| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月20日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | アクション / RPG / スポーツ |
懐かしい熱血アクションゲームが一堂に集結!1980年代から1990年代にかけて登場したファミコン向け作品や海外版を含む全18タイトルを収録し、熱いバトルが楽しめます。オンライン機能により、誰とでも気軽にハチャメチャな大乱闘が可能で、友達や家族と一緒にプレイすることで盛り上がりを一層高めます。さらに、オフラインでは最大4人までの協力プレイも対応しており、集まった仲間と一緒に思い出の名作を楽しむことができます。プレイ中に達成した条件に応じて「キャラクターアイコン」や「称号用ワード」が手に入るため、オリジナルプロフィールを作成し、自分だけのアピールも可能。レトロな魅力と現代のオンライン要素が融合したこのコレクションで、かつての熱い戦いを再び体験してみませんか?多彩なバトルスタイルやキャラクターを通じて、アクションゲームの真髄を楽しむことができます。
「くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション」を触ってみて、感慨深い思いに浸っています。操作性については、Joy-Conやプロコンよりも昔ながらのファミコンコントローラーがしっくりきますね。やはり、その懐かしさには勝てないと感じる瞬間が何度もありました。グラフィックは、ファミコン時代よりも格段に進化していて、見やすくなっているのが良い点です。8bit音源のサウンドは、テクノスジャパンの名曲がしっかりと耳に残ります。
ドッヂボールや大運動会など、複数人で遊ぶと自然と熱気が上がりますが、一度クリアしてしまうと、なんだかリトライしたくなる気持ちが薄れますね。ただ、ファミコン時代に無かったどこでもセーブ機能があるのは、今の時代ならではの利点と言えるでしょう。ゲームバランスも良く、キャラクターの必殺技が覚えやすくて、単調なストーリーに合った心地よさがあります。
全体的に見れば、くにおくんシリーズのファンには嬉しいコンプリートソフトだと思いますが、必殺技がもう少しファミコン当時のようにスムーズに操作できたら、完璧だったのにと少し残念にも思います。さらに、ダブルドラゴンの海外版や、ドッヂボール・熱血物語の海外版も収録されている点については、実に魅力的ですが、やっぱり求めるのはそのスムーズな操作感なのかもしれません。
このゲーム、操作性がいかにも微妙ってところがいい意味でダメなんだよね。PS4版でも同じようなことあったけど、ジョイコンのイマイチな感じも、ファミコンの雰囲気を残してるからか、そこまでキツく感じなかった。まあ、他のゲームに比べちゃマシってだけの話。それでも、操作ミスがたまに起こるのは避けられないんだけどね。グラフィックやサウンドについては、レトロ好きにはたまんない部分もあるけど、現代に生まれたゲームと比べると流石に厳しいものがある。自分的にはドッジボールが一番やりたかったから、他はおまけみたいなもんで満足してるんだけど、もしこれでめちゃくちゃ難しいゲームが多かったら、もっと評価は変わってたかも。全体的には、ファミコンオンラインとの兼ね合いが悩ましい。独占タイトルのクオリティアップ版があるにしても、持ち運びの魅力だけで勝負するのはちょっと物足りない。ネット環境がないとプレイできないってのも、外でやろうと思ったときにストレス溜まる要因だし、自分は納得の上で買ったけど、それにしちゃ慎重な検討が必要かな。結局、これが唯一の手段ってわけじゃないから、ちょっと複雑な気持ちになるよね。
「くにおくん ザ・ワールド クラシックスコレクション」を手に取ったとき、懐かしさに胸が高鳴りました。ファミコンで大好きだった「熱血硬派くにおくん」や、ダウンタウンシリーズが一つのタイトルにまとめられていることに感動を覚えました。収録されている11タイトルは、私の青春を彩ったゲームばかりで、サッカーやドッジボール、ホッケーといった多彩なスポーツシリーズも含まれていて本当に楽しめます。特に、ファミコン時代のアクションゲームでありながら、今でもその完成度が高く、洗練されたゲームプレイを提供してくれることに驚きました。さらに、オンライン対戦が可能なところも嬉しい要素です。昔の友人と再び盛り上がることができるのは、やはりこのゲームならではの魅力だと思います。あの頃のワクワク感を再び味わえる素晴らしいコレクションです。