Amenity's Life

ゲーム機プレイステーション ヴィータ(PS Vita)
発売日2017年11月22日
メーカーPIACCI
ジャンルアドベンチャー

物の擬人化が織り成すユニークなドタバタストーリーを楽しむ、学園純愛アドベンチャー。プレイヤーは、スマホやオーブン、掃除機ロボなど、身近なアイテムが女の子に変身したヒロインたちとの甘い恋愛模様を体験します。物の存在意義を超え、お互いの思いを通じて心を通わせる彼女たちの姿に心を打たれます。特に、一途で健気なスマホ少女・麻帆は、持ち主のことを大切に思い、恩返しのために自ら擬人化したという可愛らしい背景を持っています。恋愛は直球勝負で、赤裸々な感情が描かれる中で、モノたちの祝福を受けながら進展する関係は、感動と笑いに満ちたひと時を提供します。このゲームは、プレイヤーに心温まるストーリーと個性的なキャラクターを通じて、恋愛の喜びを再認識させてくれるでしょう。魅力溢れるヒロインたちの愛情あふれる言葉と行動に、思わず夢中になること間違いなしです。楽しいドタバタ劇に身を委ねながら、彼女たちとの素敵な日々を体験してみましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

「Amenity's Life」というゲームをプレイしてみて、正直なところハーレムものではあるけれど、少し独自の雰囲気がありますね。特に、登場キャラクターたちが元モノという設定が面白くて、会話が他のギャルゲーとは一味違ったものになっているのが魅力です。キャラクターたちの個性がしっかりと描かれていて、それぞれのストーリーには感情移入しやすく、プレイ中はついつい時間を忘れてしまいました。また、グラフィックや音声も安定していて、全体的に完成度が高い印象を受けました。このゲームは、普通のギャルゲーとは違う新鮮さを求める20代の私のようなゲーマーにとって、とても楽しめる作品だと思います。

レビュアー1

ゲームの発想は intriguing で、特に物の擬人化という点が新鮮でした。キャラクターデザインは魅力的で、物の特徴をうまく表現している点は評価できます。また、ヒロインの立ち絵や CG も可愛らしく、視覚的に楽しませてくれました。しかし、肝心のストーリーに関しては少々残念でした。ヒロインとの恋愛要素に重点を置くという意図があったようですが、ドタバタしたコメディがあまりにも強調され、恋愛のしっかりとした描写が薄れてしまっていました。ギャグ要素自体は時に良いアクセントになるものの、今回はしつこく感じ、ストーリーのメリハリを損なっていました。さらに、キャラクター数が多すぎるため、どのキャラにも深く感情移入するのが難しく、結果として全体的に普通のストーリーに終始してしまっている印象です。発想の良さを生かしきれなかったのは非常に残念です。操作性に関しては特に問題もなく、ただただもっと練り込まれた内容に期待していたため、やや消化不良な感覚が残りました。

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