| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
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| 発売日 | 2018年10月25日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アクション |
不気味で幻想的な夜の世界へあなたを誘います。散歩の最中に愛犬が行方不明になった少女が、心優しい思いを胸に不穏な街をさまよう『夜廻』と、特別な夏の思い出を追いかけるふたりの少女が繋がりを模索する『深夜廻』。それぞれの物語が織りなすのは、切なくも美しい冒険の旅です。プレイヤーは、真夜中の街を探索し、心の奥に潜む恐怖や感動を体験します。魅力的なビジュアルと独特の音楽が、プレイするたびに不思議な吸引力を生み出し、緊迫感や感情の動きが感じられるでしょう。解決すべき謎や、出会う個性的なキャラクターたちが、あなたを引き込みます。探索と発見の楽しさ、そして心に響く物語が、暗闇の中で光を放つ感動的な体験を提供します。勇気を持ち、夜の街で待ち受ける未知の物語を歩んでみませんか?
夜廻と深夜廻をプレイしてみたんだけど、いやー、まさにお化け屋敷ゲームの代表格だね!最初はちょっとビビりながらやってたけど、特にイワオの動きに慣れるまでに何度も死にまくった。懐中電灯を消して隠れるっていう発想は、正直自分にはなかったから、もっと戦略的に考えればよかったなと反省中。でもさ、暗い夜道で10円玉を見つける主人公のスキルには脱帽だよ!それに、虫の死骸やらがらくたを拾い集める姿には「お前、犬かよ!」ってツッコミを入れたくなった。
それにしても、崖崩れで捜査が難航してる場所に、子供がすんなりと入っていく様子は、なんともユニークで笑っちゃったよ。いろいろと突っ込みどころが満載だけど、その分楽しめたし、クリアするための攻略法を考えるのもやっぱり面白い!みんなにもぜひ一度プレイしてみてほしいな。
以前にスマホでこのゲームをプレイしたことがあるのですが、その時は操作性に不満を感じたため、思い切ってニンテンドースイッチと同時に購入しました。やはりジョイコンでの操作はとても楽で、快適にゲームを楽しむことができました。ストーリーは非常に魅力的で、特に深夜廻では夏の終わりに感じる物寂しさがすごく伝わってきて、思わず感情が揺さぶられました。ボス戦に比べて途中で出会う中ボス的な霊たちが強すぎる点については少し疑問ですが、全体的には素晴らしい作品だと思います。このような普遍的なテーマは、どの世代の人にも共感できるものだと思いますので、ぜひ続編も楽しみにしています。
このゲームは、プレイステーションVitaからニンテンドースイッチに移植されたホラーアドベンチャー作品で、噂に違わぬ独特な雰囲気を漂わせています。見下ろし型の2Dアクションというスタイルが、まるで懐かしい日々を思い起こさせるため、心の奥に何か切ないものを呼び覚まします。デフォルメされたキャラクターが主人公でありながら、その背後に潜む恐怖はしっかりと作り込まれていて、サウンドや演出にはただならぬものを感じます。
霊に触れるとすぐにゲームオーバーになってしまう難易度の設定は、私にとっては嬉しい挑戦ですが、もう少し余裕があったらいいのになと思わずにはいられません。数時間でクリアできるボリューム感についても物足りなさを感じるところで、もう少し深く掘り下げてくれると、もっと引き込まれたかもしれません。このゲームの持つ独自の雰囲気は、私のような暗い性格の人間にはしっくり来るのですが、やはりボリュームが少ない点だけが残念でした。