| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
新たなクライマックス・アクションが繰り広げられる本作では、巧妙な「デーモン・マスカレイド」などの新技を駆使して、ベヨネッタが多彩な環境で新しい敵と戦います。ストーリーの鍵を握る謎の少女「ヴィオラ」が、空から降ってきて助けを求めることで、物語が動き出します。彼女は日本刀を武器にし、未熟ながらも魔導術を使いこなす姿が魅力的で、プレイヤーは時折「ヴィオラ」を操作することで、刀による攻撃や魔獣「チェシャ」の召喚を駆使しながら戦略的なバトルを楽しむことができます。多彩なキャラクター同士の連携や、迫力満点のアクションシーンが特徴で、プレイヤーを飽きさせることはありません。果たして、二人の力を合わせ、壮大な冒険を乗り越えることができるのか。新たな戦いが、ここに始まります。
ニンテンドースイッチを使ってプレイする限り、操作性には少々手こずる場面もありました。複数ボタンを同時に押すというのが今や当たり前のようになっていて、それに慣れない私としては少々ストレスを感じました。それでも、ストーリーを楽しむ上では十分に魅力を感じられる内容でしたので、続けてプレイすることができました。グラフィックに関しては、スイッチとしてはかなりの美しさを誇っていると思いますが、やはりソニーやマイクロソフトのハードウェアと比べると、描写が細かい部分で劣ってしまうのは否めませんね。ビックカメラで手に入れた安い価格もあって、無駄な出費ではないと感じました。アクションゲームには一定の経験があるユーザーであれば、操作方法にもすぐに慣れると思います。私もCASUALモードから始めたのですが思ったよりもスムーズに進められ、ストーリーを楽しみながらプレイできる点が好印象でした。しばらくは楽しめそうなゲームです。
ベヨネッタ3、めっちゃ楽しんでるよ!最初の頃はちょっと難しくて苦戦したけど、2以降からかなり遊びやすくなってて、今回は楽しみながらクリアできてる。ヨドバシで2980円っていうお得な価格でゲットできたのは最高のラッキーだった!選べる難易度のおかげで、ストーリーをノンストップで楽しめるのが良いね。グラフィックスもスイッチなのにかなり綺麗で、4Kテレビで遊んでも全然映える。正直、定価だとちょっと考えちゃうけど、セールでなら絶対アリだね。ゲームを満喫する毎日を送ってて、ずっと続いてほしいな!
シリーズの続編として、映像やBGMの迫力は相変わらず素晴らしい。しかし、ストーリーが説明不足で、いまいち納得できない部分があるように感じる。勢いで押し切っている印象が強く、そこがこの作品の魅力でもあるのだろうが、物足りなさを覚える。特にストーリーに重きを置く自分としては、個人的には前作の色彩豊かでしっかりとした物語の方が好みだ。操作が簡略化されているのは、初心者には優しいが、ヘビーゲーマーの自分にとってはちょっと物足りない。手軽に楽しめるというのは確かに魅力的ではあるが、このシリーズにはもう少し深さを求めたいと思ってしまう。
ベヨネッタ3をプレイして感じたことをいくつかお伝えしたいと思います。まず、操作性については非常に快適で、スムーズにキャラクターを操ることができました。さすがにニンテンドースイッチの性能を引き出していると思いますが、ゲームの世界観自体が派手であるため、時折敵や操作キャラが見づらくなる瞬間がありました。この点は少し工夫が必要かもしれません。
次に、サウンドに関しては、前作からの流れを受け継ぎ、非常に満足のいく出来です。音楽はシーンに良く馴染み、盛り上がりを助けてくれます。熱中度も前作同様に高く、没頭してしまう要素がたくさん詰まっており、気がついたら何時間もプレイしてしまっていました。やりこみ要素も豊富にあって、長く楽しむことができそうです。
ゲームバランスについても、シリーズを通しての整合性があったなと感じています。ストーリーやキャラクターへの愛着を深めながら進めていくにはいいバランスだと思います。待ち望んでいたシリーズ最新作をしっかり楽しみたい方にはピッタリですね。ストーリーの深みを感じながらプレイできる点で、個人的には大変満足しています。ゲームファンとしても嬉しい一作でした。
最近、スイッチで話題のゲームを購入しました。お値段もお手頃で思わず手に取ってしまったのですが、プレイしてみた感想はなかなか複雑です。まず操作性ですが、1と2をやってきた身としては、フィールドが少しもっさりしている印象を受けました。特に回復の要素が意外と扱いづらいと感じる場面が多いように思います。グラフィックはスイッチにしては頑張っているとはいえ、正直なところ特別感には欠けている印象。他のハードでもっと美しい映像が見られるだけに、ちょっと物足りなく感じてしまいました。
サウンドはかなり好印象で、臨場感をしっかりと引き立ててくれます。ただ、熱中度に関しては昔のように長時間没入することは難しくなってきた気がしますね。ストーリーの展開か、あるいは年齢のせいなのか…少しさびしいです。しかし、物語が進む速度が速いので、ストップするタイミングが計りづらく、そういった意味では続けやすさはあるかもしれません。
ゲームバランスについては、まだ序盤なので何とも言えませんが、雑魚キャラとの戦闘が少なくなった印象があります。全体として序盤のみの感想なので、これからどう展開するのか楽しみでもあります。とはいえ、この価格での発売から3ヶ月という状態には少し驚かされました。もしかしたら、以前の作品の方が心に残っていたのかもしれませんね。今後の展開に期待しつつ、もう少し深く遊んでみたいと思います。
ベヨネッタ3をプレイしてみた感想をお話ししますね。キャラクターのベヨネッタを操作するのは非常に楽しくて、プレイヤーとしての満足感が感じられました。ただ、手足に武器を装備するスタイルがなくなったのは少し寂しかったですが、魔獣を召喚して戦えるのは新鮮でした。しかし、ストーリーの中で突然ヴィオラに切り替えられるのはちょっとストレスが溜まりました。何とかしてベヨネッタの世界観に合うキャラクターにしてほしかったですね。
それから、ウィッチタイムの発動に関しても厳しいタイミングが求められるので、少し焦ってしまいました。特にガードボタンへの変更は使い勝手が悪く感じました。また、ジャンヌのミニゲームを強制されるのも、次のチャプターに進むためにクリアしなければならないのがちょっと大変でした。こういう余計な要素が入ってくると、せっかくのプレイ体験が台無しになってしまうことがありますね。
それに、長い間続いてきたストーリーがこれで終了するのもなんだか寂しい気がしました。他のキャラクターが主役になるのもわかりますが、個人的にはもう少しベヨネッタを楽しみたかったなと感じました。もし次回作が出たら、ぜひその点にも気を付けてほしいなと思います。
ベヨネッタというゲームに出合ったのは、もうずいぶん前のことでした。プレイステーション3版でその魅力に引き込まれましたが、続編が任天堂ハード専用になってからは次第に距離を置いてしまいました。特に『2』は手に入れづらい状況でしたが、どこかで体験したい気持ちがありました。それでも、久しぶりに触れてみた『3』は、初代が持っていた爽快感をはるかに超えていて、毎回直面するカタルシスが本当に新鮮でした。
このゲームのコンボシステムは、シンプルでありながら奥深い。二つのボタンを使うだけで、タイミング次第で様々な技が繰り出せるのが楽しいのです。空中コンボが決まったときの爽快感は格別ですし、新たに導入された魔獣を召喚するデーモンスレイブの要素も、このゲームをより一層魅力的にしています。さらには新キャラクターのヴィオラの操作感も新鮮で、ベヨネッタとの違いが楽しめる良いアクセントだと思いました。
ただ、スイッチのスペックの関係でグラフィックに少し残念な部分があったのが、私にとっては唯一の気がかりでした。しかし、この作品の完成度は他の3Dアクションゲームに引けを取らないものがあります。もし、スイッチを埋もれさせているなら、ぜひプレイする価値があると感じるでしょう。私のようにゲームに情熱を持つ人には特におすすめです。