007 ロシアより愛をこめて

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年3月2日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション

スパイアクションの真髄を体験できる本作は、緊張感あふれるミッションと多彩なゲームプレイが魅力です。映画『007』シリーズの名作「ロシアより愛をこめて」を基にしたこのゲームは、三人称視点でプレイヤーをジェームズ・ボンドの世界に引き込みます。魅力的なボンドガールたちや、豊富な秘密兵器とメカが登場し、プレイヤーは華麗なスパイ生活を楽しむことができます。手に汗握る銃撃戦や巧妙なステルス要素を駆使し、敵を倒し、秘密を解き明かす過程は、まさにボンドのスリルそのもの。美麗なグラフィックと緻密なストーリー展開により、新たなボンドワールドが広がります。友人との協力プレイや、緊張感あふれる対戦モードも楽しめる要素で、プレイヤー同士の戦略とスリルが加わります。スパイ映画の楽しさを凝縮したこのゲームで、最高にカッコいいスパイとしての冒険に挑んでみましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

今回の007もショーンコネリーが主人公で、映画のような展開でした。画像もすごくきれいで、楽しいのですが、自動車の面が、普通でした。あとステルスで誰にも気付かれずに、終われるストーリーがほしかった。もう一つストーリーが短すぎます。2日でクリアーしてしまいました。話としては、前作エブリシングの方が面白かった。ですが、アクションとしては大作だと思います。

レビュアー1

相変わらずのこのシリーズの手堅さ(兆美麗グラ、洗練されたシステム、ストレスレスなゲームバランス)には恐れ入る。洋げーのいいトコ取り全開で素晴らしいエンターティメントだ。(若干前作には劣るけど・・前作が出来過ぎ。車の挙動等)何でもない様な事だが英語のセリフと完全シンクロリンクする各キャラの口と表情からも昨今の次世代ハードにおんぶにだっこの国産モノにはあまり見られないその丁寧な創り込みと作品に賭ける真摯な姿勢までもが伺える。ご褒美映像で正に「顔面モーションキャプチャー」とでも言えそうな撮影風景にはホント驚いた。シングルでもマルチでも共にGood Job!

レビュアー2

前作には見劣りしますが・・・・いい出来だと思います。
今作ではショーンコネリーが主役なので今までのピアースブロスナンのような過激な事はあまりありません。
ただ、映画「007ロシアより愛をこめて」などコネリーが演じる007が好きという方にはお勧めです。
今作あまりよくない点は・・・格闘がしづらい・・・その辺にある瓶を武器に使えない・・・銃撃の当たり判定が甘いなどです。

レビュアー3

『ロシアより愛をこめて(007危機一発)』をベースにコネリー時代の各作品からのオマージュが、満載で映画『007』のファンならば充分に楽しめる内容の出来。

基本は、前作『EON』と変わらないが、操作性、テンポの良さ、新鮮さは『EON』に軍配が上がるだろう。

ポイントを貯めてSコネリーのインタヴューなど特典映像が、視聴出来るのは楽しいが、本編のゲームで日本語吹替えが収録されてなかったのは、非常に残念(字幕も小さく見難い・・・)。
コネリーが、ボンドを演じている様にボンド=若山弦蔵氏の吹替えが、収録されていれば★もう一つ追加だった・・・かな。

EA GAMES社の007シリーズの終盤は、何時もロケット基地が登場するが、今回もで・・・少々ウンザリ。

レビュアー4

英米では2005年11月に発売されている。登場人物はショーン・コネリータイプのボンド、ロシア美女タニア、モスクワの諜報機関幹部ローザ・クレッブ大佐、兵器装備主任のQと1963年の映画のとおりのキャラクター。映画であったジプシー村の女同士の決闘も入っている。
映画のとおりではなく、現代にマッチしたオリジナルストーリーとオリジナルのアクションもたっぷり入っている。米のアマゾンで買おうかと迷っていたが、日本版がやっと出ることになった。


ショーン・コネリーが積極的に参加しているのが嬉しい。声がやや老いを感じさせるのがかえってリアル。イスタンブールの町のエスニックな異国情緒でよく出来ている。そんな中のカーアクションも楽しい。全般的に試行錯誤を繰り返せばクリアできるゲームである。

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