| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2018年7月19日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
懐かしさと新しさが融合した究極の2Dソニック作品が登場!本作は、ドットで描かれた美しいビジュアルに加え、全く新しいステージとゲームプレイが楽しめる、ソニックファン必見のタイトルです。2017年のデジタルリリース以来、世界中のプレイヤーから熱い支持を受け、100万本以上の売上を誇ります。パッケージ版では、新キャラクターや新たなプレイモードが追加され、トリックを使った新要素でさらなる楽しさを提供します。また、豪華な封入特典として、オリジナルサウンドトラックとアートブックが同梱され、ファンに嬉しい内容が満載です。古き良きソニックの魅力を堪能しながら、新たな冒険に挑戦する準備を整えましょう!心躍るスピード感あふれるアクションが待っています。
「ソニックマニア・プラス」をプレイしてみて、あの頃のメガドライブの感覚が蘇るのは、やっぱり嬉しい瞬間だと思う。ただ、なんだか最近のゲームに慣れきってしまった自分には少々厳しい部分もあった。難易度は少し緩和されているとはいえ、油断してスピードに乗って進むと、急に襲いかかってくる罠にやられてしまう。初回プレイでは何も知らずに突っ込んではゲームオーバー、また最初からやり直しの無限ループに陥ることもしばしばだ。
とはいえ、懐かしのリングシステムが救いだった。リングを持っていれば、即死を回避できるという仕様は、今でも心強いポイントだ。セーブデータもキャラごとに分けられるから、あえて一人で挑戦するのも楽しいかもしれない。家族との分担プレイも可能だし、なかなか良い点だと思う。
もちろん、アートブックやサウンドトラックも魅力的だ。英語の文章だったり、価値を感じるのに少し考えさせられる部分もあるが、昔のソニックシリーズのファンにはたまらないアイテムだろう。このゲームを通じて、昔の良さと今の進化の狭間で再び楽しむことができるのは、なんだか新たな懐かしさを体験できている気がする。コレクターアイテム的な側面も強いけれど、結局のところ、ただの絵や音楽のセットではなく、あの時代を思い出すために存在しているのだろうと思う。