120円の春

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年2月24日
メーカーインターチャネル
ジャンルアドベンチャー

純愛テキストアドベンチャーゲームの魅力が詰まった本作では、春夏秋冬の四つのオリジナルショートノベルが楽しめます。特に新たに追加された「120円の春」と「120円の秋」は、心温まるストーリーが展開し、プレイヤーは淡く切ない恋物語に引き込まれていくことでしょう。全てのシナリオは、人気作「みずいろ」のシナリオライター、片岡とも氏による描き下ろしで、フルボイス仕様になっているため、キャラクターの感情や心の動きがリアルに伝わります。さらに、手頃な価格設定が魅力で、これから恋愛アドベンチャーゲームを体験したい方にも最適です。美麗なグラフィックとともに、恋愛のさまざまな側面を味わい、女の子たちとの春のひとときを心ゆくまで堪能してください。心に残る素敵なエピソードが待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

全4話プラス1話の短編からなる作品で、ゲームではなくインタラクティブノベルです。選択肢が、本編中に一箇所、おまけストーリーに数箇所しかないという徹底したつくりで、ゲームとしてではなく読み物として楽しむ作品であることを購入前に理解していることが大事です。
ストーリーは「きっかけ」をメインテーマとした、1日から数日といった極短期間の出来事(「120円の春」は除く)を非常に丁寧に描いており、ねこねこの作品らしい仕上がりになっています。あのキャラもゲスト出演していますのでねこねこファンの方は要チェックだと思います。

レビュアー1

さすが片岡とも氏といったところです。テキストにどんどん引き込まれていく感じです。銀色やナルキッソスが精神的に大人である人のための作品であるとすれば、こちらは現実に直面し疲れた大人のための作品であると個人的に思います。

レビュアー2

春夏秋冬+夏番外の5つの短篇が楽しめるのですが自分的には好きです(冬と春の話が特に)春以外の話が短いという点は否定しませんが実際に立ち絵、イベントCGなどは話の長さにしては多いと思うししっかりと作りこんであると思います。内容は全体的にシリアス路線ではなく、ほのぼの感動系(?)なので重たいストーリーのゲーム後の息抜きにやってみるというのもいいかも知れません(ゲームをせず、休憩したら?というツッコミはなしの方向で・・・)

レビュアー3

冬、夏、秋、冬、それぞれの季節でであう女の子との、ありふれた日常の中の、120円にまつわる良い話が
楽しめる作品です。
ねこねこ信者なので(笑)発売前からかなり期待しておりましたが、
果たして発売から数年経過している今でも愛すべき作品と呼べるレベルです。個人的に。
主人公がユーザーから感情移入しやすいさっぱりした性格なので、ストレスを感じる事無くサクサク
読み進められます。各ストーリーの章(?)がきりのいい箇所なので、忙しい場合でもちまちま読み進めることが
可能です。
ヒロインのキャラクターも可愛く、声優さんも豪華です。
短編集なので、すぐにコンプリートできてしまいますが、おまけのミニシナリオや、各ストーリーに主題歌があり、
すべての曲をミュージックモードで聴く事ができます。
日常生活で疲れた時に、ちょっといい話を読むと、心が温かくなるかもしれません。
それにしても春の主人公、「自分の歳+100年生きる」計算はちょっと長過ぎだと思います(笑)

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