| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年12月14日 |
| メーカー | ベセスダ・ソフトワークス |
| ジャンル | RPG / オープンワールド |
広大なオープンワールドを体験できるこのゲームでは、プレイヤーは壮大なファンタジーの世界、スカイリムに足を踏み入れます。リアルなVR体験によって、山々や森、遺跡といった多彩な環境を360度の視点で探索でき、まるでその世界に実在するかのような感覚を味わえます。
プレイヤーは自分のキャラクターを自由にカスタマイズし、様々なスキルを駆使して冒険を進めることが可能です。ドラゴンとの壮絶な戦闘や、各種クエストを通じて物語を進めたり、サイドミッションを楽しんだりと、ひとつひとつの体験がプレイヤーの選択によって異なるため、高いリプレイ性を誇ります。
また、魔法や武器を使用したバトルは直感的で、VR特有の没入感がスリリングな戦闘を生み出します。さらに、豊富なNPCとの交流や、彼らとの関係を築くことで、より深い物語を体験できます。このゲームは、冒険心いっぱいのプレイヤーにとってまさに夢の舞台です。探索や戦闘、そして物語の謎を解き明かす楽しさが凝縮された、まったく新しいスカイリムの世界が待っています。
最近のVRブームには少し懸念を抱かざるを得ません。各社が売れたタイトルをDLCやベスト版で展開した後、VR化して新作として売り出す傾向が見え隠れしているのは、なんとも引き延ばし感が否めません。このスカイリムも、オリジナルが登場してから7年以上も経っているんです。DLCやGOTY版、次世代機へのリマスター、さらにはMOD対応、そして今度はVR。オフライン専用ソフトにここまで手を加え続けるのは、やや行き過ぎではないかと思います。
オンライン専用ゲームであれば、7年以上の運営は珍しくもありませんが、オフラインでここまで長く引っ張るというのは、確かに異例な感じがします。恐らく、後発の「TESオンライン」が盛り上がっているためか、開発がなかなか進まないのかもしれませんが、私としては新作を早く見たいと思っています。公式からの情報もなく、不安が募りますね。早く新しい展開を見せて欲しいものです。
正直なところ、VRのゲーム体験はまだ発展途上に感じます。ミニゲームのような軽い体験には向いていると思いますが、ゲーマーが本当に楽しむためには、現状ではスペックやクオリティに明らかに不足があると感じます。他のレビューサイトでは称賛が相次いでいますが、実際のところ本当に面白いのか疑問が残ります。瞬間的な楽しさは確かにあるものの、長時間プレイしていると、PC版の方が全体的に優れた体験を提供してくれることがわかりました。わざわざVRヘッドセットを装着し、面倒なUIを操作しながら、あまり美しくないグラフィックで遊ぶ必要があるのか、一度クリアしたらPC版に戻ってしまいました。
悪くないとは思うものの、真剣にゲームをしたいのであれば、PC版やVR以外の他のハードを選ぶべきだと感じます。しかし、もしPSVRを持っているなら、広大な世界を一度は体験する価値はあると思います。ただ、投資を考慮すると、自分でお金を払ってまで体験したいかとなると、ちょっと悩ましいところですね。実際、私は会社のビンゴ大会の景品で手に入れたので良かったのですが、自分で購入する気にはなれませんでした。何やら損はないと言いつつ、実は損しているような気もします。
私は40代でゲームはあまり経験がないのですが、The Elder Scrolls V: Skyrim VRをプレイしてみて、本当に素晴らしい体験をしました。もともとスカイリムが好きだったので、VRでの冒険がどのようなものかと期待していましたが、まさにその期待は裏切られませんでした。VRならではの臨場感や没入感は、従来のプレイスタイルとは全く異なり、自分がまるでその世界にいるかのように感じました。
初めてVRを使用した際は少し戸惑いもありましたが、技術が日々進化しているのを実感しました。最初はぎこちない部分もあったかもしれませんが、徐々に慣れていき、ゲームの中の美しい風景や緻密なキャラクターたちと直接対話しているかのような感覚を楽しむことができました。このような新しい体験ができる時代に生きていることが本当に嬉しいです。スカイリムの世界をVRで楽しむことは、私にとって魅力的な冒険となりました。他の皆さんにもぜひ体験してみてほしいと思います。