| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2015年8月6日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
戦国時代の日本を舞台に、織田信長や武田信玄、上杉謙信などの名将たちとなり、日本全土の統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。前作「信長の野望・烈風伝 with パワーアップキット」をベースに、ニンテンドー3DS用に進化した本作では、さらに多彩な戦略や戦闘システムが楽しめます。新たに100名以上の史実武将が追加され、特に人気の女性武将「立花宗茂」の登場がプレイヤーを魅了します。独自の城や国の管理、外交交渉も行いながら、戦国時代の厳しい状況を乗り越えていく楽しさを体験できます。豊富なシナリオと多彩なキャラクターが織りなす物語の中で、自らの戦略を駆使して歴史の波に立ち向かいましょう。自由度の高いシミュレーションと、迫力ある戦闘が融合したこのゲームは、歴史ファンにも戦略ゲーム好きにもたまらない作品です。
信長の野望2は、個人的には結構楽しめました。PC版からの移植らしいですが、元版をやったことがないのでその違いを語ることはできません。ただ、シナリオがもう少し豊富だったらさらに良かったかなとも思います。クオータービュー視点で、少しずつ発展していく様子を見るのは中々に魅力的で、戦略を考える楽しさは充分に感じられました。正直、暗い性格の自分にはこういうシミュレーション系のゲームはぴったりで、ついつい時間を忘れて没頭してしまいます。歴史的な要素が凝縮されたゲームの中で、さまざまな勢力を操りながら自分だけの物語を紡いでいく感覚は、やっぱり最高です。
久しぶりにプレイしたけど、最初はなんとなく違和感があった。しかし、すぐにその感覚を取り払って楽しむことができた。何回もクリアできるくらい面白いし、このゲームの魅力は変わらないと思う。ただ、一つだけ気になるのはifシナリオの数がもう少し充実してほしい点だな。特にBAD評価での能力再評価の影響で、三国志の武将がやたらと強くなりすぎている感じがして、それが少し残念。まあ、仕方ない部分もあるけど、あくまでおまけの要素なので、そこまで気にしないことにしてプレイを楽しもう。全体的には、やっぱりこのゲームは最高だ。
私自身、昔からのヘビーゲーマーとして、リメイクに対する期待感は大きかったのですが、実際にプレイしてみると、あまり新しさが感じられませんでした。記憶があいまいなのが申し訳ないのですが、変更点がほとんど見受けられなかったように思います。個人的には、オリジナルのPC版が非常に思い出深い作品だっただけに、もう少し手を加えて欲しかったというのが正直なところです。ただし、元の作品を知らない方にとっては、これはこれで楽しめる内容なのではないかと思います。私のようにノスタルジーを感じるプレイヤーには物足りなさを感じつつも、新たにこの作品を楽しむことができる人たちには、魅力的な体験を提供しているのではないかと考えています。やはり、新旧入り交じるゲームの楽しさは難しいものですね。
「信長の野望2」をプレイしてみて、本当に奥深いゲームだなと感じました。全国統一を目指す歴史シミュレーションということで、戦国時代の緻密な戦略が求められるのですが、その分ハードルがちょっと高めなのが印象的です。操作感はしっかりしていて、スライドパッドやボタンを駆使する感覚は楽しいですね。チュートリアルで基本を学ぶことができたものの、武将のやり取りや細かいシステムが多くて、全部を一度には把握しきれませんでした。試行錯誤しながら進めて行くと、だんだんと少しずつ慣れていく感じです。
良いところは、マップが細かくなっていてやることがたくさんあること。これは細かいプレイが好きな人にはうれしいポイントですね。ただ、初心者には少し敷居が高いと思います。私も最初は「これ、どうやって進めればいいの?」と戸惑いましたので、歴史シミュレーションをしっかり楽しむには、経験が必要かもしれません。過去作の経験があるなら楽しめると思いますが、初めての方は前作を試してみることをお勧めします。全体的には、とても魅力的なゲームで、じっくり腰を据えて遊ぶ価値があるタイトルです。
このゲームは、歴史シミュレーションが好きな私にとって非常に魅力的な作品です。前作からのシナリオの追加や新しい武将データが増えたことで、プレイ時間が延びるのは嬉しいポイントです。特に900人から1000人に増えた武将たちとの出会いは、戦略の幅を広げる要素が強く、本当に楽しめました。また、最新の顔グラフィックによってキャラクターの表情や個性がより引き立っており、視覚的にも楽しませてもらっています。すれ違い通信機能を利用して新武将や家宝の交換ができるのも、新たなプレイスタイルを提供してくれるので、ゲームの持つ余韻をさらに深めることができています。こうした細やかな改良や新要素のおかげで、より没入感のある体験ができていると感じています。ゲーム初心者の私でも、楽しみやすく学びながら遊べる素敵な作品です。