くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション

ゲーム機プレイステーション4
発売日2018年12月20日
メーカーアークシステムワークス
ジャンルアクション

懐かしのファミコン時代に登場した熱血アクションゲームの数々が、ひとつのコレクションに集結!本作では、ファミコン向けにリリースされた11タイトルをはじめ、海外版の『RENEGADE』など4タイトル、さらに関連作品3タイトルの計18作品が収録されています。すべての作品はオンラインに対応しており、全国のプレイヤーとハチャメチャな大乱闘を楽しむことが可能です。オフラインでは最大4人までの協力プレイも楽しめるため、友達や家族と一緒に盛り上がることができます。プレイすることで獲得できる「キャラクターアイコン」や「称号用ワード」を集めて、自分だけのオリジナルプロフィールを作成することも魅力の一つです。懐かしのキャラクターたちと共に、アクション満載のバトルを体験しましょう!ファン必見のエンターテイメントが詰まったコレクションです。

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感想/コメント

レビュアー0

最近、くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクションをプレイしてみましたが、ちょっと期待外れな部分も多かったです。熱血高校ドッジボール部なんかは、昔から好きだったので良い部分もあるにはあるのですが、他のアクションゲームに関しては操作が直感的でなく、思うように動かせないことが多くてストレスが溜まります。特に馬乗り攻撃の操作など、意図しない行動をしてしまったり、前提となるアクションが難しすぎて、間合いを取ろうとしても思わぬ反撃を受けたりすることがしばしばありました。これではやる気も削がれます。

グラフィックは当時を思わせる懐かしさがあり、ちらつきが軽減されたところは評価できますが、やはりリメイクというより詰め合わせの感は否めません。音楽は名作らしいテクノスサウンドで、個人的にはかなり満足です。ただ、アレンジ曲が選べるようになったらもっと楽しかったかもしれませんね。

このゲームは、やりたいタイトルがあれば気軽にプレイできますが、ただ漠然と手を付けると昔の高難易度につまずいてしまうことがあります。そのため、購入を検討する際は、自分が出会ったことのあるタイトルがどれくらいあるかを基準にした方が良いかもしれません。せっかくの機会なので、昔の思い出に浸りたい人にはおすすめですが、新しいファンには少し厳しいかも。自分としては、ドッジボールが昔のように楽しめるだけで十分満足ではありますが、他のタイトルに関しては評価が難しいところです。

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