| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月29日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アクション / RPG |
大樹海の神秘に包まれた「金色に輝く森」へ、富を求める冒険者たちが繰り広げる壮大な物語。独自の戦闘システム「DANGO」により、リーダーの頭上に最大3体のキャラクターを重ね、さまざまな組み合わせで戦闘を展開できます。その組み合わせは驚異の「4,096通り」、プレイヤーの戦略次第で多彩な戦いが楽しめます。敵からの攻撃を回避しつつアイテムを手に入れることで「オタカラチェイン」が高まり、獲得する「オタカラポイント」も増加。探索の過程で得られるアイテムやキャラクターはチーム編成の幅を広げ、より深い戦略性を実現します。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、緻密に作り込まれた世界観が、プレイヤーを夢中にさせることでしょう。冒険の果てに待つ未知の富を目指して、あなたも旅立ちませんか?
ラピス・リ・アビスをプレイした感想をお話ししますね。このゲームは、自分だけのパーティを結成しダンジョンを攻略していくアクションRPGということで、最初はかなり期待していました。拠点での準備や依頼を受ける流れは、ハック&スラッシュの要素が強く、ステージクリアを繰り返す感覚が楽しめました。ただ、経験値やレベルアップがあるものの、戦闘の流れは正直単調に感じることが多かったです。
特に、パーティのキャラクターがたくさんいるにもかかわらず、操作しているのは実質1人のキャラだけという点が印象的でした。派手なエフェクトで爽快感はあるものの、どのキャラがどんな役割を果たしているのかを把握するのが難しく、気が付けば結構なダメージを受けてしまっていることも。理想のパーティを組む難しさが際立っていました。
ダンジョン探索はサイドビューでのマップ構成で、ワープを駆使して進むのですが、ビジュアルが似ているため位置関係の把握が非常に難しいです。進むと閉じ込められて敵を全滅させる流れはフィーバー感があって楽しいものの、繰り返しやるとただの作業に感じてきました。
ハック&スラッシュゲームとして敵を倒す爽快感を求める方には合うかもしれませんが、深さや多様性を求める私にとっては少々物足りなさを感じた作品でした。