| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2018年6月14日 |
| メーカー | 角川ゲームス |
| ジャンル | RPG |
日本最古の歴史書「古事記」と古来の日本のお伽噺が交差する独自の世界観が広がる本作は、戦略的な思考が求められるタクティクスRPGです。前作「GOD WARS 〜時をこえて〜」の魅力を受け継ぎつつ、新たに追加された5人のプレイアブルキャラクターと新シナリオにより、より深い物語体験が楽しめます。ゲーム内のステージは、四季の移ろいや日本独特の色彩美を反映し、地域ごとの特色を忠実に再現しています。プレイヤーはみずからの選択で物語の展開をコントロールし、多彩なキャラクターと共に神話の世界を冒険していくことになります。戦略性と美しいグラフィックスが融合した新しい『GOD WARS』の世界で、あなたの知恵と判断力が試される挑戦が待っています。日本の神話に基づくストーリーラインに触れ、幻想的でありながらもリアルな歴史を感じる旅へぜひご参加ください。
シュミレーションRPGが大好きな私にとって、このゲームは本当に魅力的でした!最初に見た時は、サイトの点数が驚くほど高くはなかったので、ちょっと不安でしたが、なんだか気になって思い切って購入しました。実際にプレイしてみると、マス目を進んで敵を倒していく王道のスタイルがとても安心感を与えてくれて、リラックスしながら楽しめました。やっぱり私はオーソドックスなものが好きなんだなと実感。久しぶりに王道のシュミレーションRPGに触れて、心がワクワクしました!これからもどんどん進めていきたいです。
私はこのゲームを楽しんでいる50代のヘビーゲーマーです。完全版のリリースについて少し思うところがあります。正直、無印版を頑張ってプレイしてDLCも購入していたファンには、少し早すぎる印象を受けるかもしれません。新たに登場するキャラクターが完全版に含まれていることもあって、既存のファンの気持ちを考えると複雑な気持ちになります。ただ、タクティクスゲームが好きな私としては、やはり魅力的な要素がたくさん詰まっているなと感じます。戦略的な深みやキャラクターの個性など、ファンなら楽しめることがたくさんあると思いますね。ゲームの世界に浸る楽しさは変わらず、みんなで楽しんでいけたらいいなとも思います。
このゲーム、神話やお伽噺を題材にしている割には、意外とハードなシミュレーションRPGって感じだ。操作は若干複雑だけど、全体的なストーリー展開がマス移動を通じて進むのは、緊張感があって良い。特に、バトルの仕組みが深いところが好きだね。ユニットのAI設定ができるのも便利で、時間がない時なんかはオートで楽できるし、逆にちゃんと自分で操作したい時にはそれも選べるから自由度が高い。最初はストーリーに沿って進むけど、依頼を達成する形式のマップが出てきて、しっかりと経験値を稼ぐこともできるのが魅力的だ。
それに、前作のセーブデータを引き継げるのは親切で、プレイしてた身としてはありがたい。最初は軽い雰囲気で進むけど、シナリオが進むにつれ、歴史や神話を学びながらしっかりとした戦略が求められるから、単なるお遊びじゃないんだなと実感する。SwitchとPS4、どちらでも遊べるけど、携帯モードでのプレイも楽しめるし、グラフィックや音楽はPS4で堪能するのがオススメだ。暇つぶし程度にプレイしてみても、意外と熱中できるから侮れないよ。
このゲーム、GOD WARS 日本神話大戦は、日本の神話をテーマにしたキャラクターたちが登場するという点で非常に興味深い要素があります。ただ、私の感想としては、好みがハッキリと分かれるように感じます。スキルや職業のカスタマイズが可能で、自分のスタイルに合わせてプレイできる部分は魅力的ですが、ゲームの進行が単調に感じる瞬間があり、私自身も没入感が薄れてしまいました。スパロボのような派手さやテンポの良さを求める人には、正直飽きが来るかもしれません。まだ攻略途中ではありますが、万人受けするゲームではないように思います。確かに、日本神話の登場キャラクターには魅力を感じることもあるけれど、それを超える楽しさが求められるのが本音です。ゲームを楽しむ心の余裕がないと、なかなか難しい作品かもしれませんね。