| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年7月3日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション |
本作は、血を吸う蚊とそれに立ち向かう巨大な人間たちとの戦いを描いたアクションゲームです。舞台は日本からハワイに移り、プレイヤーは日本の蚊かアメリカの蚊のどちらかを選択し、異なるストーリーを体験します。3Dで表現された広大な部屋の中を自由に飛び回り、巨大な人間の身体の好きな部分に着地して血を吸いますが、人間たちは蚊の気配に気づくと暴れ回り、「ビンタ」や「殺虫剤」などの攻撃で応戦します。緊張感あふれる駆け引きが求められ、逃げ回るスリルを味わえます。各ステージをクリアすることで得られるポイントを使って、蚊のステータスをアップさせる育成要素も充実しており、プレイヤーの戦略が試されます。前作に加えて新しい試みも盛り込まれた本作は、ユニークな視点からのバトル体験を提供し、思わず笑ってしまうような瞬間も楽しめるでしょう。興奮のアクションとコミカルさが融合した新たな冒険が待っています。
1からやってみてますが中々面白くはまっています。蚊はこんな風に人を吸うのかっていう考えがもてていいです。2は、つぼまででてきているので、ここのつぼはこんなのに効くんだという勉強にもなります。
良い意味での馬鹿馬鹿しいノリや蚊になって吸血するという基本ルールは変わらず、新たに「人間のツボを突き、体調不良を改善させる」という要素が加わりました。
ですが、これは正直いらなかったように思います。
ツボを探すことが面倒だし、運良くツボを発見できても目的の効能のツボではなかったり、そもそもツボの場所なんて知らねーよ!
というのが正直な気持ちです。
ツボを探すことに楽しさを見出せる人にとってはとてもいいゲームだと思いますが、私には苦痛なだけでした。
新要素を盛り込んだはいいけれど、楽しさが広がるどころか逆に面倒くさくなって劣化してしまった典型的な例といえると思います。
蚊(敵)を退治するというゲームでなく自ら蚊となり蚊の視点で描かれたゲーム。
斬新で面白いという印象。
操作がアナログキー、L,Rボタンを主要し(移動が)空中を飛び回る為か操作に慣れるまでちょっと大変だった。
操作性だけでなくゲーム性においてもツボを押さなければ(吸わなければ)ならないという制限がつくためかステージをクリアするにも少し面倒くさいものがある。
ただゲームでのツボ押しは実際に実在するツボらしく豆知識にはなるし、空中移動もゴミ箱の中や机の下等、部屋の中であれば大抵自由に飛び回る事ができ、しっかり蚊の視点を描かれているのは素晴らしい!!
難易度は「かんたん」でプレイしたが、一撃で殺られる事もありそれなりに緊張感あり。
また、ステージ間にある各家族の家族会議はおかしく、意外とほのぼのさせてくれる。
蚊2が初プレイなので前回(蚊)のゲーム性は詳しく分からないけれど、こちらは「ハワイの家族」と「日本の家族」の2周分を楽しむ事ができます。
一作目が面白かったので2も買いました。
2になって、だんだんストーリーが派手になってきていますが、面白さは変わりません。
ツボの勉強にもなりますよ(笑)。一石二鳥です。
しかし、このシリーズって、やっぱり客観的に見ると「陰気で暗い」感じですかね。
蚊になって人を刺す勉強なんて、ホント陰気ですよ。
それと、たぶん冗談だとは思いますが、「このゲームはかゆくなる表現があります」とゲーム冒頭に表示されますが、決してかゆくはなりません(爆)
蚊になって人間の血を吸いまくるゲームの続編です。
今回は人体のツボから血を吸ったり、アメリカの蚊の話を選べたり、ハワイの一家の血を吸ったり、ポイントで主人公の蚊を強化できたりします。
前作では一撃死=やり直しでしたが、今回は復活アイテムが有るので個人的には少し緊張感が減ったかなと言う感じです。
今回の日本編の親父との最終決戦もブッ飛んでいて、親父が隕石を召喚したり、レーザー光線?を出したりします。