陰陽大戦記 白虎演舞

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年3月31日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション

『陰陽大戦記 白虎演舞』は、アニメの世界観を活かしたアクションRPGで、プレイヤーは魅力的なオリジナルエピソードに没入できます。特に注目すべきは、EyeToyを使用した新感覚の印入力システムです。カード型ツールをカメラに向けて印を切ることで、様々な強力な技が発動し、独自のバトル体験を提供します。さらに、ゲームと連動した別売りカードゲーム『陰陽闘神符』のバーコードをカメラにかざすことで、特別な効果や追加要素が楽しめるのも大きな魅力です。これにより、プレイヤーはカードゲームとアクションRPGの両方の要素を楽しみながら、戦略を練ることが求められ、リプレイ性が高まります。多彩なキャラクターや迫力あるバトルシーンが織りなすストーリーに加え、遊び方の幅が広がるインタラクティブな要素が、従来のゲームとは一味違った楽しさを提供します。アニメファンはもちろん、新たなゲーム体験を求める全てのゲーマーにおすすめの一作です。

Amazonでの評判

レビュアー0

商品同梱のカード型ツールを「EyeToy」カメラに向け振ることで、画面内の敵を攻撃したり、印入力必殺技をダイレクトに行うことが可能。プレイヤーはアニメさながら闘神士になりきり、ゲームを楽しむことができる。
今作は、既存の「EyeToy」カメラ商品と異なり、ゲームの背景に全くカメラ映像を映さないで遊ぶことが可能。PlayStation2のゲーム画面でありながら、操作はすべてプレイヤーがカードを振ることで行うという新感覚のゲームスタイルを確立しました。
2005年4月上旬発売予定の「陰陽闘神符」商品と完全連動。約50枚のカードすべてにゲーム連動のバーコードを搭載。ゲームプレイ中、バーコードの付いたカードをカメラに写せば、さまざまな効果が瞬時に発動する。
アニメ同様の豪華声優陣によりフルボイスで展開される美麗イベントシーンや、個性的な式神たちによる必殺技デモシーンは必見。アニメ「陰陽大戦記」ファンの期待にこたえるオリジナルストーリーも充実の内容。
アニメ主人公リク&コゲンタを使用して、ストーリーを進んでいく「シナリオモード」、主人公以外の多彩な人気キャラクターでプレイすることができる「フリーモード」、その他「2P対戦モード」や「ミニゲームモード」、「印閲覧モード」など、多彩なゲームモードを用意。

レビュアー1

EyeToyカメラを使い、敵に触れると攻撃、自分に触れると防御というバトルができるRPG。
必殺技も使うことでき、ヒーローになった気分を味わえる。
悪い点は敵の種類が少ないこと。難印度はやや高め。

関連ゲームソフト

プレイステーション2のゲームソフトを探す