ドラゴンボール ザ ブレイカーズ

ゲーム機プレイステーション4
発売日2022年10月13日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルアクション

究極の脱出劇が繰り広げられる非対称型アクションゲーム。プレイヤーは、強大な力を持たない一般市民「サバイバー」と、圧倒的な戦力を誇る「レイダー」に分かれ、謎の現象"時の綻び"の中でのサバイバルを体験します。サバイバーは「超タイムマシン」の起動を目指しながら、レイダーからの逃走を試みるハラハラドキドキの展開が待ち受けています。対するレイダーは、その進化を重ねることでどんどん強力になり、サバイバーを追い詰めていきます。

サバイバーは武器やスキルを駆使し、仲間と連携しながら逃げ回ることが求められ、時には超戦士たちの力を借りながら戦況を有利に進めることも可能です。さらに、個性的なキャラクターのスキンを使用することで、ウーロンやブルマとなり、普段とは違った戦い方が楽しめます。このように、ドラゴンボールならではの多彩な要素と緊張感あふれるバトルが織りなす、全く新しいプレイ体験が魅力です。果たして、サバイバーはレイダーから逃げ切ることができるのか、その結末はプレイヤーの手に委ねられます。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは、私のような50代のヘビーゲーマーにとって、懐かしさと新しさの間で揺れ動く不思議な体験を提供してくれます。非対称型アクションというスタイルは、プレイヤーの立場によって全く違った感覚を味わわせるもので、特にサバイバーとしてプレイする際には、自分がいかに非力であるかを痛感させられます。一方で、レイダーとして操作する時の強さを実感できるのは、一種のカタルシスを感じますが、同時に操作の複雑さに少し身を引いてしまうところもあります。このゲームは、ドラゴンボールの世界観を活かした様々なアクションがありながらも、やはり非対称ゲームである以上、ゲームバランスがどうなっているのか気になります。

チュートリアルでは懐かしいキャラクターが顔を出すものの、いざプレイし始めるとその感情移入が薄れ、これが本当にドラゴンボールの世界かどうか疑問に思ったりもします。また、マッチングの問題も感じられ、これからのプレイが難しくなっていくのではないかと不安です。仲間と共に楽しむことができない環境では、どうしてもプレイの質が下がってしまいます。そのため、今のうちにプレイしておかないと、すぐに魅力が薄れてしまうかもしれませんね。結局、ドラゴンボールのキャラクターが登場するだけで、ゲームとして楽しめると思う人には向いているかもしれませんが、私の期待には少し届かない部分も感じました。

レビュアー1

ドラゴンボール ザ ブレイカーズ、すごく楽しそうなゲームだと思ってプレイしてみました!なんだか、Dead by Daylightの緊張感がドラゴンボールの世界で体験できるって感じでワクワクしました。でも、正直言うとマッチングがちょっとひどくて、すぐにゲームに入れないことが多いのが残念でした。あとは、スキルがガチャで手に入る仕様も運任せに感じちゃって、もっと頑張りたいと思う気持ちが少し薄れてしまったかな。キャラクターを育てる楽しみはあるけど、スキルの偏りがあるのも気になるポイントでした。でも、仲間との駆け引きが結構面白くて、みんなでわいわい楽しむのはやっぱりいいな!アップデートがもっと頻繁にあったら嬉しいなぁ。これからも楽しみです!

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