| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年8月27日 |
| メーカー | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| ジャンル | ホラー / アドベンチャー |
雪に閉ざされた山荘を舞台に、8人の若者たちが遭遇する恐怖が描かれるホラーアドベンチャー。このゲームでは、プレイヤーの選択が物語の進行に大きな影響を与える「バタフライエフェクトシステム」を採用しています。小さな行動や選択が、キャラクターたちの運命を左右し、誰かが死に至ることも。選択に「正解」や「不正解」はなく、プレイヤーの判断が物語を形作る独特の体験を提供します。ひとつの選択が次々と連鎖し、意外な展開を生むため、繰り返しプレイすることで新たなストーリーが楽しめます。緊迫感あふれる演出と美しいグラフィックがプレイヤーを引き込み、恐怖とサスペンスに満ちたひとときを提供します。恐怖を感じながら、自己の選択がもたらす結果に向き合うことが、このゲームの最大の魅力です。
Until DawnはPSN会員限定の100円セールで手に入れたため、その点については何の不満もありません。ただ、もし2~3000円台で購入していたら、その価値は全く感じられなかったでしょう。無駄な規制やシステムがこんなにも足を引っ張っている作品に出会ったのは久しぶりです。トロフィーを目指すなら、100円で簡単にプラチナを獲得できるという点では一応プレイしてみる価値はあると思いますが、1000円以上の出費には全く見合わない内容です。せっかく素晴らしい俳優陣を起用しているのに、その魅力を活かせずに台無しにしてしまったという意味では、確かに話題作の一つと言えるでしょう。私のようなヘビーゲーマーにとって、もう少し深みのあるストーリーやキャラクター描写が欲しかったと感じます。
このゲームは優れたストーリーと雰囲気で私を惹きつけましたが、残念なことにいくつかの要素がそれを損なっていると感じました。特に過剰な規制については、私のようなプレイヤーには少し不満が残ります。また、移動速度やQTE(クイックタイムイベント)に関しても、ゲームの本来の楽しさを削いでしまっています。これなら、いっそのこと「かまいたちの夜」のようなサウンドノベル形式にした方が良かったのではないかと思ってしまいます。今後のゲームでは、グラフィックの向上に伴い、こうした見せるだけのゲームが増えていくのは避けられないでしょうが、ユーザーがコントローラを駆使して楽しめる作品を期待したいところです。また、国内でのホラーゲームの表現に関しても、今後どう進展していくのか注目すべき課題だと感じました。この作品は、ホラーゲームのグロテスクな描写について考えさせられる貴重な体験でしたが、何か物足りなさを感じずにはいられませんでした。
Until Dawnは、規制さえなければ非常に優れたホラーゲームだと感じました。その緻密なシナリオ構築やキャラクターの描写、また選択によって変化するストーリー展開は実に魅力的です。ストレスのないプレイが可能で、緊迫した雰囲気を十分に楽しむことができました。これが正規版での体験ならなおさらですが、規制によって削られた部分は非常に残念です。もし気になる方がいれば、輸入版を購入するのも一つの手でしょう。ネットショッピングサイトでの取り扱いもありますし、自分好みのエッセンスを引き出すためにチャレンジしてみる価値はあると思います。ホラーゲームとしての可能性を十分に秘めた作品だけに、未プレイの方にも強くお勧めしたいです。
プレイ時間は15~20時間ぐらいで、プラチナトロフィーも取っちゃった。ただ、効率重視で攻略サイトを参考にしたから、1周目は10時間で済んで、2周目はさらに7時間ぐらいで終わった。雰囲気にはかなり満足したから、自分的にはいい評価を付けたけど、低い点数を付けてる人たちの意見も理解できる。確かに、彼らの指摘は間違ってないからね。要するに、このゲームは雰囲気が好きかどうかで全てが決まると思う。ゲームプレイ自体は正直クソだし、好みが分かれるところだとは思うけど、少なくとも自分には楽しめたし、世間の評判とは裏腹に良い体験ができた。そんな少数派の意見の一つとして、同じように感じている人もいるはずだと信じているから、レビューを残した。
規制が厳しい暗転については、叩かれて当然というレベルのグロさだと思います。CEROの基準に引っかかるのも無理ないですよね。生首や腐乱死体のアップなんて、見たい人はそう多くないでしょう。ホラーゲーム好きでも、そのグロさには引いてしまう人も多いはず。ただ自分のレビューでは暗転だけを減点にするつもりはなくて、無関係な要素まで低評価にするのはおかしいと感じています。
それよりもフル日本語ボイスを入れる予算があるなら、せめて一分もない代替シーンを用意できなかったのかと、そっちの方がイラッときます。また、周回しないとトロフィーコンプやすべてのシーンが見られないのに、移動やスキップがひどくてやる気が出ないのもストレスの原因です。もっと凝ったシナリオ分岐やサスペンスの展開を期待していただけに、期待外れが大きいです。
とはいえ、もしグロに興味がない人が手軽にB級ホラーを楽しみたいなら、2000円くらいで買うのはアリかも。サムの可愛さは認めざるを得ないですし。
このゲームをプレイして感じたのは、フルプライスで購入する価値が全くないということです。他のレビュアーたちも口を揃えて批判しているので、値下がりは時間の問題でしょう。この作品から得られるものはほとんどなく、むしろ時間を無駄にしてしまった気分です。最大の問題は、プロモーションが巧妙だったために、多くの人が期待して買ってしまうという現実です。消費者としては、ローカライズされた製品には慎重にならざるを得ません。結局、投資した時間やお金が報われないというのは辛いものです。こうした経験から、ゲーム選びにはより慎重になる必要があると痛感しました。
Until Dawnをプレイして、個人的にはあまり満足いく内容ではありませんでした。操作性は悪く、何をするにも手間がかかり、面倒くささが先行してしまいました。グラフィックはまあ普通で、特に心に残るものではありませんでした。サウンドも同様で、ホラーらしさはあるものの耳に残ることはなく、ありきたりな印象を受けました。
物語の熱中度は前半はしっかりと引き込まれましたが、後半になってくると興味を失ってしまいました。一度クリアしてしまうと、再度プレイする気にはなれないでしょう。難易度は高めで、ちょっとしたことでキャラクターが死んでしまうのが面倒で、逆にそのせいでゲームに対する楽しさが薄れてしまいました。
ホラーゲームが好きで値段の安さに惹かれて購入したのですが、正直なところ、期待外れでした。特に死亡シーンがただ真っ暗になってしまうため、何が起こっているのか分からないのががっかりです。前半は「SAW」のような演出があったのに、後半はただのバイオハザード風になってしまい、すっかり興味を失ってしまいました。安いだけあって、なるほど、やはりこれが現実なのだなと痛感させられました。