| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年6月14日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
爆発を操る戦略的アクションゲーム。プレイヤーは、爆弾を使いこなし、縦横に広がる爆風で敵を攻撃します。個性豊かなボンバーマン8兄弟が登場し、豪華声優陣による迫力満点のボイスがゲームに命を吹き込みます。宇宙の平和を脅かす悪の帝王バグラーが率いる「最凶五人衆」との壮絶なバトルが繰り広げられ、ダイナミックな戦略とスリリングな状況がプレイヤーを魅了します。
「バトルモード」では、特別なルールの下、友人や家族との最大8人による対戦が可能。コントローラや本体を持ち寄ったり、インターネットに接続することで、熱い戦闘を楽しめます。シンプルで中毒性のあるゲームプレイが、初心者から熟練者まで幅広いプレイヤーに支持されています。お友達と一緒に盛り上がるもよし、一人でじっくり戦略を練るもよし、多彩な楽しみ方を提供してくれる一作です。ぜひこの爆弾バトルの世界を体験してください。
スーパーボンバーマンRを久しぶりにプレイしてみたら、なんだか懐かしい気持ちになりました。昔はハドソンのイメージが強かったけど、コナミが版権を買い取ったとか。ちょっと驚きでしたね。PS3でのお気に入りのオンラインボンバーマンから約10年も経っていたとは思いませんでした。友達とワイワイやっていたあの頃が懐かしいです。でも、なんだか制作の甘さが気になってしまって。楽しめる部分もたくさんあるけれど、もう少し細かいところに力を入れてほしかったな。せっかくのシリーズなので、もう少し完成度が高いといいなと思いました。私みたいに何年もお休みしてた人にも楽しんでもらえるように、期待が膨らんでいるのに、ちょっとガッカリした部分もありました。
昨年、スイッチ用に出たボンバーマンRのPS4版をやってみたが、正直言って驚くべき進化だ。操作画面のグラフィックは鮮やかで、時折挟まれるボイス入りのアニメーションもなかなかイケている。ただ、歴代のボンバーマンを楽しんできた身としては、若干物足りなさも感じる部分がある。特にストーリーモードでの画面の角度が、ステージによって見づらくなることがあって、アングル変更ができたらもっと快適に遊べたはずだ。ストーリーモード自体は、さほど時間をかけずに最後のボスまでクリアできる内容だが、価格が手頃なことを考えれば、この程度で許せるとも思う。それでも、1周してからはジェムを貯めて好きなキャラクターを購入し、バトルやストーリーモードで楽しめるのは嬉しい。また続編が出ることを期待しているが、次はもう少し深みのある内容を望みたいところだ。
「スーパーボンバーマンR」は、ニンテンドースイッチでの人気を受けてのプレイステーション4版ですが、どうにも自分にはしっくり来ない部分もありました。時限式の爆弾を使って敵を倒したり、壁を壊すというそのシンプルさは、懐かしさを感じさせる一方で、もう少し複雑な要素が欲しいと思ってしまいます。ストーリーモードのボリュームは確かに豊富で、数多くのステージや多彩なボス戦が展開される点は評価したいですが、全体的に作業をしているような感覚が強いのが残念です。バトルモードもオンライン対戦こそ魅力的ですが、友人らとの気軽なプレイができない環境だと、少々盛り上がりに欠ける印象があります。グラフィックはPS4の性能を活かし、確かに美しいのですが、それだけではどうにも…対戦ゲームに求める楽しさ、それは瞬時の判断や駆け引きによるものであり、果たしてこのゲームでそれが実現できるのか、いまだに迷いがあります。