姫宮さんはかまいたい

ゲーム機プレイステーション4
発売日2022年7月28日
メーカーエンターグラム
ジャンルアドベンチャー

幽霊部員しかいない茶道部で、主人公と「姫宮椿」の2人だけの部活が織り成すイチャラブストーリーを楽しむアドベンチャーゲームです。新たな活動の場所を求める主人公が、独特な魅力を持つ上級生、姫宮に強引に茶道部へ勧誘されるところから物語がスタートします。姫宮は2年生で茶道部の部長。彼女の後輩となった主人公に対し、お姉さんのように接しつつも、時には空回りする姿が微笑ましい。個性的なキャラクターたちとのやりとりや、心温まるイベントが数多く用意されており、プレイヤーは二人の関係性を深めていくことができます。和の文化を背景にしたデザインや演出も魅力的で、心休まる時間を過ごせます。茶道部での甘酸っぱい青春と共に、姫宮との愛の軌跡を体験してください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームを買ったけど正直微妙すぎる。幽霊部員ばかりの茶道部で、上級生との恋愛模様を楽しむっていうけど、実際やってみたらただの選択肢のない読み物みたいだった。操作は簡単だけど、ボタンを押すタイミングを待たされるだけで、選択肢もほとんど意味なくて、何度も同じ展開を見ることになる。ストーリーも盛り上がらなくて、あっけなく終わった印象が強い。登場人物は二人だけで、声も一方しかないから、ちょっと没入感が足りないし、そこまでの感情移入もできなかった。設定としては、年上のお姉さんとドジっ子の関係は悪くないんだけど、期待していたほどの面白さはなかった。結局、3時間程度で終わる内容だから、さらっと流して遊ぶつもりならいいかもしれないが、本気で楽しもうって思うと物足りない。トロフィー集めが目的なら、EXTRAでCGとBGMを見りゃ終わっちゃうし、これが本当に恋愛ゲームとして成り立ってるのか疑問だわ。

レビュアー1

正直言って、これぞエンターグラムって感じのライトギャルゲーだと思った。今まで数えきれないほどやってきた俺にとっても、安心感と安定感がしっかりあったのは嬉しかったね。タイトルからしてアニメやラノベに出てきそうな雰囲気で、オーソドックスなヒロイン一人の学園イチャラブ路線。CERO:Dだから、グラフィックや内容も少し攻めてていい感じ。キャラデザもなかなか凝ってる。ヒロインが茶道部の先輩とか、そんな設定がぴったりなデザインも良い。普通のギャルゲーじゃまずメインヒロインにはならないタイプの見た目だし、ふんわりしたお嬢様っぽい雰囲気がたまらなかった。世話焼きで、ちょっと抜けてるけど、それがまた愛らしい。ストーリーはイチャラブがひたすら続くから、特に語ることもない。ただ合うか合わないか、それだけだ。意外な展開やどんでん返しもなし。それが逆に良いと思った。最初から最後まで甘い雰囲気に浸れる。ともあれ、髪の長いヒロインにもっと髪型のバリエーションがあったらいいなとは思ったし、衣装ももう少し多彩だったらよかったかもな。まあ、それもライトなゲームってことで十分楽しめたから、アリだわ。

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