| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年3月7日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
続編として登場したこの作品は、前作から10年後の世界を舞台にしており、再び復活した幻魔との壮絶な戦いが続きます。注目すべきは、主演キャラクターに松田優作が起用され、彼の魅力がストーリーをより一層引き立てています。緻密に構築された映画のようなスリリングな物語が、プレイヤーを引き込みます。
ゲーム内容はアクション形式で、前作の楽しさをしっかりと継承しつつ、「バッサリ感」がパワーアップ。新たに追加された多様な武器や必殺技が、より自由なプレイスタイルを提供します。さらに、プレイヤーをサポートするキャラクターも登場し、協力して戦うことで戦闘の戦略性が増加。キャラクターの協力はプレイヤーの行動によって変化し、個々のプレイスタイルに合わせた難易度調整が可能です。
このように、本作は前作以上の進化を遂げており、高まる緊張感と感動的な展開が待っています。プレイヤーは新たな挑戦に立ち向かいながら、忘れがたい冒険を体験できることでしょう。
鬼武者第一作よりもグラフィックの進歩が見える。
なによりも感心したのはゲーム世界の中に戦国日本の宿場町や住居、城塞などが再現されていること。歴史考証もかなり行われていると見える美術設定には感心した。一部、戦国期の日本とは思えない設定、意匠が、批判されているところもあるだろうが、そこは作品世界を形作るデザインのひとつとして容認すべきことだろう。時代考証をきちんとしたシミュレーションではなく、エンターテーメントなのである。むしろ自分の生まれた国の歴史の中にこうしてゲームになりえるだけの題材があることを誇らしく思う。
操作性や視点の問題もバイオハザードになれているならば全く気にならない(バイオハザード未経験者はとまどう部分かもしれないが、慣れの問題。それほど難しくはない)。
グラフィックが鮮明になったことで、バイオハザードが目指していた映画的表現がよりクリアになっているといっていい。ゲームバランス、やりこみ要素も良好。
主人公キャラのモデルになっている松田優作も存在感がある(そっくりな声での吹き替えの声優さん、ご苦労さまです)。
苦言を言うならば、オープニングの柳生の里での残虐なシーンはいただけない。ヒロインおゆうのコスチュームは西洋鎧というよりはファンタジーアニメ的なノリだが、まぁ色気たっぷりなので許す。
松田優作を柳生十兵衛モデルとして起用したことには、 正直、違和感が。
TVゲームをやるのは十代〜二十代の若年層が大半を占めると思うのですが、それくらいの年代の人たちは、松田優作を知らないのではないでしょうか。私も二十代。現に松田優作を詳しくは知りませんしね…。
もっと現代的かつ知名度の高い俳優を起用すべきだと思いますが…。
アクションゲームとしての完成度は高い。武器や鬼戦術(必殺技)の種類や、操作可能キャラの増加、ストーリーの分岐があり、コンプリートするには2周以上クリアする必要があるなど、やり込みがいはあります。
個人的に「毘沙門剣」が無いのは納得できませんが、バッサリ感は前作以上!!
前作から比べ、格段に進歩の跡が見られる作品です。
主人公は前作の佐馬助(金城武氏)から復習の戦鬼、柳生十兵衛(松田優作氏)に変わり、バッサリ感もアップ!前作では仲間はかえで一人でしたが、今回は4人の個性豊かな仲間たちが十兵衛を助けてくれます!
そして一番の代わり所は、町パートが加わったことでしょう。
町で物を購入したり、町人と会話をしたり、いろいろできます。
が、コレにちょっとテンポが遅いと感じる方も多いと思います。
当然ストーリーも長くなっており、隠し要素もパワーアップ!!
操作感も良いですが、アナログスティックが使えないのはちょっと;
途中で入るムービーは多く、綺麗です!
とにかく世界が広がっており、信長軍団との壮絶な死闘を体験できます!
前作をプレイした方はやるべきでしょう!
戦国物があまり好みじゃないという方も、コレを機に是非戦国の凄まじさを体験してみてください!
鬼武者シリーズ最高の一本だと思います。
今も無性にやりたくなる時があります。
日本の情緒豊かな風景、個性的なキャラクター達、幻魔も敵ながら皆ユニーク、
ストーリー、アクション、どれをとっても良質だと思います。
そのなかでやはり一際光っているのが松田優作でしょう。
彼のキャラクター、トボけた表情、喋り方、最高です!
今でこそ沢山のサムライ系アクションがありますが、彼は本当に武者っぽいです。
ゲーム系の顔立ちではないからこそのリアルな男臭さ、味があります。
金城武も素敵なのですが、私は松田優作がここまではまるとは思いませんでした。
死してもなお光続ける松田優作。 未だプレイしてない方是非お勧めします。
PS 「黒いスーツの男」の松田優作も最高です(笑)
前作も綺麗なグラフィックでしたが、さらに綺麗になってます。
ゲームの基本的な操作は前作と同じですね。
追加点として、溜め斬りや鬼に変身などがあります。
ゲームの感触としては前作同様、アクションに歯ごたえがあり、サクサクと爽快感があります。
ラジコン操作ですが、操作性もかなり良いです。
今作は町を拠点にステージを攻略していくタイプのようです。
ストーリーキャラが何人かいますが、これらとはアイテムの物々交換ができます。
アイテムには烏龍茶、キセル、扇子、惚れ薬など多種多様で、もらえるアイテムも役に立つものがあります。
これは面白いシステムだと思います。
人々との会話もできます。
前作では、かえでを操作することができましたが、今作でもオユウを使う場面はあります。
前半のほうでは仲間たちは戦闘を時々、手伝うといった感じでした。
戦闘での仲間は選べません。セーブとロードも早いです。松田優作の声は似ている人が演じてますね。
オユウという女は可愛くてスタイルもムチムチしていて最高に良いです。
他、細かいとこの前作からの改善点があります。
しかし、まだ最初のほうですが何か使い回しのマップがありますね。
こういう水増しは好きではありません。
ゲームとしては最高の品質で、欠点はほとんどないんじゃないですかね。
ただ、雑魚が湧きすぎなのと少し固いような気がしました。
まあ上キーで斬ると雑魚はダウンしますので、そこでトドメを刺せば楽勝です。
回復の魂も前作より出やすく、難易度は下がってます。
総括して、今作は良いゲームとして求められる要素はほぼ備えており、おもしろいので、おすすめするゲームです。
ゲームを起動すると何故か布袋さんのミュージッククリップが流れますが、これはいらないですね。
デモムービーの布袋さんの歌もまったくゲームのイメージに合ってません。
ゲームをやっていてわかりましたが、何とトドメを刺すときに外す場合と、
上にいる弓兵に弓をロックオンしないという重大なバグがありました。非常に残念なゲームです。
「鬼武者」の続編。幻魔を切り倒す爽快感はそのままに、城、洞窟、霧の谷など、マップが圧倒的に広くなっていたり、槍、鉄槌といった武器の追加や、鬼戦術に加えて、奥義、秘伝といった必殺技も加わったりして、戦闘スタイルの幅が広がっているなど、様々なボリュームアップがなされている。同士と呼ばれる4人の仲間との道具を介したやりとりも、あの手この手で何度でも楽しめ、プレイヤーを飽きさせない。同士4人は実際に操作できるが、アクションは各々個性的だ。不満な点をあげるなら、「鬼武者」の称号をとるための要素が複雑なことくらいだ。
シリーズ二作目にして今回の主人公のモデルは松田優作。顔もそっくりだし声もそっくり。もちろん、魅力なのはモデルだけじゃない。本作も前作より壮大な世界観が広がり、物語を楽しむ事が出来る。フィールドの中には前作と同じ場所が用意されているのも前作をプレイした者ならばニヤッとする者もいるだろう。本作の特徴は仲間に品物を受け渡す事によって、シナリオが若干変わる事だ。これにより物語に深みを与えている。今回もバッサバッサと敵を斬り、プレイしている側にもその爽快感が伝わってくるので一閃を決めた時は気持ち良い。手ごたえが感じられる。前作が舞台劇のように物語が始まったのに対してこちらは戦争記録のように悲劇的に始まっている。この冒頭があるからこそ、より主人公の柳生十兵衛に感情移入が出来る。
特典はメイキングや予告編、最強モード等前作より盛りだくさんに満足。
本作の主人公は柳生十兵衛。織田信長に育った村を滅ぼされ復讐の旅に出ます。柳生一族は鬼の血を引いていたという設定で、前作の主人公と異なり、手で魂を吸うことができます。
操作も向上しており、一閃がやりやすくなっている、奥儀=溜め技が使えるなど、前作よりもよくなっています。
本作の見所は仲間と物々交換をして、絆値を上げることにより、様々な物品のやり取りだけでなく、いろいろなイベントを見れたりすることでしょうか。状況によっては仲間が助けに来てくれることもあります。
ただ、最後がシューティングになってしまったのだけは、残念でした。
アクションゲームが大好きな人は、買って損はないと思います.
もちろん、“好きなんだけど苦手なんだ”という人も大歓迎してくれますww
鬼武者は『3』までプレイしてきましたが(『無頼伝』は除く)、やっぱりコレが最高傑作です.
シリーズとしても。 アクションゲームとしても。
ストーリーは短いけれど、仲間との分岐点・クリアした時の様々な称号・たくさんの隠し要素と盛り沢山になっており、何度でもプレイできるようになっています♪♪♪
また、本編も充実しており、見た目も動きもバラエティ豊かな雑魚たち、豊富なアイテム、美しい背景・音楽、難易度も易しい・普通・難しい・一閃までと幅広く、やり込めばやり込むほど、敵の攻撃をかわしまくったり、一閃で倒しまくる事も可能ですww
個人的には、カプコン・アクションゲームの最高峰.も〜とにかく大勢の雑魚を一閃や鬼戦術などでバンバンやっつける爽快性が素晴らしいの!!!
効果音も実にソーカイです(*^_^*)
また、ゲーム本編とは別に映像特典もいっぱい収録されていますww
久しぶりに『良いゲームを買ったなぁ』と思いました(*^_^*)
アクションゲームを愛する、全ての人たちへ捧げます.
今で言う、三谷幸喜氏が手掛けたようなコミカルなキャラクターの演出の数々でイベントが成り立っており、所々面白いです。
仲間にアイテムを渡して反応を楽しめます。
フィールドは戦国時代なので柳生の庄や宿場町など内装がかなり渋い作りです。障子や襖を蹴り飛ばすのが好きでした。
全てのシナリオを埋めるのに7・8回はクリアしないといけなかったり、難しいモードや一閃モード、ミニゲーム等も楽しめました。
シリーズの中でも好きなタイトルなので、次にプレイするときはリマスターやダウンロードが出た時にやりたいと思います。
1作目がおもしろかったので2作目もおもしろいだろうと思い、思い切って買いました。予想どうりの面白さでした。感動しましたよ。1作からすごい変わりようで今回は仲間と助けあったり、愛が芽生えたり(笑)今回はいろいろ起こります。仲間にあげるアイテムによって好感度がかわったりムービーもかなりきれいになっているような気がします。2月にでる3作目もかなり期待ができます。ちょっとでも興味がある方は買ってみて。絶対損はしませんよ!
鬼武者シリーズは2から初めました。店で新品980円で売っていたので、あまり期待はしてなかったのですが、やってみっかなぁ〜てゆう感じでやって見ましたが…超面白い!まずBGM、すごく鬼武者の世界に合う!爽快感もヤバいです。敵を斬った時の効果音…たまりません!肝心のストーリーも素晴らしいの一言!松田優作も超かっこいいです!鬼武者シリーズは、1と3もあとからやったのですがやっぱり2が1番です。買って損は…‥あるわけナイでしょ!!
鬼武者シリーズの第二作目。このゲームは前作よりもゲームボリュームがはるかにアップしています。
それに仲間もたくさんいて戦いの時に共に戦ってくれたりととても頼りになります。
また、物々交換も出来るのでその時の会話もまた面白いです。こうやって好感度を上げ下げすればストーリー展開も変わってくるとか…。
それに今作では主人公がある魂を5つ集めると鬼武者に変身するのです。これなら怖いものなし!
しかも初回プレイ時の始まり方にはとてもビックリ。まったく予想していないものでした。
こんな主題歌があるとは…。とにかく驚きです。
ただ、ラスボス戦がシューティングゲームのような形になっていたのがちょっと残念でしたね。
しかし、このゲームはとても長く遊べるので良かったと思います。
鬼武者シリーズ第二作目。主人公は前作から変更され、柳生十兵衛(後の柳生石舟斎)となり、彼のモデルは故・松田優作さんです。既にお亡くなりになられているので、声は松田さんの物まねに定評のあるハードボイルド工藤さんが担当。本物より若干声が高いですが、聞き取りやすく、松田さんの渋さは十分発揮されています。
物語は前作・鬼武者から13年後。織田信長率いる幻魔軍団によって故郷を壊滅させられた十兵衛が、一族の仇と鬼武者の使命の為、同じような動機を持った4人の同志と共に幻魔と戦います。
基本的なシステムや作風は前作から引き継ぎつつも、良風なアレンジがされています。
特に一閃の種類が大幅に追加され、戦闘・回復に非常に実用的な技になっています。新たなアクション「溜め」も、一閃や鬼戦術と組み合わせる事で、強力な攻撃になり、バッサリ感を損なう事無く、戦闘のバリエーションが大幅に増えています。
同志システムによって、今回は4人のキャラクターと交代する場面があります。しかしヒロインである小谷のお邑以外は、「品物交換」によって絆値を上げておく必要があります。
前作かえでの反省からか、今回交代する4人のキャラクターは、極力十兵衛に近い戦闘システムになっており、一閃、溜め、鬼戦術、魂吸収と一通りの操作は共通しています。そこに各キャラの個性が混じり、十兵衛とは一味違いつつも、どのキャラも癖が少なく、違いを楽しみながらプレイできます。
前作は怪奇的な雰囲気や、人間の臓器をモチーフにした造形等が創る、不気味さや恐怖感がウリな代わりに、物語自体は短く、各キャラの内面を掘り下げる描写がありませんでしたが、今作の同志4人は積極的に物語に関わってきて、いずれも非常に人間臭く、共感や感情移入しやすい、魅力的なキャラクター達になっています。
しかし同志4人と一丸になる訳ではなく、お邑と小太郎、エケイと孫市、といった具合に、同志間の交流は二人一組になっており、物語に登場する際もこの組み合わせになります(例として、お邑と孫市が交流する展開が無い)
同志キャラと交代するのは各キャラにつき1回と、同志の戦闘システムの完成度が高い割に少ないですが、ゲームクリア後の特典の一つ「鬼組」というミニゲームにて、本編で交代した同志と十兵衛を、プレイヤーの意志で交代させながら進んでいく物がありますので、同志好きな方の配慮がされています。
以上のように、前作の良い所はそのままに、不満点が改善され、新たな要素が追加され遊びの幅が広がりました。
戦国時代が好きでそれを追体験させてくれる戦国ゲームはいくつかプレイしましたが、やっぱり鬼武者が最高ですね。
実際の武将や戦いなどは勉強にはなっても草刈りしつつ移動ばかりの一騎当千は、指も痛くなるし、キャラ人気に偏っている気がします。
その点鬼武者のゲームとしての面白さは、バイオシリーズに慣れていたからとはいえ、やはり屈指だと思います。
アクションと武器の使用に関して。
ラジコンの使い勝手をどうこう言われますが、少なくともサードパーティの固定カメラ視点は3D酔いしません。又、戦闘は派手なエフェクトだけでなく、hitした敵の反応や武器の使用感など実際の手応えも凄い。
色々な属性の武器が使えるようになりますが、特に土荒槌というハンマーが好きでした。
これで叩くとぺっちゃんこになってくれる敵(幻魔)がいて、土荒槌もってその子たちばかり追いまわしていましたw
あとやはり一閃ですね。
この十兵衛は下手な魔剣よりも普通の刀の方が似合っていますが、その刀(三池典太)でも一閃ができます。
(レザーウェア着用後はマゴイチよりも銃が似合っているという…)
戦闘で熱くなった指wをクールダウンしてくれるパズルも楽しい。
(パズルのせいでサクサク進められないというユーザーの声を聞きますが、本当だろうか?あれ実は製作者側の負担が大きいからパズル要素いらないとかユーザーのふりして流しているのでは?)
非戦闘要素では、アイテムをプレゼントして助太刀してくれる仲間との絆を深めることによりストーリーが分岐する絆システムもあるのですが、そのアイテムがちょっと面白い。キャラによって好感度が上がったり下がったりします。
寡黙な主人公なのにテーマはコミュニケーション笑 助太刀キャラ以外にも通行人やら敵ボスやらと会話しつつストーリーが進みます。
あと劇伴というかBGMも最高です。十兵衛や恵慶のテーマなんて、大河ドラマとか時代劇映画のようで、和なシンフォニーの壮大さとともに、どこか懐かしさもあって。
岩代太郎氏を起用、他にもちょっと色々贅沢というか…(だから続かなかったのか?)
恵慶や雑賀孫市など、このゲームで興味を持って、司馬遼太郎の小説を読んだりとかしましたね。
同じ時期、やはり柳生一族が登場する劇画「バガボンド」や大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」などもあって、懐かしい思い出です。