オレが監督だ! Volume.2 ~激闘ペナントレース~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年3月7日
メーカーエニックス
ジャンルシミュレーション / スポーツ

プロ野球の監督として、日本一のチームを築くための戦略的シミュレーションゲームです。2001シーズンの実績データを基に、選手たちの表情や体格、動きがリアルに再現されており、ゲームのリアリティを高めています。各選手には独自のA.I.ルーチンと性格が設定されており、監督であるプレイヤーは彼らとのコミュニケーションを通じて練習の指示や試合の采配を行う必要があります。試合中は、詳細なデータをもとに戦略を練り、スコアラーからの情報を活用しながら勝利を目指します。試合に勝利すると、マスコミからのインタビューが行われ、選手を称賛することでやる気を引き出すことができ、チーム全体の士気を高めるチャンスが広がります。前作よりも監督としての人徳や政治力が求められる本作で、あなたの采配がチームを勝利へと導く鍵となります。日本一の常勝チームを作り上げるための挑戦が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

顔が全く似ていない1回優勝したら飽きた

レビュアー1

何年か前にこのソフトを購入してプレイしたが、選手が能力どおりの活躍をせず全盛期を過ぎると衰えが明らかになるし、どんなに好調でもバッターの場合1試合でホームランを一本打つとその後の打席ではホームランが打てない(その打った選手)だから実際の野球の試合では好調のホームランバッターは2〜3打席連続ホームラン打ったりするが、このゲームは1本打って終わりなのだ(ヒットは出るが…)前作ではサインを長打狙いにすると、強打者はポンポンホームランを連発したのだが…
シーズンホームラン記録を簡単に更新できたりして楽しめたのだが今回はホームランばかりで無く野球の試合の面で大きな矛盾が多い点無理して買いなソフトではない。選手の顔も似ていないしすぐに飽きる。

レビュアー2

プレイヤーは監督になって、チームを勝利に導くのが目的。
試合だけでなくコーチを選んだり、選手にアドバイスしたり、同じ監督になるゲームでもベストプレープロ野球とはまったく違います。

一見、面白いのかなって思うのですが、ゲームは単調で飽きます。途中から惰性でやってました。
コーチに試合の采配を任せるとゲームの進行が早くなりますが、これをやると余計に単調になります。
スキップしまくってたら、いつのまにかに獲得した外国人選手が解雇されてました。監督が知らない間に…。
4割打者が出てみたり、非現実的な所もマイナスです。

レビュアー3

私が贔屓にしているプロ野球チームは、極めて弱いチームなので、ストーブリーグのファンの夢をかなえてくれるのがこのゲームです。
トレードを駆使して、また、戦術を開発して、一年を戦い、2年、3年目頃にようやく目指すチームに変貌を遂げてゆきます。
これがなんとも気持ちがよく、弱いチームに行っては強くしてゆきます。
コーチを選べるのも面白いし、毎年年中行事にしています。
面白い、サイコー!

レビュアー4

前作も、そこそこに楽しめた、が、今作はさらに楽しめそうだ!
ドラフト、FA、引退、コーチ選別、TV取材、とにかく色々と出来る
とにかく、監督としての視点で野球を楽しめる。あそこは、こうするべき!
なんて事を思ったことがある方、やってみて下さい!すべてはあなたの思うまま。
ドラフトで獲得した選手を「開幕戦投手」なんて無茶も「不動の4番を解雇」なんて無茶も、もちろんトレードも外国人獲得もあります、とにかく野球ファンなら絶対にお勧め。

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