OPUSコレクション 地球計画+魂の架け橋

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2019年1月31日
メーカーフライハイワークス
ジャンルアドベンチャー

探索アドベンチャーゲーム「OPUSコレクション 地球計画+魂の架け橋」では、二つの感動的な物語が楽しめます。「地球計画」では、小さなロボットOP1414-エムが、望遠鏡を駆使して忘却された神話の故郷である「地球」を探し求めます。プレイヤーは、エムの旅を通じて、美しい宇宙の景色や神秘的なストーリーに触れることができます。一方「魂の架け橋」では、荒廃した世界での冒険が待っています。プレイヤーはさまざまな道具やパーツを探し出し、思い出を元にロケットを完成させ、空へと打ち上げるという目標に挑みます。ストーリー性と美しいサウンドトラックが融合した、このコレクションは、心温まる感動を提供し、プレイヤーに忘れられない体験をもたらします。探索と謎解きが組み合わさった魅力的なゲームプレイに浸りながら、心の奥に響く物語を体験しましょう。

感想/コメント

レビュアー0

「OPUS 地球計画」をオンラインで買ってみたんだけど、想像以上にハマっちゃったから、サントラ目当てで続けて購入しちゃった。ストーリー重視のゲームで、プレイ時間も2〜4時間くらいだから、気軽に映画を観る感覚で楽しめるのがいいね。最近の派手なグラフィックがウリのゲームとは違って、昔のファミコン風のグラフィックが逆に新鮮で、俺みたいにギャルゲーが苦手な人間にはちょうど良い。サントラも、静かな雰囲気にピッタリで良かった。ただ一つ気になったのが、「魂の架け橋」で行き先が分からなくなったこと。MAPは広いのに全体図がなくて、攻略サイトも少ないから、本当に迷いまくった。そこさえ改善されれば、もっと楽しめるんだけどね。それ以外は全体的に満足だよ。

レビュアー1

このゲームをプレイしてみたんですが、宇宙をテーマにしたアドベンチャーがすごく新鮮でした。2つの異なるタイトルが収録されているんですが、それぞれの特徴が面白いです。最初の「地球計画」は、ロボットのエムが地球を探しに行く物語で、星を選ぶことでストーリーが進むのが印象的でした。選ぶ星の正解を見つけるのがちょっとしたパズルみたいで、楽しかったです。

一方の「魂の架け橋」は、自分でマップを探索して素材を集める楽しさがありました。ロケットを完成させるために必要な部品を探していると、知らない間にストーリーが進んでいく感じが良かったです。自分のペースで進められるから、達成感を感じやすいのが魅力かなと思います。

ただ、全体的にゲーム初心者には少し取っつきにくいかもしれません。チュートリアルがないから、最初は戸惑うこともあるかも。音声やヒントも控えめなので、何をすればいいか分からない時に苦労することもありました。でも、ゲームに慣れていれば、楽しめる要素がたくさんあります。

探索する楽しみを重視してプレイするのがオススメで、じっくりと楽しみたい方には良いかもしれませんね。ストーリーとゲームシステムが完全に合致しているわけではないですが、それでも魅力はしっかり感じられました。興味がある人には、ぜひ試してみてほしいです!

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