| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年4月2日 |
| メーカー | ワーナー・エンターテインメント・ジャパン |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
宇宙を舞台にしたアクション-packedなアドベンチャーが待っています!本作は、バットマンと共にアイコニックなヒーローたちが集結し、悪党たちと壮大な戦いを繰り広げるLEGO®スタイルのゲームです。プレイヤーは、さまざまなヒーローやヴィランに変身し、ユニークな能力を活かして多彩なミッションに挑戦します。
多彩なキャラクターが使用可能で、それぞれ異なるスキルや武器を持つため、戦略的なプレイが求められます。また、全120のキャラクターを収集しながら、自分だけのチームを作る楽しさも魅力の一つです。アニメーション映画のような美しいグラフィックと、コミカルなストーリー展開がプレイヤーを引き込み、笑いと興奮が共存する体験を提供します。
さらに、2人協力プレイモードも搭載されており、友達や家族と一緒に冒険を楽しめるのもポイントです。未知の宇宙に飛び出し、悪を阻止するために、力を合わせてバットマンの旅に出ましょう!ユーモアとアクションが満載の本作をぜひ体験してください。
レゴバットマン3は、いつも通りのレゴシリーズの楽しさが詰まっていますね。バットマンはアーカムシリーズなど、よりシリアスで難易度の高いゲームが出ていますが、やはり操作が複雑でついていけないという方も多いと思います。そういう意味では、レゴバットマンはとても手軽で魅力的です。難しい操作なしで、誰でも楽しくバットマンの世界を体験できるのが嬉しいところです。カラフルなレゴの世界観やユーモアも加わって、ちょっとした息抜きにもぴったり。ぜひ気軽に楽しんでみてほしいですね。
LEGO® バットマン3 ザ・ゲーム ゴッサムから宇宙へは、DCコミックスのキャラクターが150以上登場するものの、正直なところ期待以上のものは感じられませんでした。ゲームのビジュアルは一応綺麗になっているようですが、PS3版と大差ない印象も受けます。特に、ギミックに関しては、プレイヤーが自由に想像して進めていくような要素が少なく、ただ特殊能力を使って確認しながら進むというスタイルが、思ったよりも受動的で物足りない気がしました。
LEGO系のゲームの醍醐味である、物を壊して組み立てていく楽しさも、他のシリーズに比べると制約が多く、まるで指示されたことをなぞっているような感覚があります。加えて、150以上のキャラクターが使えると謳っていますが、基本的にはストーリーに沿ったキャラを使っていくことになるため、最初から自由に選べるわけではありません。この点についても、期待が裏切られる可能性があります。
個人的には、アクションパズル的な謎解きに慣れている人や、DCコミックスのキャラにある程度の理解がある人には向いているかもしれませんが、一般的なレゴゲームの楽しさを期待している方にはあまりお勧めできないタイトルです。やはり、何かしらの自由度や独自性を感じられない中でのプレイでは、どうしても消化不良を起こしてしまうかもしれません。