この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2019年3月14日
メーカーMAGES.
ジャンルアドベンチャー

事故で父親を亡くした主人公有馬たくやが、謎の丸い鏡とガラス玉のはまった物体を手に、異なる並列世界の真実を追い求めるSFアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、たくやの視点を通して描かれる緻密なストーリーを体験し、数々の選択肢や分岐によって物語の行き先を決定していきます。特筆すべきは、「A.D.M.S.(アダムス)」システムにより、物語の進行状況や経路が視覚的に把握できるので、複雑な展開でも安心して楽しめます。没入感溢れるアートワークと迫力ある音楽が、過去に愛された名作の魅力を現代に再現。新たなキャラクターやシナリオが加わり、深い感動と謎解きの楽しさが待ち受けています。未知の世界に挑む勇気を持ったあなたに、この物語がどのような結末をもたらすのか、ぜひ体験してみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

この「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」をプレイしてみて、本当に楽しむことができました。クリアまで約30時間かかりましたが、私の感想ではヒント機能がなかったらもっと大変だったかもしれません。もし、じっくりとアドベンチャーゲームを楽しみたい方がいれば、ぜひヒント機能を切って挑戦してみてくださいね。時間がない方は、攻略サイトを見ても良いと思います。プレイ後の感想は、シナリオのレベルが高いと感じた一方で、ちょっと気持ち悪いシーンもあり、正直「ゲロゲロ」と思う瞬間もありました。満足度は高い部分とそうでもない部分が混在している感じです。1996年の作品としては素晴らしいと思いますが、現代においては抜きん出た印象はないですね。ただ、良質で偉大な作品であることは変わりません。ループ物アドベンチャーゲームというと「Steins;Gate」や「Ever17」が有名ですが、これはそれらとは一線を画する実質エロゲーであることを忘れずに。CERO Dと表示されている通り、心の準備をしてプレイすることをお勧めしますよ!

レビュアー1

このゲームをプレイしてみて、まず操作性についてはすごく快適だと感じました。Switchのコントローラーとの相性も良くて、特にストーリーを進める際のクリック操作が独自で、ちょっとクセはありますが、これがまた面白いポイントでもあると思います。グラフィックはリニューアルされていて、背景やキャラクターがめちゃくちゃ綺麗になっていて、見ているだけでも楽しめます。サウンドも素晴らしくて、タイトルバックのBGMには思わず懐かしさを感じましたね。ゲームはかなりボリュームがあるので、始めるとその先が気になって止まらなくなるのが良いところです。ただ、継続してプレイするには少しハードルがある部分があって、そこは注意が必要かもしれません。難易度については、ある場面ではかなり手ごたえがありますが、それもこのゲームの魅力だと思います。全体を通してシナリオが本当に素晴らしくて、名作と言われる理由がよくわかりました。ゲーム好きなら一度はプレイして間違いなしです。

レビュアー2

ニンテンドースイッチ用の「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」をプレイしましたが、本当に素晴らしい体験でした。以前パソコンやセガサターンのバージョンで名を馳せた作品が、スイッチに移植されたことで、より多くの人に楽しんでもらえるようになりましたね。特に、ヒント機能が追加されている点が嬉しいです。これによって、冒険に詰まりにくくなって、ストーリーを存分に楽しめると思います。

また、スイッチ特有の携帯モードでのプレイは、いつでもどこでもゲームに没頭できる便利さがあります。コマンド選択式のゲームシステムも懐かしさを感じさせますが、それ以上に、緻密なシナリオが物語をより引き立てていて、没入感がすごいです。特に「A.D.M.S.(アダムス)」システムは、本当に革新的で、ゲームの良さを際立たせていると感じました。エンディングもとても感動的で、プレイを終えた後でも余韻に浸ってしまうほどです。ぜひこのゲームを最後まで体験してほしいですね。私自身も、もう一度プレイしたい気持ちでいっぱいです。

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