| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月15日 |
| メーカー | 角川ゲームス |
| ジャンル | バラエティ |
誰でも簡単にオリジナルRPGを制作できる本作は、家庭用ゲーム機で手軽にゲーム作りを楽しむことができます。インターネット環境があれば、自作のRPGを世界中の友達と共有し、一緒に楽しむことも可能です。さらに、プレイヤー向けの無料配信「RPGツクールMVプレイヤー」を利用すれば、制作したゲームを誰でも手軽に遊ぶことができるのが魅力です。素材数はPC版の2倍に増加しており、多彩なキャラクターやマップ、音楽などを組み合わせて、独自の世界観を表現することができます。豊富なカスタマイズ機能で、初心者から上級者まで、幅広いプレイヤーが自分だけのオリジナルRPG製作に挑戦できるのが、このソフトの最大の特長です。自分のアイデアを形にし、冒険の世界を作り出す楽しさを体験してみましょう。
RPGツクールMV Trinityを初めて触れてみた感想ですが、プログラムの知識がない私でもオリジナルのRPGを作れるという点には、素直に楽しさを感じました。最初はチュートリアルから始まるのですが、機能が多いため、思ったよりも戸惑うことがありました。説明があまり親切ではないなと感じ、特に間違った操作をした時に画面が動かなくなるのは少しストレスでした。できれば、分厚いマニュアルが付いていれば、もっと安心して取り組めるのにと感じました。
また、「ツクール広場」で他のユーザーが作ったゲームをダウンロードして遊べるのはとても魅力的でしたが、クオリティのバラつきがありそうな点には注意が必要です。特に人気がないインディーズの作品などは、事前情報が少ないため、試行錯誤が求められそうです。それでもセーブできるRPGの数が限られているため、並行してプレイすれば、様々なゲームに触れることができそうです。軽い作品も多いので、フットワーク軽く楽しめるのも良いところだと思います。
ただ、やはり資料が少ない印象は否めません。もしツクールに挑戦したい方がいるのなら、良い参考書が見つかるかどうかがポイントかもしれません。今のところ、他のユーザーが作ったゲームを楽しむ目的で購入を考えるのが一番かもしれませんね。私自身も、これからどんな作品を作るか考える楽しみができました。