| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年7月19日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アドベンチャー / ホラー |
記憶を失った主人公「上代真莉亜」と共に、奇妙な閉鎖空間からの脱出を試みるシネマティックホラーアドベンチャーがここに登場。プレイヤーは一人称視点で進行し、リアルな実写映像と緊迫感あふれる演技によって、まるで自分自身が物語の中にいるかのような独特の没入感を味わえます。恐怖を高める緻密な演出により、探索の緊張感は一層増幅。オブジェクトを調べながら手がかりを見つけ、巧妙な仕掛けを解くパートでは、思考力や観察力が試されます。また、ストーリーの進行に伴い、様々な謎と驚きが待ち受けており、プレイヤーは常に次に何が起こるのかという期待感に包まれます。恐怖と謎解きに満ちたこの体験が、あなたを新たな次元へと誘います。
ニンテンドースイッチで遊べる謎解きホラーアドベンチャーは少ないから、ちょっとワクワクしながらプレイしてみたんだ!とはいえ、実際に始めてみると、オープニングムービーのCGがちょっと残念な仕上がりで、実写と合わせると違和感があって驚いたよ。ストーリーはなかなかB級ホラーって感じで、主人公が目を覚ましたら閉じ込められている部屋にいるっていう展開。しかも記憶喪失で、なんか実験に参加させられてるらしい。その設定には引き込まれるものがあったけど、CGのクオリティがバラバラで恐怖感が半減しちゃったのが残念。ゲームオーバーになったときの残虐な表現も面白いんだけど、セーブやロードの操作がしにくくて、うっかりロードを選択しちゃったのには参った!そうそう、ゲーム起動時のロードも結構長いし、遊ぶにはちょっと賢い選択が必要かも。もし2000円以下で手に入るなら試してみる価値はあるけど、そこ以上だとちょっと考えちゃうかな。全体的には面白い部分もあるし、もう少し改善があれば最高なのにって思ったよ!
CLOSED NIGHTMAREはシネマティックホラーアドベンチャーというジャンルで、実際にちょっと厳しい内容だった。目覚めた女性が手も動かなくて記憶喪失、これだけでも不安感が漂う要素が強い作りになっている。全体的に実写の画像や映像が多用されるけど、そのせいでストーリーもB級ホラー感が強くて、深い意味を求めるとちょっとがっかりするかもしれない。操作自体はシンプルだけど、探索部分の謎解きはどうも試行錯誤っていうよりは、運任せなところが多くて納得感が薄い気がした。バッドエンドに関してもほとんど面白くないし、真相が見える仕組みもあまり感じられないのが残念だね。ノーマルエンドまでの道のりが辛いし、特定のアイテムを持ってないとエンディングも満足に迎えられないのは少々面倒な感じ。ヒントや親切さが求められるゲームに慣れている人には、ちょっと合わないかもしれない。ホラー系のストーリーに惹かれるなら楽しめるかもしれないけど、注意が必要だ。