思いダウンロード版で購入。
PS2版では操作性は特に気になってませんでしたが今遊ぶと凄く操作性が悪く感じます。
もちろんPS2版では全クリ済みです。
せっかく購入したのでPS4版も頑張って全クリしようと思います。
キャラクターがどれも個性的なので色々と操作してて面白いですね。

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