| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年12月7日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | アクション / オープンワールド |
アメコミスタイルの鮮やかで個性的な世界観が魅力のオープンワールドアクションゲーム。プレイヤーは、12人のクレイジーなアンチヒーロー「MAYHEM」のエージェントたちを操作し、THE悪の組織「LEGION」との壮絶な戦いに挑むことになります。各エージェントは独自の能力やアビリティを持っており、3人1組の「スクワッド」を編成することで、戦略的な連携攻撃が可能です。また、バトル中に必殺技ゲージがたまると、キャラ固有の必殺技「MAYHEM」を発動することができ、派手な演出と共に敵を一掃することができます。多彩なキャラクターとその能力を駆使し、アクション-packedなミッションをクリアしながら、爽快感溢れる戦いを楽しむことができる魅力的な作品です。
エージェンツ オブ メイヘムはオープンワールドながら、地理的にそれほど広くは感じませんでした。キャラクターのデザインは典型的な洋ゲーの雰囲気を醸し出しており、舞台が韓国ということもあって、日本のプレイヤーにはあまり受け入れられないかもしれません。TPSジャンルとしてはしっかりした作りだと思いますが、開発元の代表作である「セインツロウ」と比較すると、どうしても真面目な印象が強く、いわゆる突き抜けた派手さやカオスさが不足していると感じました。せっかくの素材が活かしきれていないように思えるのです。濃厚な味付けが少し薄れている印象が拭えません。しかし、そんな中でも私自身は楽しめたので、楽しむポイントはしっかりと見つけられました。次回作があれば購入するつもりですし、本作も悪くはないと勧められる内容だと思います。
エージェンツ オブ メイヘムは正直言って面白いけど、やっぱりセインツロウと比べると自由度がちょっと足りないかな。ステージは狭いんだけど、細かいところまで作り込まれてる感じはするし、いろんな場所もちゃんとデザインされてるのは評価できる。一方で、ミッションやステージが使い回しになってるところが多くて、ちょっと飽きてきちゃうのが残念。ボス戦はなかなか工夫されてて楽しめるけど、キャラクターカスタマイズや武器変更ができなかったり、買い物が自由じゃないのはなしでしょ。次回作ではこれをぜひ見直してほしいところ。
それに、無敵で「俺つえー」みたいな気分で遊びたいなら、セインツロウ4の方を選んだ方がいいよ。エージェンツ オブ メイヘムは難易度が高めで、ちょっと歯ごたえがある印象。だから、焦らずプレイしたい人には向いてるかも。全体的には悪くないけど、もう少し自由に遊べる要素が欲しいかな。
「エージェンツ オブ メイヘム」をプレイして、心が躍るような体験ができました!セインツロウのノリを感じつつも、あの作品よりもずっと硬派な印象を受けたのが良かったです。自分自身のキャラクターを育てて無敵になれるタイプではなく、それぞれのキャラクターの個性が際立っていておもしろいんですよね。アクションは本当に爽快感があって、特に箱庭でのTPS(サードパーソンシューティング)要素が絶妙です!洋ゲーの独特な雰囲気も楽しめたし、知名度が低いのが残念で仕方ないです。もっと多くの人にこの楽しさを知ってほしいなと思いました。遊ぶ価値がすごくあると思います!
エージェントたちの奇抜さや、悪役と戦うストーリーには少し引き込まれましたが、私には少しだけ疲れる内容かもしれませんでした。オープンワールドを自由に探索できるのは確かに魅力的で、車を運転しながら目的地に向かうのも楽しんでいます。ただ、コメディ要素というか、独特なキャラクターたちのノリは、私の性格には合わない部分もありました。
途中で何度もキャラクターを切り替えなければならないのは、少し面倒に感じることもありますが、全体的な難易度は控えめなので、ストレスは感じにくいかなと思います。しかし、英語のボイスに加えて字幕も不十分なところがあって、時々何を言っているのかわからなくなることもあり、少し残念です。やはり自分は、もっとシンプルで分かりやすいゲームが好みかもしれません。このゲームは、おそらく洋ゲーやアメコミが好きな方には特に楽しめると思いますが、私のようなタイプにはちょっと向いていないかもしれませんね。
「エージェンツ オブ メイヘム」は、見た目からして洋ゲーの特徴が際立っており、その洗練されたスタイルに惹かれる方には楽しめる作品だと思います。特にアクション映画やアメコミのような世界観が好きな私にとっては、非常に魅力的な設定です。操作方法には少し慣れが必要ですが、グラフィックやサウンドはなかなかのクオリティで、派手な演出がプレイ体験を盛り上げてくれます。
ゲームバランスについては、アクションに自信がない方でも安心して楽しめるアシスト機能があるため、そういった面での配慮は嬉しいところです。ただ、進めていくうちに少しマンネリ化を感じる瞬間もあり、序盤のワクワク感が薄れてしまうのは残念です。また、ゲームを進めていると、システム面でのバグが気になるところもあり、ここはもう少し改善が求められると感じました。ゲームそのものは十分に楽しめるものですが、全体的には開発スタジオの意欲が感じられる作品だと思います。