リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議

ゲーム機プレイステーション4
発売日2017年11月30日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルアクション / アドベンチャー

未来を目指す魔女たちの物語がスリリングに展開する本作では、プレイヤーは主人公カガリ・アツコとなり、名門の『ルーナノヴァ魔法学校』での冒険を体験します。物語は、魔女としての夢を叶えるため、憧れの存在シャイニーシャリオを目指す彼女の成長を描き、夏休みを迎える頃に起こる「ルーナノヴァ七不思議」を巡る神秘的な現象に挑むことになります。ゲームの特徴として、自由に探索できる学園内では教室やカフェテリア、図書館など多彩な環境があり、秘密を解明する楽しさが詰まっています。

本格的な横スクロールアクションでは、3人の仲間と協力し、魔法を使いこなしてダンジョン攻略やボス戦に挑むことができます。また、アニメのようにキャラクターたちが動き回る「ビジュアル・ハーモニー・システム」により、まるでアニメの一部をプレイしているかのような没入感を体験できるのが魅力です。TRIGGER制作によるアニメパートもゲーム内に収録されており、オリジナルストーリーがファンを楽しませること間違いありません。今こそ、リトルウィッチアカデミアの魔法の世界に飛び込む時です!

感想/コメント

レビュアー0

リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議をプレイして、思った以上にしっかりしたゲームだなと感心しました。ダンジョン要素もあればアドベンチャー要素も豊富で、全体のバランスが絶妙です。アニメ原作ということで、原作ファン向けだろうなと思っていましたが、ゲーム内でキャラクターの背景や説明がしっかりされているので、初めての方でも楽しめる優しさがあります。

細かい部分で気になる点もありますが、それでも全体を通して見ると、キャラゲーの中ではかなり手がかかっていると感じます。特に最近のキャラゲーは厳しい評価を受けることが多い中で、バンナムがこうした独自の色を出してきたのは嬉しい驚きでした。実はキャラクターたちの魅力を存分に楽しめる作りになっていて、何度もプレイしたくなる要素がたくさんあります。もう自分の中では、心の中の魔法使い気分を味わう最高のゲームになっています!

レビュアー1

キャラクターたちの活き活きとした表現や、世界観の作り込みには一応感心する部分もあるのですが、全体的に見るとどうも急いで仕上げたような印象を受けてしまいます。良くも悪くも明らかにファン向けに特化しているので、一般的なプレイヤーには少し物足りなく感じるかもしれません。特に小学生くらいの子供には操作がシンプルで向いている部分もあるでしょうが、30代の私にはその単調さが逆に退屈に感じられます。ただし、全体としては確かによく作られていると評価したいです。やっぱり、もう少し深みがあれば大人でも楽しめる作品になったんじゃないかなと思います。

レビュアー2

リトルウィッチアカデミアのゲームをプレイしてみたけど、ちょっと微妙な感じだったかな。アニメの雰囲気はよく再現されていて、ファンには楽しめる部分も多いと思うけど、やっぱり原作を知らない人には難しいかも。アクション部分がちょっと単調で、あんまりワクワクしなかったのが残念。雰囲気を楽しむにはいいけど、ゲームとしての面白さは少し物足りなかったかな。でも、アニメが好きな人なら、懐かしいキャラたちと一緒に旅をする感じは楽しいかもね!

レビュアー3

リトルウィッチアカデミアのゲームをプレイしてみたんだけど、正直、ちょっと期待してたのに、なんだか昔のゲームって感じがして残念だった。アニメ自体はすごく面白いのに、ゲームではその魅力があまり活かされていない気がする。でも、世界観や雰囲気はちゃんと感じられたのが救いだなと思った。

キャラクターのボイスがあったり、オリジナルストーリーが楽しめたりするのは良かったし、特に主役のカガリ・アツコを操作して魔法学校を探検するのはワクワクした。ただ、ゲームの進行はどうしても単調に思えて、アクションの部分でドキドキ感が薄れていたかも。ボス戦やダンジョン攻略はそれなりに楽しめたけど、一緒に冒険する仲間たちとの絡みがもっと深ければ良かったと思う。

とはいえ、アニメの雰囲気が再現されていて、キャラクターたちがまるで動くアニメを見ているように感じられるのは良かった。TRIGGERのアニメパートが収録されているのも嬉しいポイント。 でも、どうしてもアニメの楽しさに比べると物足りなさを感じちゃう。次こそ、もっと心を掴まれるゲームになってほしいな。

レビュアー4

「リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議」をプレイしてみたけれど、正直なところ、期待していたほど楽しめなかった。まず、アドベンチャーパートは学校の中を歩き回ってキャラと会話するだけなんだけど、マップが複雑すぎてすぐに迷う。慣れるまでが本当にストレスだった。時間を上手く使って進めないといけないのも面倒くさいし、同じ日を繰り返すのも飽きが来る。このシステム自体は面白いと思ったけど、実際には結構かったるい。

アクションパートは、2Dのベルトスクロール形式なんだけど、味方のAIが頼りにならなくて、ギミックに引っかかるし、イライラする場面が多い。待機して動きが追いつかないと感じることもあって、集中力を削られる。特に、敵にダメージを与えるのに精度が求められるのがストレス。魔法を使うのはいいけど、やっぱり敵に当てるのは難しい。

全体的に見れば、ゲーム自体は頑張ろうとしてるのは分かるんだけど、ストレス要素が多すぎて、本来の楽しさを見逃してしまう。原作が好きな人には楽しめる部分もあるかもしれないけど、正直なところ、僕みたいな初心者には向いてないように思った。ゲームの面白さを求めると、がっかりするかもしれない。

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