太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2022年9月22日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルリズム / バラエティ

ひとりでも、みんなでも楽しめる「太鼓の達人」の新しい冒険がここにあります!舞台は太鼓のアソビが満載のオミコシティ。相棒のどんちゃんと新たな仲間くもきゅんと共に、太鼓マスターを目指しましょう。収録曲は「紅蓮華」「Feel Special」「夜に駆ける」など、前作を超える76曲を収録し、お気に入りの楽曲でノリノリの演奏が楽しめます。

「上達サポート」機能で、苦手な部分を繰り返し練習し、スキルを磨くことが可能です。さらに、世界中のプレイヤーと競い合う「オンラインランクマッチ」で演奏バトルも楽しめます。新たな魅力的なモードとして、デッキを組んで戦う「ドンカツおもちゃ大戦」や、最大4人で協力してライブを成功させる「どんちゃんバンド」も搭載。500曲以上が遊び放題になる「太鼓ミュージックパス」で、より多くの音楽を楽しむこともできます。さあ、太鼓を叩き、楽しい音楽の世界に飛び込みましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」をプレイしてみて、ゲーム自体の楽しさには満足していますが、いくつか気になる点があります。多くの楽曲がDLCとして提供されているのがちょっと残念で、自分が楽しむためには結局追加料金を支払わなければならないというのが予想以上に負担に感じます。特に、ジョイコンでプレイする際の判定が曖昧なところは、リズムゲームを楽しむには少しストレスになっています。やはり、専用のバチを使いたいという気持ちもあるので、その分の出費も考えると、ちょっとためらってしまいますね。また、最近では「チュウニズム」や「プロセカ」のように、他のリズムゲームが異なるアプローチで人気を集めている中で、このシリーズが今後どのように進化していくのか、少し不安でもあります。楽しみつつ、購入の判断には慎重になる必要がありそうです。

レビュアー1

昔、DSで相方が夢中になっていたのを懐かしく思い出し、dobe製の太鼓を一緒に購入しました。スイッチ版でも楽しんでくれるかと期待したものの、やはりスマホのほうが魅力的なようで、結局ほとんど手をつけてもらえません。子供もまったく興味を示さず、本当に残念です。実は私自身、子供の頃からゲームに対して特に興味が湧かなかったため、太鼓は未だにホコリを被ったままです。操作性に関しては、dobe製の太鼓でも十分に楽しめるとは思いますが、問題は誰かがそれを使って遊ぶこと。結局、だれかが興味を持たなければ、ただの置物になってしまいそうで、少し切ない気持ちになります。ゲームの楽しさを共有できる相手が欲しいですね。

レビュアー2

最近プレイしたゲームはかなり楽しいんだけど、気になる点もあったよね。基本的なゲームプレイはすごく魅力的で、音楽に合わせて叩くのは本当に爽快なんだ。ただ、課金要素があることがちょっと残念に思ったかな。やっぱり、プレイヤーが無料で楽しめる部分が多い方が、より没入感が増すと思うんだよね。課金しないと手に入らないアイテムやキャラクターがあると、せっかくの楽しさが少し削がれちゃう気がする。もちろん、ゲーム自体のクオリティは高いから、全体としては満足しているよ!でも、もっとフラットに楽しめる環境だと嬉しいな。

レビュアー3

人気リズムアクションゲーム「太鼓の達人」の最新作をプレイしてみたが、興味深いことにシンプルなゲーム性にもかかわらず、非常に没入感がある。音符が画面の右から左へ流れてくるのを見ながら、太鼓の面とふちを使い分けて叩いていくのは、老齢の私にとっても刺激的だ。豊富に取りそろえられた収録曲は、最新のヒット曲からゲームミュージック、果てはクラシックやボカロ曲まで多岐にわたっており、音楽の世界に浸る感覚は格別だ。さらに、一人でじっくり楽しむストーリーモードから、友人たちとワイワイ楽しむパーティーモード、果てはオンライン対戦など、プレイスタイルに応じたモードが用意されているのも嬉しい。コインを集めてアイテムをゲットするやり込み要素についても、どうせならと挑戦したくなる。ただ、ジョイコンでのプレイも良いが、「太鼓とバチ for Nintendo Switch」があると、まるで本物の演奏者になったかのような臨場感が味わえる。新たな楽しみを見いだせた事、そしてその楽しさが自分の暗い性格を少しでも明るくしてくれることを願っている。

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